3月祐気取り 箱根編
3月というには、寒すぎる今日この頃。
先週の金曜から箱根→東京2泊3日の祐気取りに行ってきました。
箱根と言えば、中学3年の修学旅行以来、実に約25年ぶり。。。
期待に胸を膨らませ、新幹線で小田原まで行き、初めての箱根登山鉄道に乗って強羅に向かいました。
途中、乗換えを間違えるというハプニングはありましたが、何とか2時前には強羅に着いて、お昼は駅近くのお蕎麦屋さん「そば処 かつまた」で天ざるをいただきました。
箱根はお蕎麦の有名店がいくつかあるようですが、このお店のお蕎麦美味しかったです。天麩羅がもっとカリッとあがっていたら最高でしたが、次回行くことがあれば、シンプルにざるもしくは、釜揚げそばをオーダーしたいです。
宿(後述)に荷物を置いて、向かった先はポーラ美術館。
美術館好きの私としては、一度は訪れたかった美術館のひとつ。建築的にも有名な建物で設計は「日建設計さん」ですが、写真で見た通りガラス張りの建物が印象的です。
特別展は、ドガ・シャガールのバレエに関する絵画でしたが、常設ともども見ごたえがあります。
名前を聞いたことのある有名な画家の絵は大半揃っているのではないでしょうか。
一度に全てを回るとかなり疲れます。途中カフェで休みましたが、こちらのケーキは美味しくてケーキセットがお値打ち(確か850円)です。
私はハーブティーのみいただいたのですが、蜂蜜付きでこちらも美味しかったです。
さて、今回のお宿。名前は敢えて伏せます。某予約サイトより予約したのですが、残念ながらハズシました。
由緒あるお宿なのですが、何より問題だったのはお風呂です。
温泉に来て、お風呂に問題があるというのはいかがかと。
源泉かけ流しと言われた浴室は狭い!狭すぎる。しかも、洗い場が1箇所しかない。え〜富山の氷見で泊まった民宿でも4つはあったのに・・・。
更にその洗い場のシャワーのお湯の出が悪いこと悪いこと。
私は結局お部屋の内風呂を利用しましたが、こちらも状況は同じでした。
さらに、お湯が熱い!!!私の友人は忍の一字で入ったそうですが、私はとてもじゃないけど中に入れませんでした。恐らく源泉が46度と書いてあったので、加水せずそのまま46度くらいあったと思われます。
唯一の救いは、露天風呂。
お部屋数は10室程度ある宿で、ゲストも私達以外にいらっしゃったようですが、なぜか夜も翌朝も誰も入って来ず、貸切状態。
3月と言うのに、翌朝初雪だった箱根で、美しい雪景色を見ながら入る露天風呂はとても良かったです。
友人と別れ、私一人東京に向かいました。
東京での宿は、ちょっとリッチにラディソン都ホテル東京です。
こちらも某宿泊サイトから予約したら、ツインのシングルユースが何と15000円(税・サ込)。
もちろん、眺望はお庭の見えないお部屋でしたが、広さは十分。
欲を言えば、バスローブが欲しかったな〜。
ラディソン都ホテルは、寝具がとても良かったです。枕は2種類から選べて、私は羽毛の枕で寝ましたが、横幅が広くてふわふわで、低い枕が大好きな私としては、これまで泊まったホテルの中で一番好きな枕でした。
ぜひ、次回も上京の際は都ホテル東京に泊まりたいと思います。
つづく。
先週の金曜から箱根→東京2泊3日の祐気取りに行ってきました。
箱根と言えば、中学3年の修学旅行以来、実に約25年ぶり。。。
期待に胸を膨らませ、新幹線で小田原まで行き、初めての箱根登山鉄道に乗って強羅に向かいました。
途中、乗換えを間違えるというハプニングはありましたが、何とか2時前には強羅に着いて、お昼は駅近くのお蕎麦屋さん「そば処 かつまた」で天ざるをいただきました。
箱根はお蕎麦の有名店がいくつかあるようですが、このお店のお蕎麦美味しかったです。天麩羅がもっとカリッとあがっていたら最高でしたが、次回行くことがあれば、シンプルにざるもしくは、釜揚げそばをオーダーしたいです。
宿(後述)に荷物を置いて、向かった先はポーラ美術館。
美術館好きの私としては、一度は訪れたかった美術館のひとつ。建築的にも有名な建物で設計は「日建設計さん」ですが、写真で見た通りガラス張りの建物が印象的です。
特別展は、ドガ・シャガールのバレエに関する絵画でしたが、常設ともども見ごたえがあります。
名前を聞いたことのある有名な画家の絵は大半揃っているのではないでしょうか。
一度に全てを回るとかなり疲れます。途中カフェで休みましたが、こちらのケーキは美味しくてケーキセットがお値打ち(確か850円)です。
私はハーブティーのみいただいたのですが、蜂蜜付きでこちらも美味しかったです。
さて、今回のお宿。名前は敢えて伏せます。某予約サイトより予約したのですが、残念ながらハズシました。
由緒あるお宿なのですが、何より問題だったのはお風呂です。
温泉に来て、お風呂に問題があるというのはいかがかと。
源泉かけ流しと言われた浴室は狭い!狭すぎる。しかも、洗い場が1箇所しかない。え〜富山の氷見で泊まった民宿でも4つはあったのに・・・。
更にその洗い場のシャワーのお湯の出が悪いこと悪いこと。
私は結局お部屋の内風呂を利用しましたが、こちらも状況は同じでした。
さらに、お湯が熱い!!!私の友人は忍の一字で入ったそうですが、私はとてもじゃないけど中に入れませんでした。恐らく源泉が46度と書いてあったので、加水せずそのまま46度くらいあったと思われます。
唯一の救いは、露天風呂。
お部屋数は10室程度ある宿で、ゲストも私達以外にいらっしゃったようですが、なぜか夜も翌朝も誰も入って来ず、貸切状態。
3月と言うのに、翌朝初雪だった箱根で、美しい雪景色を見ながら入る露天風呂はとても良かったです。
友人と別れ、私一人東京に向かいました。
東京での宿は、ちょっとリッチにラディソン都ホテル東京です。
こちらも某宿泊サイトから予約したら、ツインのシングルユースが何と15000円(税・サ込)。
もちろん、眺望はお庭の見えないお部屋でしたが、広さは十分。
欲を言えば、バスローブが欲しかったな〜。
ラディソン都ホテルは、寝具がとても良かったです。枕は2種類から選べて、私は羽毛の枕で寝ましたが、横幅が広くてふわふわで、低い枕が大好きな私としては、これまで泊まったホテルの中で一番好きな枕でした。
ぜひ、次回も上京の際は都ホテル東京に泊まりたいと思います。
つづく。

蓮台寺 金谷旅館
木曜、金曜と南伊豆蓮台寺に行って来ました。
もちろん、祐気取りです。
行きは、三島で下車してヴァンジ彫刻美術館&ビュッフェ美術館へ立ち寄りました。
以前から気になっていた美術館ですが広い広い。
作品としては、ヴァンジの彫刻もビュッフェも私の好みではありませんでしたが、一見の価値はあります。
きっと、春お花の季節に行ったら、すごく素敵な場所だと思います。
三島駅からは1時間に1本しか無料シャトルバスがなく、タクシーだと2千円かかるので、車で行く方がベターでしょうね。
ランチは、美術館内のイタリアンで。
アラカルトがなくコースだけだったので、思わぬ出費を強いられましたが、お味は良かったのでよしとしましょう。
そして、本日のお宿「金谷旅館」へ。
江戸末期より創業140年。何と言ってもこちらの特徴はお風呂です。
男湯(女性も入浴可能なので正しくは混浴)は「千人風呂」と言って長さ約15メートル、幅約5メートルの総檜風呂です。
女湯は平成3年10月に完成した「万葉の湯」で、木造の女湯としては国内最大とのこと。
泉質は、弱アルカリ性の単純泉で無色透明。
いわゆる源泉かけ流しの温泉です。
木造の檜風呂ってこんなに気持ち良いものだったんだ〜と感動しました。
最初に入った時間帯には女湯に誰もいなかったので、平泳ぎしてしまった私です。深さは最大80〜90センチだったので、十分泳げました。
あぁ贅沢この上なし。
また、小さいですが露天風呂もあります。
この湯加減が最高で、夜風にふかれながら星空を眺めていると、どんどん時間は過ぎて行き、ついつい長湯をしてしまいました。
金谷旅館では、ポットに入っているお湯も温泉を使用しているそうです。飲用可能で粘膜の修復作用があるとか(旅館パンフより引用)。
お料理は、素朴ですが新鮮なお刺身と温泉で炊いたご飯が美味しかったです。
焼きタラバガニの足が冷えてかたくなってたのが残念でした。
私は2階「藤の間」に宿泊しましたが、江戸時代にタイムスリップしたかのような和室で、思わず昨年夏に泊まった京都の「紫」さんを思い出しました。
翌朝もぎりぎりまで露天に浸かって旅館を後にしましたが、河津桜なのか、南伊豆では桜が既に満開。
ちょっぴり早い春を味わいました。
帰りは、熱海でMOA美術館に寄って尾形光琳の国宝「紅白梅図屏風」を見て帰宅。あっという間の二日間でした。


もちろん、祐気取りです。
行きは、三島で下車してヴァンジ彫刻美術館&ビュッフェ美術館へ立ち寄りました。
以前から気になっていた美術館ですが広い広い。
作品としては、ヴァンジの彫刻もビュッフェも私の好みではありませんでしたが、一見の価値はあります。
きっと、春お花の季節に行ったら、すごく素敵な場所だと思います。
三島駅からは1時間に1本しか無料シャトルバスがなく、タクシーだと2千円かかるので、車で行く方がベターでしょうね。
ランチは、美術館内のイタリアンで。
アラカルトがなくコースだけだったので、思わぬ出費を強いられましたが、お味は良かったのでよしとしましょう。
そして、本日のお宿「金谷旅館」へ。
江戸末期より創業140年。何と言ってもこちらの特徴はお風呂です。
男湯(女性も入浴可能なので正しくは混浴)は「千人風呂」と言って長さ約15メートル、幅約5メートルの総檜風呂です。
女湯は平成3年10月に完成した「万葉の湯」で、木造の女湯としては国内最大とのこと。
泉質は、弱アルカリ性の単純泉で無色透明。
いわゆる源泉かけ流しの温泉です。
木造の檜風呂ってこんなに気持ち良いものだったんだ〜と感動しました。
最初に入った時間帯には女湯に誰もいなかったので、平泳ぎしてしまった私です。深さは最大80〜90センチだったので、十分泳げました。
あぁ贅沢この上なし。
また、小さいですが露天風呂もあります。
この湯加減が最高で、夜風にふかれながら星空を眺めていると、どんどん時間は過ぎて行き、ついつい長湯をしてしまいました。
金谷旅館では、ポットに入っているお湯も温泉を使用しているそうです。飲用可能で粘膜の修復作用があるとか(旅館パンフより引用)。
お料理は、素朴ですが新鮮なお刺身と温泉で炊いたご飯が美味しかったです。
焼きタラバガニの足が冷えてかたくなってたのが残念でした。
私は2階「藤の間」に宿泊しましたが、江戸時代にタイムスリップしたかのような和室で、思わず昨年夏に泊まった京都の「紫」さんを思い出しました。
翌朝もぎりぎりまで露天に浸かって旅館を後にしましたが、河津桜なのか、南伊豆では桜が既に満開。
ちょっぴり早い春を味わいました。
帰りは、熱海でMOA美術館に寄って尾形光琳の国宝「紅白梅図屏風」を見て帰宅。あっという間の二日間でした。


祐気取り 11月 金沢編 その3
穴水へ向かった私。
温泉を求めて向かったのであるが、う〜んあれは天然温泉と書いてあったが、どこから引っ張ってきたお湯なのでしょうか。。。
疑問を持ちつつ、湯船に浸る私です。
ここで、面白かったのは塩サウナ。
サウナの中にお塩が山盛りになっていて、その塩を身体中にまぶします。
その後、サウナに5〜10分。
恐ろしい程、汗が吹き出して来ました。
まさに、浄化です。
私は、元々サウナが苦手なので5分と持たず外に出ましたが、そんなわずかな時間でも十分汗が出ました。
シャワーでお塩を流すと、お肌は驚く程すべすべになってました☆
で帰りは、また宝生寿しさんでお昼を食べて、今度はがっつり焼き蟹をいただきました〜(写真は蟹味噌ピンぼけごめんなさい)。
昼間っから、熱燗を飲みつつ焼き蟹の後、軽く握ってもらい、ぶりの粕汁をいただき大大大満足で金沢を後にしました。
方位が良いというだけあって、確かに「ラッキ〜☆☆☆」と思えることが何回もありました。
例えば
・タクシーの運転手さんがタクシー代をおまけしてくれた。
・お寿司屋さんで板前さんが、炙ったイカをおまけしてくれた。
・傘を持っていなくて買おうかと思っていたら、たまたま入った観光案内所で無料貸出していた。
祐気取りの本当の効果はこれからあるのでしょうか。
楽しみです!
来月も行くぞ〜っと。

温泉を求めて向かったのであるが、う〜んあれは天然温泉と書いてあったが、どこから引っ張ってきたお湯なのでしょうか。。。
疑問を持ちつつ、湯船に浸る私です。
ここで、面白かったのは塩サウナ。
サウナの中にお塩が山盛りになっていて、その塩を身体中にまぶします。
その後、サウナに5〜10分。
恐ろしい程、汗が吹き出して来ました。
まさに、浄化です。
私は、元々サウナが苦手なので5分と持たず外に出ましたが、そんなわずかな時間でも十分汗が出ました。
シャワーでお塩を流すと、お肌は驚く程すべすべになってました☆
で帰りは、また宝生寿しさんでお昼を食べて、今度はがっつり焼き蟹をいただきました〜(写真は蟹味噌ピンぼけごめんなさい)。
昼間っから、熱燗を飲みつつ焼き蟹の後、軽く握ってもらい、ぶりの粕汁をいただき大大大満足で金沢を後にしました。
方位が良いというだけあって、確かに「ラッキ〜☆☆☆」と思えることが何回もありました。
例えば
・タクシーの運転手さんがタクシー代をおまけしてくれた。
・お寿司屋さんで板前さんが、炙ったイカをおまけしてくれた。
・傘を持っていなくて買おうかと思っていたら、たまたま入った観光案内所で無料貸出していた。
祐気取りの本当の効果はこれからあるのでしょうか。
楽しみです!
来月も行くぞ〜っと。

祐気取り 11月 金沢編 その2
宝生寿しさんを後に向かったのは、直源醤油さん。
と言っても、こちらは宝生さんのすぐお近くで、タクシーの中から気になったお店だったため、散歩がてら立ち寄ることにしました。
大野地区は、醤油蔵がいくつかある地域で、直源さんもその1つ。
こちらも古い倉を改装したような店内で、お店では直源さんのお醤油、ドレッシング等が購入できます。
私もお土産に醤油煎餅とゆず醤油、ゴマ風味ドレッシングを購入しました。
店内では、珈琲または煎茶とお醤油を使ったデザートがいただけます。
私は醤油デザートセット(500円)をいただきました。
クッキーと醤油や豆乳を使用したババロアが甘さ控えめで美味しかったです。
そして、その後向かったのがパワーストーンのお店その名も「クリスタルパワーストーン」さん。
水晶丸玉を現地調達するお店を探していて、見つけたのですが、お店に入ってびっくり!
お店の場所は、繁華街からは遠く大野地区の隣の桂町にあるのですが、看板がなければ、というか看板があってもまさかここに・・・というような奥にひっそりとお店を構えていらっしゃいます。
倉庫に通じるかのようなドアを開けたら、びっくり!!!
そこには、クラスターやパワーストーンがぎっしりでした。
店内を隈なく見て、お目当ての水晶丸玉を入手。
この後、金沢21世紀美術館で奈良美智さんの作品をさっと眺めて、穴水へと向かいました。
つづく。
と言っても、こちらは宝生さんのすぐお近くで、タクシーの中から気になったお店だったため、散歩がてら立ち寄ることにしました。
大野地区は、醤油蔵がいくつかある地域で、直源さんもその1つ。
こちらも古い倉を改装したような店内で、お店では直源さんのお醤油、ドレッシング等が購入できます。
私もお土産に醤油煎餅とゆず醤油、ゴマ風味ドレッシングを購入しました。
店内では、珈琲または煎茶とお醤油を使ったデザートがいただけます。
私は醤油デザートセット(500円)をいただきました。
クッキーと醤油や豆乳を使用したババロアが甘さ控えめで美味しかったです。
そして、その後向かったのがパワーストーンのお店その名も「クリスタルパワーストーン」さん。
水晶丸玉を現地調達するお店を探していて、見つけたのですが、お店に入ってびっくり!
お店の場所は、繁華街からは遠く大野地区の隣の桂町にあるのですが、看板がなければ、というか看板があってもまさかここに・・・というような奥にひっそりとお店を構えていらっしゃいます。
倉庫に通じるかのようなドアを開けたら、びっくり!!!
そこには、クラスターやパワーストーンがぎっしりでした。
店内を隈なく見て、お目当ての水晶丸玉を入手。
この後、金沢21世紀美術館で奈良美智さんの作品をさっと眺めて、穴水へと向かいました。
つづく。

祐気取り 11月 金沢編
前回からの続きです。
11/18〜19に祐気取りへ行って来ました。
今月は、北方向が吉だったため、我が家から北方向での旅行先を検討。
本によると、真北であるほど、効果も高いとか(本当かどうか不明です)。
金沢市内は、北西よりだったため、慎重を期し、能登半島まで足を伸ばすことにしました。
選んだ宿泊先は、穴水町。
さて、1日目。
特急しらさぎ号に名古屋から乗り込み、一路金沢へ。
到着後、すぐにタクシーに乗り込み、向かった先は「宝生寿し」さん。
毎朝聞いているラジオ「モーニングアイ」のIJユーコタケダさんが以前番組で何度か紹介していて、いつか行ってみたいと思っていたお寿司屋さんです。
場所は、金沢駅西口からタクシーで15分程で、大野港近くです。
店構えは大変立派で、何と言うか凛とした雰囲気が漂ってます(写真)。
古民家を改装した店内は、天井が高く、板前さんが何人も元気良くお寿司を握っています。
最初なので、とりあえず「おまかせ握り9かん」をお願いしました。
最初6かんまとめて、出て来ましたが、半分くらい聞いたことのないネタで、さすが、北陸海の幸が豊富と感動です。
そして、そしてお寿司ですが、サイコーに美味しいです。
9かんの内、一番美味しかったのは、戻りカツオ。
あぶらが乗って、中トロより美味しかった〜。
追加で蟹(2かん)も握ってもらいました。
おまかせ握りセットには、お味噌汁(具は魚のつみれ団子入り)+突出しまたは醤油アイスがついてきます。
お値段は、追加の蟹握りを入れてちょうど3千円でした。
おなかが一杯になった所で、次に向かったのは直源醤油さん。
こちらは、また次回へ。

11/18〜19に祐気取りへ行って来ました。
今月は、北方向が吉だったため、我が家から北方向での旅行先を検討。
本によると、真北であるほど、効果も高いとか(本当かどうか不明です)。
金沢市内は、北西よりだったため、慎重を期し、能登半島まで足を伸ばすことにしました。
選んだ宿泊先は、穴水町。
さて、1日目。
特急しらさぎ号に名古屋から乗り込み、一路金沢へ。
到着後、すぐにタクシーに乗り込み、向かった先は「宝生寿し」さん。
毎朝聞いているラジオ「モーニングアイ」のIJユーコタケダさんが以前番組で何度か紹介していて、いつか行ってみたいと思っていたお寿司屋さんです。
場所は、金沢駅西口からタクシーで15分程で、大野港近くです。
店構えは大変立派で、何と言うか凛とした雰囲気が漂ってます(写真)。
古民家を改装した店内は、天井が高く、板前さんが何人も元気良くお寿司を握っています。
最初なので、とりあえず「おまかせ握り9かん」をお願いしました。
最初6かんまとめて、出て来ましたが、半分くらい聞いたことのないネタで、さすが、北陸海の幸が豊富と感動です。
そして、そしてお寿司ですが、サイコーに美味しいです。
9かんの内、一番美味しかったのは、戻りカツオ。
あぶらが乗って、中トロより美味しかった〜。
追加で蟹(2かん)も握ってもらいました。
おまかせ握りセットには、お味噌汁(具は魚のつみれ団子入り)+突出しまたは醤油アイスがついてきます。
お値段は、追加の蟹握りを入れてちょうど3千円でした。
おなかが一杯になった所で、次に向かったのは直源醤油さん。
こちらは、また次回へ。

