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グリル プランセス 絶品カキフライ

久しぶりに食ネタです。

今日のお昼は池下にある「グリル プランセス」のカキフライ。

フライ


グリルプランセスは昭和38年創業の名古屋では老舗の洋食店。
私はこのお店を心の底から愛している。

理由その1
何より、本当に美味しい洋食がいただける。
味は人によって好みが様々なので一概には言えないが、私は評判のハンバーグより洋食基本中の基本であるカニピラフ、えびピラフ、ビーフカツサンドがお気に入り。

理由その2
お店の壁に沢山の絵画が飾られていて、美術館の中で食事している気分を味わえる。
ちなみにレジ横には、ロートレック作「ムーランルージュ」のリトグラフがさりげなく鎮座している。ロートレック大好きなので、そのリトを見られるのも愉し。
赤い絨毯や照明がレトロ感を更に醸し出している。

プランセス



理由その3
マスターのお人柄。
いつも、穏やかな笑顔で接客してくれる。どうやら海外のホテルで経験がおありだとか。
ダンディで、お店の味に自信を持っていらっしゃる。


前置きが長くなりました。

ピラフも美味しいのですが、やはりプランセスと言えば、三重の佐藤養殖場から直送される「的矢牡蠣」を語らずにはおられません。
東京の帝国ホテルでも同養殖場からの牡蠣を使用しているそう(マスター談)。

生でいただくのも最高ですが、フライにしても絶品!!!
数週間前からあちこちのお店でカキフライを食べましたが、プランセスのカキフライは他店のものとは比べ物になりません。
マスター曰く「うちのカキフライは日本一」とおっしゃるのも納得です。

薄い衣をかぶったプリプリのカキは噛みしめると磯の味がします。
名古屋にいながらにして、海の味を感じる。。。
他店のカキにはこの磯の味が全く感じられません。
ジューシーなカキは旨み満載です。

あっと言う間に、たいらげてしまいました。

カキフライ、生牡蠣、焼き牡蠣(焼いたのだけは一度も食べてない)いずれも1480円(ライスは別、カキフライ定食あり)で、牡蠣は5個です。

生牡蠣


なお、この的矢牡蠣は冬季限定。
年によっても違いますが11月頃~3月頃までのみのメニューです。

牡蠣がお好きな方もそうでない方も是非!


<お店情報>
住所 愛知県高見2-13-14 堀清ビルB1
TEL 052-761-5432

営業時間 ●[火~金]17:00~24:00(LO)
●[土日祝]11:30~14:30,17:00~24:00(LO)
定休日 月曜日
地下鉄東山線池下駅1番出口から北へ徒歩1分
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cafe Loffel

美術館に素敵なカフェは必須アイテムとかねがね私は思っています。
そして、今日見つけた「cafe Loffel」さんは、まさしく私の理想とする素敵なcafeでした。

お店自体は、小さくて10人程度で一杯になってしまう広さです。
中に足を踏み入れると、ちょうどアーティストの方の個展が開催されていたようで、壁中にかわいい絵(作品で販売されている)が飾られています。

私はカウンターに座ったのですが、オーナー(パティシエ)の男性(30歳前半?)がとても親しみやすい方で、奈良の話題でいろいろ教えていただきました。
店内には、京都や奈良に関する本、オーナーの審美眼にかなった本や雑誌がたくさんおいてあります。
メニュー(写真)も手作りで、日替わりケーキは、スナップで取り替えるしくみになっていて、アイディアも抜群です。

本当は日曜・祝日はランチはやっていないそうですが、次の火曜日にお店が3周年を迎えるということで特別にランチを出していただきました。
自家製シチューとバターロールと野菜サラダのセットです。
大食漢の私としては、量的に不足していましたが、デザートにオススメのチーズケーキを追加で注文して、これが絶品なので本当に大満足でした。
今日のチーズケーキは砂糖を一切使わず、蜂蜜で甘みを付けた(オーナー談)とのことで、ほんのりとした蜂蜜の甘みとレアーなクリームチーズが絶妙にマッチしていて、これなら何個でも食べられそうです(食べないけど)。

絵に囲まれて、目の前の白川公園の風景をながめながら、時折マスターとの会話を楽しむ、時間がゆっくりと流れていくそんな場所です。

このcafeに行く為に、名古屋市美に行ってしまうという逆転現象が起きそうです。月曜お休み、AM11:30~21:00 日曜は、20時閉店。
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天富の天ぷら

午後から久しぶりに爽やかな良いお天気になったので、ヨガスタジオの帰りに名駅から伏見まで散歩した。
途中、贅沢気分を味わいたくなって名古屋観光ホテル(天皇陛下や皇太子様が来名時に宿泊される老舗ホテルです)のティールームでお茶をしました。
以前観光ホテルは暗い印象が強かったのですが、改装後一転して明るくなって、今日は広小路通に面したティールームに入りましたが、ちょっと外国っぽい雰囲気で、名古屋なのに外国気分を味わいました。
ケーキセット(1100円)をいただきましたが、ゆったり落ち着いた雰囲気の中で味わうケーキとコーヒーは美味しかったです。
思わず文庫本を読み始め、すっかりくつろいでしまいました。

勢い付いて栄まで歩き、夕食は地下鉄鶴舞線川名駅徒歩6分の天ぷら「天冨」にて友人2人とお誕生日祝をしました。
「天冨」はずっと行きたいと思っていたお店です。
川名という繁華街から離れた立地のためなかなか行けませんでしたが、漸く今日実現しました。本当は、写真を掲載したかったのですが、食べるのに一生懸命で写真を撮るのを忘れました。。。
最初のつきだしからやられたって感じです。
アン肝に、柔らかく煮たとこぶし、貝柱を守口漬のように酒粕で漬けこんだもの(?)この3品、特にとこぶしが最高でした。
お造りに出た天然タイは、軽く火であぶってあるものと、生そのままのと2通りの味が楽しめこれまた満足。

そして、メインの天ぷら。
油の配合等詳細は分かりませんが、うす~い衣にくるまった海老4本を皮切りに旬の野菜をはさんで最後は穴子やハモ、キス、オクラと甘酢に漬けたしょうがの天ぷらで終了です。
素人考えで恐縮ですが、酢のものというのは料理の腕が試されるのではないかと思う程、お店によって味が違いますね。
甘酢につけたごぼうの天ぷらは、生まれて初めていただきましたが、口に爽やかな感じが残って、最後にふさわしい一品でした。

とにもかくにも、食に贅沢な1日でした。ご馳走様でした☆

蓬莱軒のひつまぶし

今週の水曜日に徳島県から従兄弟が出張で名古屋に来ました。
最終日の昨日、名古屋でする最後の食事を何にしようか考えて、やはり「ひつまぶし」に決めました。

「ひつまぶし」という言葉は、「あつた蓬莱軒」さんの登録商標になっています。
詳細は「あつた蓬莱軒」さんのHPをご覧いただいた方が良いのですが、簡単に「ひつまぶし」を説明するとうなぎの蒲焼を細かく切ったものが小さなお櫃とお茶碗と一緒に運ばれてきます。
鰻をご飯と共に4つに小分けして、1膳目はそのまま、2膳目はあさつき、のり、わさび等の薬味と食べます。3膳目はおだしをかけて鰻茶漬けに、4膳目は自分の好きな方法でいただくという趣向です。

従兄弟は、名古屋滞在中、「手羽先」「味噌煮込みうどん」「名古屋コーチン」などの名物を片っ端から食べたようですが、どれも期待していた程ではないと申しておりました。

しかし、最後のひつまぶしは「美味い!」と言って喜んでいたので、私もほっとした次第です。

ひつまぶしは、県内の鰻店では大抵メニューにありますが、従兄弟を連れて言ったのは、「あつた蓬莱軒の松坂屋店」です。
到着は、11時半前だったのに、既に店の外に行列が・・・。

私にとっても久々のひつまぶしでしたが、やはり美味しかったです。
ごちそうさまでした。
写真、向きが変でごめんなさい。

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うおがし銘茶 銀座

この日曜日、東京での最後に銀座にいた。
予定を全て終えて、お茶でもしてゆっくりしたいな~と思い、最初はマリア-ジュフレールへ。
10人程並んで待っていたため、きびすを返して店を後にする。
その後、資生堂ビル(地下のギャラリーで須田悦治さんの作品展が開催されていた)の資生堂パーラーへ。
こちらも10人以上が並んで待つ状態。

日曜の4時頃というのは、お茶難民になってしまうのか。

お茶を飲まずに帰ろうかとトボトボ歩いていたら、左側に「うおがし銘茶」が!
以前、雑誌か何かで見たことがあるお店であった。
看板には500円でお茶お菓子つきとある。

銀座の一等地でお茶+お菓子で500円!!
早速店の中へ。
1階でお茶券なるものを購入する。2階が煎茶+お菓子、3階はお抹茶(濃茶+おうす+お菓子)。
2階は少し待つことになると言われたので、3階のお抹茶席へ。

テーブルがあるのかと思いきや、長椅子が一列に並んでいた。

適当に空いている席に座ると、しばらくして濃茶が運ばれてきた。
こうばしい香のお抹茶で、お抹茶自体の風味が強く味わえる。
続いて、お菓子。
こちらは残念ながら干菓子であった。
私は、干菓子があまり好きではないのでちょっとがっかり。
京都の一保堂茶舗内の「嘉木」では生菓子だったのになぁ~などとないものねだり状態だった。

最後にお薄でしめくくる。

それにしても、これだけ楽しめて500円はやはりお安い。
3階は天井がガラス張りで、日差しが入る設計になっていて、空の風景も楽しめる。
今思えば、3階には窓がなかったから、天井をガラス張りにすることで開放感を出していたのだと思い当たる。

次回に銀座へ行くことがあれば、2階のお煎茶席にチャレンジしてみたいな。

名古屋カフェ巡り

シバナンダヨガWSの後、地下鉄「大須観音」駅に向かって歩いていたら、おしゃれな店構えのカフェが(写真上)目に飛び込んできました。
お昼をどこにしよう~と思っていた所だったので、早速お店に入りました。
お店の名前は「Column Cafe」。
設計事務所が、経営しているだけあって、洒落た内部空間。
じっくり腰を据えてしまいそうな雰囲気です。
こんな住宅地の真中に、カフェが・・・驚く私です。
サンドイッチランチ、カレーランチ、とありましたが、私はスープランチ(950円)をオーダー。
ついでに、250円追加でデザート(写真中)をお願いしました。

しばらくすると、WSを終えたmakikoさん、mare先生、koni先生の一団がお店に来られて、お店は満員です。

地下鉄の駅からは少し歩きますが、天気の良い日にはお散歩気分で行ってみるのはどうでしょう~。

そして、お店に置いてあった雑誌に気になる珈琲店が。
店名は「coffee kajita」、名東区一社にあります。
矢も縦もたまらず今日の最後に行って来ました。

お店は、カウンター席(10席ほど)のみ。
お客さんは一杯で、少し待ちましたが程なく席に。
ケーキは、売りきれ続出で残りは3種類ほどになっていましたが、私が食べたかったチーズタルト(写真下)があり、ラッキーでした。
コーヒーは「エチオピア・イルガチェフェ」をオーダー。
kajitaさんに行こうと思ったのは、このイルガチェフェが飲みたかったから。

kajitaさんは、ご夫婦二人でされていて、奥様のケーキとご主人のコーヒー。この絶妙なマッチングがお客を沢山呼び寄せている所以でしょう。
チーズタルト、甘みが抑え目で美味しかったです。

お会計の際に、奥様(素敵な方です)とお話することができましたが、奈良のお宿を教えていただきこれまたラッキー(私は、また奈良に行きたいのです)。

一気にブログ3連発になってしまいましたが、充実したお休みでした。
今日お会いした沢山の方々とお天気に感謝です。

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酵素玄米講習 前編

Photo 掛川の城先生のご自宅でプライベート酵素玄米講習を受ける。

酵素玄米を知ったのは、雑誌「conscious」の記事で濱田美里さんという料理研究科の方がもちもちのお赤飯のような玄米ご飯として紹介されていたこと。
その後、濱田さんに酵素玄米について問い合わせしたところ「長岡式酵素玄米」という特殊な方法で炊く玄米だと教わった。 玄米は消化が悪そうと二の足を踏んでいたけれどこの酵素玄米は白米の4倍消化が良いと聞いてどうしても食べてみたくなった。

☆長岡式酵素玄米とは・・・
1升の玄米+小豆+塩を専用の圧力鍋で炊き、2升の保温ジャーで75度を保ちながら、玄米自体の酵素で発酵させていく、というもの。水道水は厳禁でカルキのないお水を使用する。
ぬか床のように毎日かき混ぜ、3日目から酵素玄米として食べられる。そのまま発酵し続け、永久に腐ることはない。一人なら一度炊けば1週間で食べきれる量なので、忙しい人にはもってこい。 ただ、これには、専用の圧力鍋や保温ジャーが必要で、一度講習を受けなくてはならない。また、2升の保温ジャーというのはけっこうな大きさのため、場所を選ぶのと初期投資(鍋+ジャー+小豆+塩等の購入に7万弱必要)が問題。

長岡式酵素玄米は、本部が埼玉にあり講習会も毎週日曜に開催されているけれど、私は、とある方のブログで城先生を知り、現在掛川在住とお聞きし、本日講習を受けるに至る。



城先生は、元広島大学の物理化学の教授を51歳で退職、現在65歳、今は可愛らしい奥様と自作自農生活をされているのだが、とにかく素敵なご夫婦で、お人柄の良さが溢れ出ていらっしゃった。

そして、講習。
と言っても堅苦しいものではなく、要は炊き方を教わったのだが、日頃炊飯器でしか米を炊いた事のない私には、圧力鍋で米を炊くという行為が非常に新鮮であった。
炊き方は略。
炊けるまでの間、城先生に酵素玄米の成り立ちや化学反応について教えていただく。

しかし、城先生が一番私に教えたかった事、それは酵素玄米の炊き方ではなく、幸せになる生き方(ストレスの中でも幸せになれる方法)であった!!
この日記を読まれている方、それは何だと思います?

答えは、「感謝」の言葉。
でも、ただ感謝するだけではないのです。
嫌な事があったら「ありがとうございます」
良いことがあったら「感謝します」
を声に出して言うことでツキを呼べるというのです。
さらに、汚いこと言葉を使わないことも大切。

この方法は工学博士「五日市剛」氏が「ツキを呼ぶ魔法の言葉」という著書の中でご自身の不思議な体験として、書かれています。

私はここで、はたと思い当たりました。
11月から現在まで仕事で度重なるミスが続いた時、己の運のなさを口に出していたことを。。。
嫌なことがあると、嫌なことを考える、するとまた嫌なことが起きる。不幸の連鎖を断ち切れなかった私。
でも、「ありがとうございます」の一言で不幸の鎖が断ち切れると言うのです。

このお話に出会えただけで、不幸の鎖が断ち切れたのではないかと思わずにはいられませんでした

何というタイミング、何という出会い。


話題が酵素玄米から逸れてしまった。

酵素玄米の蒸らしが終わり、城先生ご夫婦と昼食。
自家製味噌で作ったお味噌汁、お手製梅干等でいただいた初酵素玄米は本当に美味しかった♪♪♪
炊き立てと4日目とを食べ比べてみたが、やはり4日目で発酵が進んだものの方が甘みが増して美味しくなっていた。


この後、薪ストーブの上で焼いた焼き芋をいただき、これがまた甘くて美味しくて。。。

で、まだ話は続くのですが、今日はこのへんでおしまいにします。


大変長くなりました。
ここまで読んで下さった方ありがとう!Have a merry X'mas
!

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