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ブログ工事中

テンプレートを変更しようとしたら、ブログ全体がおかしなことになってきました。

元に戻せない。。。

引っ越ししようかな。
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2016年を迎えて

ずいぶんと長い間、放置してきたこのブログ。
昨年はTOEICにチャレンジしたり、体調もまだまだ本調子ではなく「ブログ」を更新する気力がなくなっていた。

2年半ぶりに受験したTOEICで目標点をクリアできたし、星組のゴールドも何とか入手し、今年は海外にもっと行きたいと思っている。
行けるうちに行っておかないとという半ば脅迫観念のようなものに取り憑かれている感じ。

そんなこんなで、ブログも再開しようと思い始めた。
ただ以前のような形ではなく、無理せず毎日更新するためどうすべきかを考え中。
短くても中身がなくても、記録を残しておきたい。
ブログで敢えて公開する必要はないのだけれど。

とりあえず今日のところは「ブログ再開」と自分へ檄を入れてみた。

京芸版画作家さん4名による2012年カレンダー発売中!

カレンダー2

今年もいよいよ残すところあと1ヶ月半。
京芸版画専攻の作家さん4名によるhiyomi circle特製<限定300部>の「2012年カレンダー」を手に入れました。(以下)

カレンダー3

hiyomi circleのメンバーは、宮田雪乃さん、芳木麻里絵さん、堂東由佳さん、桐月沙樹さんで、皆さん、京都市立芸術大学の版画ご出身(在籍中の方もおられます)。

今年2月の「京都市立芸術大学作品展」で、宮田さん、堂東さん、桐月さんの3名の版画作品を見て、皆さんそれぞれ個性的で素敵な版画作品を作られるなと、京芸版画のレベルの高さに驚いたものです。
その後、全国大学版画展の入選作品展が文房堂ギャラリーで開催され、ここでは宮田さん、桐月さんの入選作品が展示されていたので再会。その前にAATM(丸の内)で桐月さんがノミネートされていました。

また、芳木麻里絵さんはこれより前に、京都オープンスタジオやULTRAなどで作品を拝見しており、版画とは思えない立体と言って良いレースなどの量感ある作品で定評がある版画作家さん。元々芳木さんの作品も大好きでした。

そんな4名の方がタッグを組んでカレンダーを制作。これをTwitterで知って、漸く入手できました。
愛らしいしカラフルで、紙質も1枚1枚微妙に異なります。版画って良いなと改めて思えるような、本当に素敵なカレンダーです。1年が終わったら、解体して文庫本カバーにもなりそう!

限定300部!エディション入りでお値段1500円。

月別担当は次の通りです。
1月・5月・9月 : 宮田雪乃さん
2月・6月・10月 : 芳木麻里絵さん
3月・7月・11月 : 堂東由佳さん
4月・8月・12月 : 桐月沙樹さん

<入手方法>

①下記店舗にて販売されています。
京都:kara-S(カラス) COCON KARASUMA3階 http://www.kara-s.jp/ 
大阪:itohen(イトヘン) http://www.skky.info/itohen/map/index.html

②通信販売:ゆうちょ振込にて対応可能です。
振込口座など詳細は、hiyomicircle@gmail.com 宛にお問い合わせください。

来年の準備はお早めに☆

これからブログを続けるにあたって

5月に入って、少しの間ブログの更新をお休みさせていただいておりました。

ツイッターが盛んになり、ブログとツイッターの両方での発信に時間を取られるあまり、本を読む時間も、ゆっくり考え事をする時間もなくなって行く。追いまくられるような日々が続き、それが次第に辛くなり、このままで良いのだろうかと思うようになったのは、いつのことだったか。

少し前に、非公開コメントが入ったのを機に、ブログを続ける意味と時間を取らない方法はないのかと立ち止まることにした次第です。
同時に持病の頭痛が再発し、書くという行為自体、身体的に辛くなったことも拍車をかけ、少しだけお休みすることになってしまいました。

お休みしている間に考えてみたのですが、私の場合、ツイッターで感想を書くのは向いておらず、結局ブログという媒体をこれまで通り選択することにしました。

そして、継続にあたってもっとも重要な目的は、私自身のためです。
自分の観たこと、感じたことをやはりどこかに記録しておきたい。
自分のためだけであれば、他人様に公開する必要はないのでしょうが、ブログには次のようなメリットがあります。

1.画像を文章と合わせて保存できる。特にチラシの保存には有効。
2.過去のログからキーワード検索が可能。
3.継続の動機付けになる。

ただ、今までの文章構成だと時間がかかりすぎるので、今後は展覧会概要は省略し、感想や必要な情報は絞って記載するように形式を変えることにしました。
暫く、試行錯誤が続く予定です。体調や本業(仕事)次第では、毎日更新できない日もあると思いますが、できるだけ観たものは早く書いて行きたいと思っています。悲しいかな、あまり日が経つと忘れてしまうので。。。

僅かでもこのブログを読んでいただいていた方に、これまでの感謝とお詫びをこめて。
そして、お休み中にコメント下さった皆様、本当に有難うございました。

拙い素人の感想文ですが、少しでも、読んで下さる方々のお役に立てれば幸いです。

東北地方太平洋沖地震について自分ができること

遅ればせながら、東北地方太平洋沖地震の被害にあわれた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

未曾有の大災害となり、今なおその被害の全容が明らかになっていない時に、このようなアートブログを続けることは如何なものか、自分に問いかけましたが、今私ができることをそのまま継続するだけと思い至りました。

幸か不幸か、私の本業は本災害にも関係する仕事であり、まずは本業に励むこと、明朝一番に出社して業務にあたることを自分の使命だと思っています。
また電力不足の折、暫くブログ更新が滞ることがあるやもしれませんが、ご容赦いただきたく存じます。

募金や節電はもちろんのこと、ひとつひとつできることをやっていこうと思います。

1日も早く、余震がおさまり復旧作業が進むことを願ってやみません。
また、支援にあたられている関係者の皆さまにも、敬意と感謝、そしてくれぐれも二次災害に遭われませんことをお祈りしています。

謹賀新年 2011

あらためまして、新年あけましておめでとうございます。

昨年の展覧会見納めは、三菱一号館美術館の「レンバッハハウス美術館所蔵 カンディンスキーと青騎士展」そして銀座三越8階の「山口晃展」となりました。
そして、休日は全て美術館、博物館、ギャラリー巡りに費やす私も元旦だけは美術鑑賞お休みで、いよいよ明日2日から美術鑑賞年初めといたします。

1年の計は元旦にあり。

今年は昨年の反省を活かして、ちょっとブログの書き方を変更しようと思います。
昨年は、観た展覧会の半分程しか記事にできず大いに反省しました。
これは、後に自分のブログを検索した際に、あの時、「あそこで最初に観た作家さんだ」とか「この作品は以前どこかで観たような・・・」という場合に、書いてないと役に立たないためです。

結局、このブログを続けているのは自分自身のためなんだなとつくづく思います。

ということで、今年はできるだけ観た展覧会、展示はその日のうちに記録として一旦アップ。
後日、特に印象に残った展覧会は時間があれば別記事にするという方針で行こうと思います。

それでは、拙い素人の感想記事ですが、今年も宜しくお願いいたします。

「自宅から美術館へ 田中恒子コレクション展」 和歌山県立近代美術館の図録発売中!

2009年年9月8日(火)~11月8日(日)まで和歌山県立近代美術館で開催されていた「自宅から美術館へ 田中恒子コレクション展」の図録(以下)が届いた。

tanakatuneko 001

tanakatuneko 002

(ご参考)展覧会過去ログ http://memeyogini.blog51.fc2.com/blog-entry-855.html

今回は完成見本もないまま、展覧会終了後にやはり図録で田中恒子氏のコレクション形成過程やあの大量の作品群などを再度見てみたいと思い、電話で予約依頼をした。

予定より完成が遅れてどうなったんだろうと思っていた所、完成したという案内が届き早速代金を美術館で指定された販売先の株式会社ノマルへ振込、本日自宅に送付されてきた。
早速中を開封してみたら、サイズはA5(A4の半分)サイズで全80頁の両面印刷、しかもジャバラ折のかつて見たことのない図録になっていた!

株式会社ノマルからの送り状には以下のような記載があったのでご紹介(一部抜粋)。
「この度のカタログでは、田中恒子氏のたっての要望により、全80頁のジャバラ折という、印刷・製本において例をみない形態がとられました。全体を広げると1.8mという、和歌山県立近代美術館においても過去に例のない装丁となっております。手作り本ならではの装丁をお楽しみいただければ幸いです。」

図録掲載内容は次の通り。

Side A
ごあいさつ  雪山行二 (和歌山県立近代美術館 館長)
変幻自在の現代美術に魅入られて20年  田中恒子
田中恒子のあゆみ
自宅風景 自宅から現代美術と一緒に暮らす (カラー写真による紹介)
展示風景 美術館へ田中恒子コレクション展 (同上)
田中さんへ 作家からのコメント (出品作家128人中、約50名の作家からのコメントを掲載)

Side B (Aの裏面)
「暮らす」という基準-田中恒子コレクションの形成  奥村泰彦 (和歌山県立近代美術館 学芸員)
田中恒子コレクション 作品目録 
(モノクロ写真と作家名、作家生没年、作家解説、作品番号、作品名、制作年、寸法、技法・素材を表記)

この内容で送料込で2500円はお値打ち!と思った。
普通の書籍として販売されたら、とてもこのお値段では購入できないだろう。
ジャバラ折の糊しろ部分はもしや手作業?
作品目録の写真がカラーだったらもっと良かったと思ったけれど、カラーにしたらこのお値段でおさまらなかったのではと思えば納得できる。

更に好印象だったのは、同展覧会関連の新聞掲載記事(京都新聞、朝日(夕)、日経、毎日(夕)のコピーが3枚同封されていたこと。
こういう気配りがとても嬉しい。

田中氏のコレクションは先日、和歌山県立近代美術館に正式に寄贈されることが決定したと報道されたばかり。⇒こちら。

本展開催前から寄贈する意思は伝えられていて、展覧会タイトル通りコレクションは「自宅から美術館へ」移動することになったのだと知った。更にこの記事を書くにあたり調べていたら、田中氏は「美術館にアートを贈る会」の副理事長もされているようだ。同会HPに田中氏へのインタビュー(2008年10月19日時点)も掲載されている。→ こちら

田中氏や担当学芸員の方の文章は、これからじっくり読ませていただく。
恐らく、この図録は早期に完売してしまう気がする。
和歌山まで行けなかった方も、ぜひこの図録をお手元に取り寄せ、そのコレクションや住まいとアート作品との関わり方などをじっくりご覧いただけたらと思う。

■図録取扱先  *和歌山県立近代美術館ではありませんので、ご注意ください。
株式会社ノマル
TEL 06-6964-2323 FAX 06-6967-3042
担当 中村・山田

ご連絡

本日21時に成田到着。
今日のお昼頃ノースウェスト便が、乱気流にまきこまれてケガ人が出たと先程TVのニュースで知りました。
こちらは、無事で何よりです。

ロンドンより日本の方が寒い~。
北風が冷たくて、そう言えばロンドンって風が吹いてなかったし、何より滞在中、青空を一度も見ることがありませんでした。
やはりロンドンの冬は曇天続きです。

前半は時差ボケに苦しみましたが、予定していた美術館、博物館は回れたので満足。

ロンドンで見た一番印象に残った作品を挙げるとすれば、ヤン・ファン・エイクの「アルノフィニ夫妻の像」でしょうか。
本や画像で見るのと本物って違いますね、やはり。
気のせいだと思いますが、この作品からはオーラが出てたように思います。

明日にでも手短にまとめ記事にいたします。

ご連絡

今日から7日間休暇をとって旅に出ます。行く先はロンドン。
ブログはこの間お休みしますので、ご容赦くださいませ。

ブログの更新について

日頃より、当ブログをご贔屓にしていただいている皆様、たまたま当ブログにたどりついた皆様へ

突然ですが当方、4月1日付けで異動発令により東京本社勤務となりました。

しかしながら本日現在新居も決まっておらず、身辺非常に慌しいため暫くの間、ブログの更新をお休みしようと思います。
4月以後、生活が落ち着き次第、再開させていただきます。
再開の折には、是非とも引き続きご愛顧賜りますよう、切にお願い申し上げます。

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