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jyonetsu yoga  初体験

昨日(土曜日)に、jyonetsu yogaさんでヨガのレッスンを受けました。
jyonetsu yogaさんは、一社と八事にスタジオがありますが、私が行ったのは八事の方。
そして、受けたレッスンはおなじみLaurent先生のリラックス。

いつものyoggyで日曜にあったLaurent先生のレッスンがなくなってしまい、平日の水曜と金曜だけになってしまった。
しかも、yoggyでは、当分栄のスタジオが特別レッスンで通常レッスンがないため、受けられるクラスが限られてしまい、「そうだ!jyonetsu yogaに行こう」と思い立った次第です。

本当は、久しくやってないvinyasaのクラスを受けたかったのだけれど、午前中に行った耳鼻科が激混みで3時間待ち。
予定が全てずれてしまい、結局最終レッスンのリラックスを受けることにした。

jyonetsu yogaのスタジオは、天井が高く広々しているのだけど、天井が高い事が災いして肌寒い。底冷えしてしまう。
更衣室は広くて、シャワーまで付いていました。
全体的に、物静かな雰囲気で、いつものyoggyとは違います。
東京の恵比寿にあったmellow beaute(注:今は名前が違います)に似た雰囲気かもしれない。

土曜日にLaurent先生のクラスを受けたくなったら、また行くと思います。
おかげさまで、昨日もリラックスできました。
先生、ありがとうございます♪
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大人の修学旅行 ~食事・スイーツ編~

あっという間の1週間。
とても、先週京都にいたとは思えない。。。記憶が遠いよォ~。

遅れ馳せながら、修学旅行のお食事・スイーツ編です。

 1日目 昼 広島駅の駅弁 揚げ蛸おにぎりのセット
      夜 ベネッセハウスで和懐石(宿泊プランにセットされていた)
 
 2日目 朝 ベネッセハウスで洋朝食(同上)
       *フレンチトーストを作ってもらえて、リッチでした~♪
     昼 直島の「山本うどん」さんで 手打ちの肉うどん
     夜 京都四条河原町 「百練」さんにて
       熱燗と酒のつまみ(えびの塩から等)でしっぽり感を味わう 
       仕上げは水菜とおあげ、豚肉のお鍋
       これで1人2000円!は安かったです。
 夜食 四条河原町寺町通の「お多福珈琲」にて
        ブレンドとコロンビアスプレモ、チーズケーキを堪能。
 
 3日目 朝 食べず(食欲なし)
     昼 またしても百練にてランチ(600円!で八宝菜定食)
    おやつ 堺町通の「堺町和久傳」にて桜蒸しとほうじ茶のセット
     夜 京都一乗寺の「点点邑」でラーメン
       *京都のラーメンって?と思っていたが、侮れず。
        こってり濃厚そうなスープなのだが、飲むとしつこくなくて
        思ったよりあっさり。完食でした。

 4日目 朝 宿(あずきやさん)の手作り朝食
     おやつ 有燐庵でお抹茶
     おやつ2 京都一保堂併設の「嘉木」にて濃茶と和菓子
          *お抹茶の入れ方を教えていただきました。
     昼 奈良駅近辺で玄米カレー
     夜 東大寺南大門、門前の焼芋屋さんで買った焼芋

ざっと、こんな感じですが、特筆すべきは京都の「お多福珈琲」さん「堺町和久傳」さん、「嘉木」さんでしょうか。
順にコメント(偉そうですがお許しを)していくと

・お多福珈琲さん 
マスターを囲んでお客さんはカウンターに集中。なぜかテーブル席はがらがらで、補助椅子使ってまでカウンターに座るお客がいる程。
珈琲はブレンドだとやわらかな酸味があって、お手製ベイクドチーズケーキ(200円!)ととてもマッチしている。2杯目のコロンビアスプレモもとても美味しかった♪
お水は、バカラグラス、珈琲はウェッジウッドで出されてマスターのこだわりが感じられます。
 
・堺町和久傳さん 
木調家具でしっとり落ち着いた雰囲気の中、和のデザートがいただけます。お味はさすが老舗料亭!ということで上品でな甘みが最高です。特に季節限定の温かいデザートがオススメ。桜蒸しで一足早い春を感じました。
冬場の5時頃行ったせいか、お客が私一人で「お試しで・・・」と「抹茶と豆乳のゼリー」をおまけに出して下さいました。ラッキー♪♪♪
ふるふる杏仁豆腐のようで、これまた絶品です。

・嘉木さん
以前ブログでも書きましたが、こちらでは500円で濃茶と生和菓子が味わえます。抹茶の入れ方も丁寧に教えていただけるので、関心がおありの方は是非。ほうじ茶等のセットならわずか300円です。

*写真は上から順に、「桜蒸し」「抹茶と豆乳のゼリー」「お多福さんの珈琲とチーズケーキ」「百錬さんの水菜と豚肉のお鍋」

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修学旅行最終日 京都⇒奈良編

いよいよ最終日。
あずきや」の宿守(って言葉が好き)チエコさんの心づくしの和朝食をいただき、お話をしていたらすっかりゆるゆるしてしまい、旅立ちが遅くなってしまいました。

最初に出かけたのは明治の元勲山県有朋の別邸「無鄰菴」です。
あずきやさんから徒歩10分程で到着。
そこには素晴らしいお庭が広がっていました。
日本近代を代表する庭師として有名な小川治兵衛の初期の作庭です。
確かに、昨日見たお寺のお庭とは一線を画していました。

その後京都市外へ戻り、柳桜園茶舗にてお抹茶と茶筅を買い、嘉木にて濃茶・薄茶をいただきつついれ方を教わってきました。
お抹茶をかしこばらず、自宅で楽しみたいと以前から考えていたのです。

午後は最終目的地の奈良へ。
奈良も見所満載ですが、今回の目的は「浄瑠璃寺」(下写真)。
浄瑠璃寺の所在地は奈良ではなく京都ですが、一旦奈良へ出て、そこからバスに乗って行きました。
近鉄奈良駅から30分。そこは飛鳥の里?いや、浄瑠璃寺は平安自体の飛鳥の里ではおかしいですが、何とものどかな風景が広がっています。
緩い坂道を上がっていくと、小さな門が見えてきました。
門をくぐった途端、お香のほのかな匂いが鼻をくすぐります。
目の前は池。左手に三重塔。
右手には、木造のお堂がありました。
もう、この瞬間だけで来た甲斐があったと思いましたが、中に入って仰天です。
こんなに小さなお堂に、「九体阿弥陀如来像」+「四天王像」(うち2つは博物館にあり)+「不動明王三尊像」+「子安地蔵菩薩像」が。
公開されていたのは上記ですが、他にも秘仏「吉祥天女像」など国宝・重文が目白押しです。
保存状態も良く、国宝・重文だからではなく本当にひれ伏したくなる程、素晴らしい仏像で、思わず祈りを捧げお会いできたことに感謝しました。

年末にNHK「仏像百選」という番組で紹介された中で、一番気になったのが浄瑠璃寺の仏像でした。

あまりの素晴らしさに言葉を失い、おなか一杯になって、このまま名古屋へ戻ろうかと思いましたが、JR奈良駅で名古屋までの特別急行「かすが」が5時にあることを駅員さんに教えてもらい、俄然元気復活。
勢いで東大寺に向かいました。

大仏様に久々に対面し、修学旅行らしいフィナーレを飾ることができました。
仁王門を出てすぐに焼芋屋の屋台があって、帰りの電車でパクつきましたが、ほくほくして美味しかったです。

思い出に残る旅が出来たことを心から感謝して旅行記の最後とします。
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修学旅行3日目 京都編

京都での旅のテーマは、「長谷川等伯の障壁画を巡る」です。
そもそも、京都で途中下車したのも等伯の絵が見たかったから。

やはり、朝一番で向かったのは「智積院」。
こちらの宝物館には国宝の等伯障壁画が二つ(楓図と松に秋草の図)と等伯の息子久蔵の「桜の図」計3点を見ることができます。

宝物館に入って、いきなり圧倒されました。
四方が障壁画で囲まれて、しかも博物館によくあるガラスケースがない!
低い柵はあるものの、すぐ近くで国宝を見ることができる空間です。
なんて贅沢な!!!
そして、国宝3点はあまりに素晴らしすぎました。
息子久蔵は「桜の図」を描き終えた翌年客死。26歳の若さでした。
咲き誇った八重桜の絵を見ていると、花の散りゆく寸前の姿が、彼の命の象徴のように思えて、またも涙が出そうになりました。
今日は平日であったためか、私は20分くらい一人で貸し切り状態。
その後お坊さんの団体さんがやって来て、智積院の方の解説も聞け、照明を落した状態で障壁画を見ることもでき本当にラッキーでした。
実は、ラッキーはまだまだ続くのですが、それはまた別途。

智積院を満喫した後、冬の特別公開中である建仁寺「両足院」で同じ等伯の水墨調の障壁画「松に童子図」と伊藤若沖の「雪中群鶏図」をこれまた間近で堪能。
特に若沖の群鶏図は色がとても綺麗に出ていて、見惚れてしまいました。

ちょっと等伯から離れて祇園に戻ったので、八坂神社に参拝してきました。
何度も何度も通っているのに、参拝したのは初めてかもしれません。
いや、過去1度は行っていると思うのですが、記憶がない。。。
中に入って広いのにびっくり。
祇園祭で有名な神社ですから、当たり前と言えば当たり前ですが、今日も参拝客が大勢いました。

四条河原町に戻り昼食。

その後、同じく冬の特別公開中の妙心寺「隣華院」へ。
こちらでは、京都狩野派の狩野永岳の絵と等伯の障壁画を見ましたが、狩野派の障壁画との対比で見るとその違いが明確になって、楽しめました。
やはり等伯が私は好きです。

智積院と両足院は、お庭も素晴らしく本当に行って良かったです。

夜に一乗寺の「恵文社」(知る人ぞ知る本屋&雑貨屋さん)に行き、夕食を取って宿に戻りました。


今日のお宿は蹴上より徒歩2分(ウェスティンホテル真ん前)の「あずきや」さん。
片泊まりの宿です。イギリスで言うB&Bですね。
こちらは、町屋を改装して二部屋のこじんまりとしたお宿ですが、ほっとする温かい雰囲気があります。
懐かしい感じですね。
すてきなオーナーの女性が経営されてる女性にやさしい宿ですから、初めての一人旅に最適かもしれません。
http://www.H6.dion.ne.jp/-azuki/

明日は、いよいよ最終日です。
あっという間に4日目、ちょっぴり寂しい。

修学旅行二日目 直島→京都へ

直島二日目。
今日は、家プロジェクトツアーに参加しました。
最初は、宮島達男氏(以下敬称略)の「角屋」。
宮島達男と言えば、六本木にあるデジタルアートと言えば「あぁ」とご納得される方も多いことでしょう。
ここ、角屋では「時の海」という作品を鑑賞できます。
古民家に入り、薄暗い空間にお花のようなデジタル数字が浮かんでいます。
真っ暗な床かと思いきや、そこは水が張ってあり(浅いプールと考えて下さい)底に、電光デジタル数字が刻々と数字を変えながら時を刻んでいます。
数字が変わる速度は、全て違っていて、その速度は120名の直島の方々が各々設定を決めたそうです。

直島では、地域に根付いた住民の方と共生するアートを目指しています。
いや、自然とそこに住む人々とアート三位一体を目指しているのです。

角屋にはもう一つ障子をイメージしたデジタルアートや土蔵に掛軸、合計3点宮島作品を楽しめます。

次は、杉本博司作の護王神社。護王神社は、れっきとした地域の氏神様で神事も行われる神社です。
そこを作品にしてしまうこと、それが許されることが既にすごいです。
こちらは、地下に石室(ピラミッドみたい)があり、中に入ると・・・。
書いてしまうとつまらないので、是非行って確かめて下さい。
この護王神社は先日まで森美術館で開催されていた杉本博司展で模型を見ていたのですが、やはり模型と本物では全く違います!

最後は、南寺。
建物自体は安藤忠雄設計なのですが、昨日も書いたジェームズ・タレルの作品と一体して建てられています。
私は、アートを置く器(建物)を非常に重要視しています。
やはり、良い器はアートを引き立て、更に作品をすばらしくすると同時に、器自体も相乗効果で立派な芸術作品となります。

南寺で、何が体感できるかは書きません。
中は、真っ暗完全な暗闇です。でも、そこからが始まりなのです。
ジェームズ・タレルは本当に凄い!
まさに光の魔術師ですね。すっかりファンになりました。

家プロツアーの後は、再度地中美術館に行って、じっくり作品を鑑賞。
昨日行けなかった館内の「地中カフェ」でお茶を楽しみます。
カフェから眺める瀬戸内の海に心が癒されました。

宿泊したベネッセハウスでは、ギャラリーのように作品が置いてあり、朝食を食べながら、杉本博司の「海景」シリーズを楽しめたり、須田悦弘の木彫「雑草」を横目で見つつ階段を昇るとか、身近な感じ(生活しながら)アートを楽しめる所が気に入りました。
さらに、どこからでも海が見え、波音が聞こえます。

今回のお休みは、ぎりぎりまで日数が決まらなかったのでダイビングは諦めましたが、充分海は堪能できました。
さざなみを見ていると「やっぱり、海が好きだなぁ~」と思いに耽ってしまうのです。

最後に見たのは、ベネッセハウスから程近い海辺にある蔡国強作「文化大混浴」。
中国の太湖石に囲まれた中心にジャグジーバスがあり、予約すれば夜間に入浴できます。
私は予約したのですが、昨夜は雨が降っていたので入浴は諦めました。
この文化大浴場は蔡国強が直島で、風水により一番「気」の強い場所と判断し作品の設置を決めたのです。
中でもジャクジーバスのある地点が「気」の中心部。
ジャクジーバスのお湯は3種類の漢方が入っていて、まさに「癒し」のお風呂なのです。
実際、その場所に立ってみると「ピリピリ」はしませんでしたが、何かすっきりした感じはありました。

そんな訳で、直島で現代アートを満喫し、島を後にしました。

食事編は、旅行の後にまとめて記事をアップします。

修学旅行1日目 ~直島~

今日から3日間有休が取れたので、「大人の修学旅行」と称して3泊4日の旅に出ています。

1日目。今日の目的地は瀬戸内海の小さな島<直島>です。
朝からハプニング続き。
まず、9時17分名古屋発ののぞみに乗る前に朝ヨガしようと家を出たまでは良かったけれど、地下鉄ホームで忘れ物に気付き、自宅にUターン。
スタジオ朝ヨガが宅ヨガとなりました。

予定通りの新幹線に乗ってすっかりリラックス。
うつらうつらと居眠りしていたら、あっという間に岡山到着。
颯爽とホームに降り立ったのは良いが、何か荷物が少ないぞ!
そうです。網棚の上に、3泊4日の着替えが入ったボストンバッグを置き忘れ、貴重品バッグだけを持って降りたのです。
リラックスし過ぎて、新幹線が日頃利用している地下鉄のように思えてしまいました。
持ち慣れないバッグは網棚に置くのは危険ですね。。。って単に私がボケてるだけですが。
慌てて車内に取りに戻るも、発車のベルが。
容赦なく私とバッグを乗せ、新幹線は次の広島へ向かったのでした。

忘れ物を取りに戻ったことを説明したら、岡山までの往復料金は払わずに済み、ほっとしましたが、初めて広島まで足を伸ばせたので(しかも無料!)ラッキーと言えるかも。

本題に戻ります。
直島には、世界的にも有名な安藤忠雄氏設計の宿泊&美術館の複合施設「ベネッセハウス」や2004年7月オープン「地中美術館」、直島の町を舞台とした常設のアートプロジェクト「家プロジェクト」などがあり島全体でアート活動を展開しています。
今回私は、冬場の限定「地中美術館と家プロジェクト鑑賞ツアー」に参加しているのです。

今回の目玉は、何と言ってもジェームズ・タレルの作品「オープン・スカイ」のナイトツアー。
「オープン・スカイ」は読んで字のごとく天井が四角に切り取られ外界と境無く半屋外のスペースになっています。
参加者は切り取られた四角の枠から空を眺めるのですが、ここに大きな趣向があります。
部屋自体も四角ですが、その壁から様々な光線(照明)が天井に向け照射され、その光の色によって、下から眺める空の色が変化していくのです。
文章で書くと「なんのこっちゃ?」と思われることでしょう。
この作品は、やはりその場で体験してみないことには、素晴らしさが解らないのです。
その日の天候、季節によってはもちろん、見る人の目によっても空の見え方は違うそうです。
今日の参加者は10人でしたが、10人それぞれ見え方は違っていたのでしょう。
先日の原美術館のオラファー・エリアソンに続いて、光をテーマにしたタレルの作品を鑑賞でき、心から感動できました。
「オープン・スカイ」以外にも「アフラム・ペールブルー」(青い光線を空間全体に使用した幻想的な作品)、「オープンフィールド」(光と目の錯覚を利用して無から有形を生み出す作品)という2つのタレル作品が楽しめます。

地中美術館は、その建物自体がアートです。地下3階建のコンクリート造ですが、有名なモネの睡蓮4点がある「モネの部屋」は床に70万個のモザイク大理石が敷きこまれていて、壁は砂漆喰。
大理石は、あたたかく柔かい感触でその場にいるだけで幸せでした。

今日は生憎の雨模様となってしまいましたが、晴れていればもっと違った表情を見せてくれるに違いありません。

ベネッセハウス(本館と別館)も安藤忠雄氏の設計ですが、こちらも建物自体楽しめます。
特に、別館は水が上手く使われていて素晴らしいです。
本館と別館はトロッコのようなモノレール(写真)で繋がっていて、ちょっとした遊園地気分が味わえます。

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お引越し

ブログを緊急お引越しです。
まだまだ、未完成ですがボチボチ仕上げていきますので、末長くお付き合い下さいませ。

松の力

毎日様々なブログを読んでいたら、自分も始めたくなってしまった。
プロフィールにも書いたけれど、日々経験したことを綴っていければと思っている。

初回の今日のお題は、エコ洗剤「松の力-他用途濃縮タイプ」。
名古屋市内の自然食カフェで小分けしていただき、洗濯洗剤として使い始めた。
落ちにくい襟の汚れも原液を付けてこすり洗いすれば、かなりキレイに落ちる。
しかも、洗剤使用量は30Lの洗濯機なら大さじ1杯程度。

気に入って、HPで調べたら食器用、お風呂・トイレ用はもちろん、洗髪シャンプー
にもなるという。
アロマシャンプーの作り方も掲載されていたので、自宅のローズマリーを入れて「手作りハーブシャンプー」を作ってみたい。

オーガニックレストラン「空色曲玉」さんその他で扱っているので、ヨガの帰りに2Lサイズを買いに行かねば。
遠方の方は、「エコブランチ」さんのオンラインショップで購入できます。

秋野不矩美術館 酵素玄米講習後編

昨日の続き。


美味しい焼き芋を食べていると、テーブルの上には見事な苺が乗っかった。クリスマスイブにはぴったりの美味しい苺。静岡は苺の栽培でも有名でした。そして話題は、私の趣味「美術館」へ。


掛川に「資生堂アートハウス」があることを私は知らなかった。資生堂アートハウスと言えば、谷口吉生さん設計の建物としてつとに有名。今回掛川駅に降り立った際、資生堂アートハウスの広告を見て、恥ずかしながら掛川にあったことを知った。しかし、電話して見たら現在改装中とのことで閉館していた(再オープンは1/11~)。では、と言うことでもう1つ「秋野不矩美術館」へ連れて行っていただけることに!


元々今回掛川に行くにあたり時間があれば廻ってみようと思ったのが、この「秋野不矩美術館」。こちらは、建築探偵として有名な藤森照信氏設計の美術館である。最大の特徴は、靴を脱いで裸足で絵が見られる美術館だということ。


城先生の奥様(とってもキュートな方です)の運転で早速天竜方面へ向かいました。掛川からはおよそ30分。驚いたことにかなり高台にあり、しかも大雨が降ったら土砂崩れで落ちてしまうんではないか・・・という崖(?)にせり出していて、きついアプローチの坂を上がっていくと、今ではあまり見られなくなった木製の電信柱とレトロな裸電球と傘が良い雰囲気を醸し出しています。


外観は、藁交じりの土壁。あ~写真で見たのと同じ(当たり前ですが)、だけど写真よりぐっと質感が伝わってきて重く温かみを感じます。木製自動ドアを入ると、靴脱ぎが。私はそれに気付かず土足で侵入してしまった。中は、しっくいであろうか白い壁と高い天井、梁は古民家風の太くて黒い。とにかく、ゆったり落ち着く。


早速展示室へ。秋野不矩さんの絵画をまとめて見るのは初めてなのでわくわくドキドキ。最初の展示室はギャラリー風で細長くなっていて両側に絵が飾られていた。床はお風呂屋さんのように竹製(?)のござが敷いてある。そこを進んで行くと奥の広い展示室へ抜ける。


わぁ~っ何と言う開放感。広い空間高い天井、天窓からはお日さまの光が入って来る。中心部はなぜか盛り上がっていたので、係の方にお聞きしたところ、盛り上がった中心部の蓋を開けると中には天竜川の石が入っているそうだ。秘密めいていて面白い仕掛け。


話題が建物のことばかりになってしまった。白いしっくいの壁と秋野先生の絵はとてもとてもマッチしていて、建物が絵を引きたてるという良い見本のようであった。


秋野さんの絵は黄土色がよく使われている。インド、砂漠、アフリカの大地これらが黄土色を主体に岩絵の具とは思えないタッチで鮮やかに描かれている。しっかり床に座り込んで大作を見させていただくが、座った際の目線が絵を見やすい位置になるよう展示されているのも心地良い。


「ほっくり」という言葉が合う素敵な美術館であった。

酵素玄米講習 前編

Photo 掛川の城先生のご自宅でプライベート酵素玄米講習を受ける。

酵素玄米を知ったのは、雑誌「conscious」の記事で濱田美里さんという料理研究科の方がもちもちのお赤飯のような玄米ご飯として紹介されていたこと。
その後、濱田さんに酵素玄米について問い合わせしたところ「長岡式酵素玄米」という特殊な方法で炊く玄米だと教わった。 玄米は消化が悪そうと二の足を踏んでいたけれどこの酵素玄米は白米の4倍消化が良いと聞いてどうしても食べてみたくなった。

☆長岡式酵素玄米とは・・・
1升の玄米+小豆+塩を専用の圧力鍋で炊き、2升の保温ジャーで75度を保ちながら、玄米自体の酵素で発酵させていく、というもの。水道水は厳禁でカルキのないお水を使用する。
ぬか床のように毎日かき混ぜ、3日目から酵素玄米として食べられる。そのまま発酵し続け、永久に腐ることはない。一人なら一度炊けば1週間で食べきれる量なので、忙しい人にはもってこい。 ただ、これには、専用の圧力鍋や保温ジャーが必要で、一度講習を受けなくてはならない。また、2升の保温ジャーというのはけっこうな大きさのため、場所を選ぶのと初期投資(鍋+ジャー+小豆+塩等の購入に7万弱必要)が問題。

長岡式酵素玄米は、本部が埼玉にあり講習会も毎週日曜に開催されているけれど、私は、とある方のブログで城先生を知り、現在掛川在住とお聞きし、本日講習を受けるに至る。



城先生は、元広島大学の物理化学の教授を51歳で退職、現在65歳、今は可愛らしい奥様と自作自農生活をされているのだが、とにかく素敵なご夫婦で、お人柄の良さが溢れ出ていらっしゃった。

そして、講習。
と言っても堅苦しいものではなく、要は炊き方を教わったのだが、日頃炊飯器でしか米を炊いた事のない私には、圧力鍋で米を炊くという行為が非常に新鮮であった。
炊き方は略。
炊けるまでの間、城先生に酵素玄米の成り立ちや化学反応について教えていただく。

しかし、城先生が一番私に教えたかった事、それは酵素玄米の炊き方ではなく、幸せになる生き方(ストレスの中でも幸せになれる方法)であった!!
この日記を読まれている方、それは何だと思います?

答えは、「感謝」の言葉。
でも、ただ感謝するだけではないのです。
嫌な事があったら「ありがとうございます」
良いことがあったら「感謝します」
を声に出して言うことでツキを呼べるというのです。
さらに、汚いこと言葉を使わないことも大切。

この方法は工学博士「五日市剛」氏が「ツキを呼ぶ魔法の言葉」という著書の中でご自身の不思議な体験として、書かれています。

私はここで、はたと思い当たりました。
11月から現在まで仕事で度重なるミスが続いた時、己の運のなさを口に出していたことを。。。
嫌なことがあると、嫌なことを考える、するとまた嫌なことが起きる。不幸の連鎖を断ち切れなかった私。
でも、「ありがとうございます」の一言で不幸の鎖が断ち切れると言うのです。

このお話に出会えただけで、不幸の鎖が断ち切れたのではないかと思わずにはいられませんでした

何というタイミング、何という出会い。


話題が酵素玄米から逸れてしまった。

酵素玄米の蒸らしが終わり、城先生ご夫婦と昼食。
自家製味噌で作ったお味噌汁、お手製梅干等でいただいた初酵素玄米は本当に美味しかった♪♪♪
炊き立てと4日目とを食べ比べてみたが、やはり4日目で発酵が進んだものの方が甘みが増して美味しくなっていた。


この後、薪ストーブの上で焼いた焼き芋をいただき、これがまた甘くて美味しくて。。。

で、まだ話は続くのですが、今日はこのへんでおしまいにします。


大変長くなりました。
ここまで読んで下さった方ありがとう!Have a merry X'mas
!

フェニックス・ライジング・ヨガ・セラピー

東京二日目の今日は、渋谷のクリパルヨガにて「フェニックス・ライジング・ヨガ・セラピー」を受けました。
「フェニックス・ライジング・ヨガ・セラピー」(長い名前・・・)って何?と思われた方は以下クリパルヨガのサイトをご参照下さいませ。
http://kripalu.jp/yoga_therapy/index.html

かくいう私も上記サイトを読んだものの、具体的には何するんだろう???とおっかなびっくり、でもワクワクしながらスタジオへ。
今日は宮益阪方面の出口に出てしまい、目標のコカコーラの看板がないため「・・・・・」頭が一瞬白くなりましたが、何とか無事時間より早く到着できました。
にしても渋谷って、どこも似ているような気がするのは私だけ?

本題に戻ります。

スタジオに入るとそこにはお布団らしき寝床が1つありました。
ヨガマットはどこにもありません。

三浦先生から最初にヨガセラピーについて説明と受講前に送った質問表への回答について再度確認がありました。
1つのポーズを数分維持しながら、先生の質問に回答していくとのこと。

やってみたいポーズがあれば?との問いに思わず「英雄のポーズⅢ」と答えたのは良いけれど、あれを数分維持するのは絶対無理と思ったら、案の定三浦先生より「それはまた別の機会に」とのお言葉が。
なぜ「英雄のポーズⅢなのですか?」と聞かれたので、昨日のアイアンガーでのレッスンで左右の軸足によってポーズが全然違っていることをお話しました。
すると、本日のテーマが「左右差を感じてみる」ことに決まって行ったのです。
私もテーマとしては異存なく、早速レッスン開始。

まず最初に「身体をスキャン」することから始めます。
私は昨年の7月から3ヶ月間ロルフィングをしたのですが、そこでやったのと同じように足を腰幅に開いて目をつぶって、身体の感覚をたどっていきます。
足裏から始まり、足首、ふくらはぎ、もも、骨盤、腰、腹、胸、肩・・・どんどん上に焦点を向けていきます。

そこでの感覚を忘れずに、先生にどんな感じを持ったかをお話します。
私の場合は、
1.「足裏」での感覚が左右で違うこと
2.右腕が下に引っ張られているように感じる
3.逆に左は肩から上がっているような感じがあること
4.肩が前方に向けてまるまっているように感じること
5.首が真っ直ぐ上に伸びていなく前のめりになっていること
以上5点を感じました。

その後ポーズに入るのですが、左右差を感じるポーズとして「足上げ」が選ばれました。
私は最初「足上げ」と聞いて、バッタのポーズのようにうつ伏せで片足ずつ上げていくポーズを思い浮かべたのですが、実際は逆で、あお向けになって片足ずつ上げていくポーズでした。

目をつぶり右足から上げていきます。
複式呼吸を続けながら、ポーズを維持していくのですが、「もう限界」という所まで、先生のアジャストを受けながら足を伸ばします。
これが痛い、我慢できない痛さではないけれど痛い。
「痛みのある所に意識を向けて」と言われ、一番痛い膝裏に意識を向けます。
すると他の所が気になって、またそちらに意識を向けます。
先生から「どんな感じがしますか?」と質問があるので、思ったままを答えて行くのですが、なんと私はイメージがイメージを読んで、ついに右足が身体から切り離されていく映像が頭に浮かびました。
そして、足の付け根から切り離された右足を上から眺めているのです。

「右足の中に入ってみましょう。」と先生のお言葉があり、右足の中に自分の意識を向けていくと、私の分身が右足の中を旅し始めました。
腿の方に向かって、進み始めて、足の切れ目に腰をかけて足をブラブラさせながら下を眺めているのです。
そこから、また膝に戻って「どうしようかな~」などと考え、痛みがある所をうろうろしていたら、自分には手に負えないと思ったのか、分身君は消えていきました。

右足は垂直に上げて数分、その後右方向に開くこと数分。最後に、左腕を真っ直ぐ伸ばした延長線上に伸ばして数分。
いずれも先生のアジャストがあるため、自分では決して届かない位置まで足を伸ばします。
不思議な事にポーズを変える度、感じる内容も、感じ方も異なります。
あまりの気持ち良さに、頭が真っ白になったり、痛みのあまり過去の苦しかった部活(バレーボール)の練習を思い浮かべたりしました。

右足の後、左足も同様に行いましたが、左足では右足のように足が切り離されるようなイメージは浮かばなかったし、痛み方も痛い所も全く違っていました。

最後は、簡単な瞑想に入りますが、今日行ったポーズの中で感じたことの総括を行います。

私の場合、右足が「休みたい、休みたい」と言っている声を聞きました。
右膝が悪いのに、酷使しているからかもしれません。
なんだか、右足が可愛そうになってきて、もっと労わってあげなければと思いました。

もう1つ、左足のポーズでは骨盤(左腰)が身体から離れない感が強かったのですが、普段の生活で「離したいのに離れないものがありますか?」と先生に聞かれ、しばし考えてしまいました。

身体と心は密接なため、心の状態が投影されることが多いそうです。

レッスンを終了して2時間後、「離したいのに離れないもの」がいくつか浮かんできましたよ。。。

ヨガセラピー、とってもとっても不思議な体験でした。
身体的には、身体が伸びて(フルアジャストだから)気持ち良かったり、きつかったり、内面的にはイメージングの練習にもなります。
心理療法とのことですが、1回ではその心理療法的側面をあまり感じませんでしたが、回を重ねていけばもっともっと心理的側面にスポットが当って行くのでしょう。

長くなりました。
ここまで読んで下さった方、ありがとうございます♪
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