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お引越し

ブログを緊急お引越しです。
まだまだ、未完成ですがボチボチ仕上げていきますので、末長くお付き合い下さいませ。
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松の力

毎日様々なブログを読んでいたら、自分も始めたくなってしまった。
プロフィールにも書いたけれど、日々経験したことを綴っていければと思っている。

初回の今日のお題は、エコ洗剤「松の力-他用途濃縮タイプ」。
名古屋市内の自然食カフェで小分けしていただき、洗濯洗剤として使い始めた。
落ちにくい襟の汚れも原液を付けてこすり洗いすれば、かなりキレイに落ちる。
しかも、洗剤使用量は30Lの洗濯機なら大さじ1杯程度。

気に入って、HPで調べたら食器用、お風呂・トイレ用はもちろん、洗髪シャンプー
にもなるという。
アロマシャンプーの作り方も掲載されていたので、自宅のローズマリーを入れて「手作りハーブシャンプー」を作ってみたい。

オーガニックレストラン「空色曲玉」さんその他で扱っているので、ヨガの帰りに2Lサイズを買いに行かねば。
遠方の方は、「エコブランチ」さんのオンラインショップで購入できます。

秋野不矩美術館 酵素玄米講習後編

昨日の続き。


美味しい焼き芋を食べていると、テーブルの上には見事な苺が乗っかった。クリスマスイブにはぴったりの美味しい苺。静岡は苺の栽培でも有名でした。そして話題は、私の趣味「美術館」へ。


掛川に「資生堂アートハウス」があることを私は知らなかった。資生堂アートハウスと言えば、谷口吉生さん設計の建物としてつとに有名。今回掛川駅に降り立った際、資生堂アートハウスの広告を見て、恥ずかしながら掛川にあったことを知った。しかし、電話して見たら現在改装中とのことで閉館していた(再オープンは1/11~)。では、と言うことでもう1つ「秋野不矩美術館」へ連れて行っていただけることに!


元々今回掛川に行くにあたり時間があれば廻ってみようと思ったのが、この「秋野不矩美術館」。こちらは、建築探偵として有名な藤森照信氏設計の美術館である。最大の特徴は、靴を脱いで裸足で絵が見られる美術館だということ。


城先生の奥様(とってもキュートな方です)の運転で早速天竜方面へ向かいました。掛川からはおよそ30分。驚いたことにかなり高台にあり、しかも大雨が降ったら土砂崩れで落ちてしまうんではないか・・・という崖(?)にせり出していて、きついアプローチの坂を上がっていくと、今ではあまり見られなくなった木製の電信柱とレトロな裸電球と傘が良い雰囲気を醸し出しています。


外観は、藁交じりの土壁。あ~写真で見たのと同じ(当たり前ですが)、だけど写真よりぐっと質感が伝わってきて重く温かみを感じます。木製自動ドアを入ると、靴脱ぎが。私はそれに気付かず土足で侵入してしまった。中は、しっくいであろうか白い壁と高い天井、梁は古民家風の太くて黒い。とにかく、ゆったり落ち着く。


早速展示室へ。秋野不矩さんの絵画をまとめて見るのは初めてなのでわくわくドキドキ。最初の展示室はギャラリー風で細長くなっていて両側に絵が飾られていた。床はお風呂屋さんのように竹製(?)のござが敷いてある。そこを進んで行くと奥の広い展示室へ抜ける。


わぁ~っ何と言う開放感。広い空間高い天井、天窓からはお日さまの光が入って来る。中心部はなぜか盛り上がっていたので、係の方にお聞きしたところ、盛り上がった中心部の蓋を開けると中には天竜川の石が入っているそうだ。秘密めいていて面白い仕掛け。


話題が建物のことばかりになってしまった。白いしっくいの壁と秋野先生の絵はとてもとてもマッチしていて、建物が絵を引きたてるという良い見本のようであった。


秋野さんの絵は黄土色がよく使われている。インド、砂漠、アフリカの大地これらが黄土色を主体に岩絵の具とは思えないタッチで鮮やかに描かれている。しっかり床に座り込んで大作を見させていただくが、座った際の目線が絵を見やすい位置になるよう展示されているのも心地良い。


「ほっくり」という言葉が合う素敵な美術館であった。

酵素玄米講習 前編

Photo 掛川の城先生のご自宅でプライベート酵素玄米講習を受ける。

酵素玄米を知ったのは、雑誌「conscious」の記事で濱田美里さんという料理研究科の方がもちもちのお赤飯のような玄米ご飯として紹介されていたこと。
その後、濱田さんに酵素玄米について問い合わせしたところ「長岡式酵素玄米」という特殊な方法で炊く玄米だと教わった。 玄米は消化が悪そうと二の足を踏んでいたけれどこの酵素玄米は白米の4倍消化が良いと聞いてどうしても食べてみたくなった。

☆長岡式酵素玄米とは・・・
1升の玄米+小豆+塩を専用の圧力鍋で炊き、2升の保温ジャーで75度を保ちながら、玄米自体の酵素で発酵させていく、というもの。水道水は厳禁でカルキのないお水を使用する。
ぬか床のように毎日かき混ぜ、3日目から酵素玄米として食べられる。そのまま発酵し続け、永久に腐ることはない。一人なら一度炊けば1週間で食べきれる量なので、忙しい人にはもってこい。 ただ、これには、専用の圧力鍋や保温ジャーが必要で、一度講習を受けなくてはならない。また、2升の保温ジャーというのはけっこうな大きさのため、場所を選ぶのと初期投資(鍋+ジャー+小豆+塩等の購入に7万弱必要)が問題。

長岡式酵素玄米は、本部が埼玉にあり講習会も毎週日曜に開催されているけれど、私は、とある方のブログで城先生を知り、現在掛川在住とお聞きし、本日講習を受けるに至る。



城先生は、元広島大学の物理化学の教授を51歳で退職、現在65歳、今は可愛らしい奥様と自作自農生活をされているのだが、とにかく素敵なご夫婦で、お人柄の良さが溢れ出ていらっしゃった。

そして、講習。
と言っても堅苦しいものではなく、要は炊き方を教わったのだが、日頃炊飯器でしか米を炊いた事のない私には、圧力鍋で米を炊くという行為が非常に新鮮であった。
炊き方は略。
炊けるまでの間、城先生に酵素玄米の成り立ちや化学反応について教えていただく。

しかし、城先生が一番私に教えたかった事、それは酵素玄米の炊き方ではなく、幸せになる生き方(ストレスの中でも幸せになれる方法)であった!!
この日記を読まれている方、それは何だと思います?

答えは、「感謝」の言葉。
でも、ただ感謝するだけではないのです。
嫌な事があったら「ありがとうございます」
良いことがあったら「感謝します」
を声に出して言うことでツキを呼べるというのです。
さらに、汚いこと言葉を使わないことも大切。

この方法は工学博士「五日市剛」氏が「ツキを呼ぶ魔法の言葉」という著書の中でご自身の不思議な体験として、書かれています。

私はここで、はたと思い当たりました。
11月から現在まで仕事で度重なるミスが続いた時、己の運のなさを口に出していたことを。。。
嫌なことがあると、嫌なことを考える、するとまた嫌なことが起きる。不幸の連鎖を断ち切れなかった私。
でも、「ありがとうございます」の一言で不幸の鎖が断ち切れると言うのです。

このお話に出会えただけで、不幸の鎖が断ち切れたのではないかと思わずにはいられませんでした

何というタイミング、何という出会い。


話題が酵素玄米から逸れてしまった。

酵素玄米の蒸らしが終わり、城先生ご夫婦と昼食。
自家製味噌で作ったお味噌汁、お手製梅干等でいただいた初酵素玄米は本当に美味しかった♪♪♪
炊き立てと4日目とを食べ比べてみたが、やはり4日目で発酵が進んだものの方が甘みが増して美味しくなっていた。


この後、薪ストーブの上で焼いた焼き芋をいただき、これがまた甘くて美味しくて。。。

で、まだ話は続くのですが、今日はこのへんでおしまいにします。


大変長くなりました。
ここまで読んで下さった方ありがとう!Have a merry X'mas
!

フェニックス・ライジング・ヨガ・セラピー

東京二日目の今日は、渋谷のクリパルヨガにて「フェニックス・ライジング・ヨガ・セラピー」を受けました。
「フェニックス・ライジング・ヨガ・セラピー」(長い名前・・・)って何?と思われた方は以下クリパルヨガのサイトをご参照下さいませ。
http://kripalu.jp/yoga_therapy/index.html

かくいう私も上記サイトを読んだものの、具体的には何するんだろう???とおっかなびっくり、でもワクワクしながらスタジオへ。
今日は宮益阪方面の出口に出てしまい、目標のコカコーラの看板がないため「・・・・・」頭が一瞬白くなりましたが、何とか無事時間より早く到着できました。
にしても渋谷って、どこも似ているような気がするのは私だけ?

本題に戻ります。

スタジオに入るとそこにはお布団らしき寝床が1つありました。
ヨガマットはどこにもありません。

三浦先生から最初にヨガセラピーについて説明と受講前に送った質問表への回答について再度確認がありました。
1つのポーズを数分維持しながら、先生の質問に回答していくとのこと。

やってみたいポーズがあれば?との問いに思わず「英雄のポーズⅢ」と答えたのは良いけれど、あれを数分維持するのは絶対無理と思ったら、案の定三浦先生より「それはまた別の機会に」とのお言葉が。
なぜ「英雄のポーズⅢなのですか?」と聞かれたので、昨日のアイアンガーでのレッスンで左右の軸足によってポーズが全然違っていることをお話しました。
すると、本日のテーマが「左右差を感じてみる」ことに決まって行ったのです。
私もテーマとしては異存なく、早速レッスン開始。

まず最初に「身体をスキャン」することから始めます。
私は昨年の7月から3ヶ月間ロルフィングをしたのですが、そこでやったのと同じように足を腰幅に開いて目をつぶって、身体の感覚をたどっていきます。
足裏から始まり、足首、ふくらはぎ、もも、骨盤、腰、腹、胸、肩・・・どんどん上に焦点を向けていきます。

そこでの感覚を忘れずに、先生にどんな感じを持ったかをお話します。
私の場合は、
1.「足裏」での感覚が左右で違うこと
2.右腕が下に引っ張られているように感じる
3.逆に左は肩から上がっているような感じがあること
4.肩が前方に向けてまるまっているように感じること
5.首が真っ直ぐ上に伸びていなく前のめりになっていること
以上5点を感じました。

その後ポーズに入るのですが、左右差を感じるポーズとして「足上げ」が選ばれました。
私は最初「足上げ」と聞いて、バッタのポーズのようにうつ伏せで片足ずつ上げていくポーズを思い浮かべたのですが、実際は逆で、あお向けになって片足ずつ上げていくポーズでした。

目をつぶり右足から上げていきます。
複式呼吸を続けながら、ポーズを維持していくのですが、「もう限界」という所まで、先生のアジャストを受けながら足を伸ばします。
これが痛い、我慢できない痛さではないけれど痛い。
「痛みのある所に意識を向けて」と言われ、一番痛い膝裏に意識を向けます。
すると他の所が気になって、またそちらに意識を向けます。
先生から「どんな感じがしますか?」と質問があるので、思ったままを答えて行くのですが、なんと私はイメージがイメージを読んで、ついに右足が身体から切り離されていく映像が頭に浮かびました。
そして、足の付け根から切り離された右足を上から眺めているのです。

「右足の中に入ってみましょう。」と先生のお言葉があり、右足の中に自分の意識を向けていくと、私の分身が右足の中を旅し始めました。
腿の方に向かって、進み始めて、足の切れ目に腰をかけて足をブラブラさせながら下を眺めているのです。
そこから、また膝に戻って「どうしようかな~」などと考え、痛みがある所をうろうろしていたら、自分には手に負えないと思ったのか、分身君は消えていきました。

右足は垂直に上げて数分、その後右方向に開くこと数分。最後に、左腕を真っ直ぐ伸ばした延長線上に伸ばして数分。
いずれも先生のアジャストがあるため、自分では決して届かない位置まで足を伸ばします。
不思議な事にポーズを変える度、感じる内容も、感じ方も異なります。
あまりの気持ち良さに、頭が真っ白になったり、痛みのあまり過去の苦しかった部活(バレーボール)の練習を思い浮かべたりしました。

右足の後、左足も同様に行いましたが、左足では右足のように足が切り離されるようなイメージは浮かばなかったし、痛み方も痛い所も全く違っていました。

最後は、簡単な瞑想に入りますが、今日行ったポーズの中で感じたことの総括を行います。

私の場合、右足が「休みたい、休みたい」と言っている声を聞きました。
右膝が悪いのに、酷使しているからかもしれません。
なんだか、右足が可愛そうになってきて、もっと労わってあげなければと思いました。

もう1つ、左足のポーズでは骨盤(左腰)が身体から離れない感が強かったのですが、普段の生活で「離したいのに離れないものがありますか?」と先生に聞かれ、しばし考えてしまいました。

身体と心は密接なため、心の状態が投影されることが多いそうです。

レッスンを終了して2時間後、「離したいのに離れないもの」がいくつか浮かんできましたよ。。。

ヨガセラピー、とってもとっても不思議な体験でした。
身体的には、身体が伸びて(フルアジャストだから)気持ち良かったり、きつかったり、内面的にはイメージングの練習にもなります。
心理療法とのことですが、1回ではその心理療法的側面をあまり感じませんでしたが、回を重ねていけばもっともっと心理的側面にスポットが当って行くのでしょう。

長くなりました。
ここまで読んで下さった方、ありがとうございます♪
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