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うおがし銘茶 銀座

この日曜日、東京での最後に銀座にいた。
予定を全て終えて、お茶でもしてゆっくりしたいな~と思い、最初はマリア-ジュフレールへ。
10人程並んで待っていたため、きびすを返して店を後にする。
その後、資生堂ビル(地下のギャラリーで須田悦治さんの作品展が開催されていた)の資生堂パーラーへ。
こちらも10人以上が並んで待つ状態。

日曜の4時頃というのは、お茶難民になってしまうのか。

お茶を飲まずに帰ろうかとトボトボ歩いていたら、左側に「うおがし銘茶」が!
以前、雑誌か何かで見たことがあるお店であった。
看板には500円でお茶お菓子つきとある。

銀座の一等地でお茶+お菓子で500円!!
早速店の中へ。
1階でお茶券なるものを購入する。2階が煎茶+お菓子、3階はお抹茶(濃茶+おうす+お菓子)。
2階は少し待つことになると言われたので、3階のお抹茶席へ。

テーブルがあるのかと思いきや、長椅子が一列に並んでいた。

適当に空いている席に座ると、しばらくして濃茶が運ばれてきた。
こうばしい香のお抹茶で、お抹茶自体の風味が強く味わえる。
続いて、お菓子。
こちらは残念ながら干菓子であった。
私は、干菓子があまり好きではないのでちょっとがっかり。
京都の一保堂茶舗内の「嘉木」では生菓子だったのになぁ~などとないものねだり状態だった。

最後にお薄でしめくくる。

それにしても、これだけ楽しめて500円はやはりお安い。
3階は天井がガラス張りで、日差しが入る設計になっていて、空の風景も楽しめる。
今思えば、3階には窓がなかったから、天井をガラス張りにすることで開放感を出していたのだと思い当たる。

次回に銀座へ行くことがあれば、2階のお煎茶席にチャレンジしてみたいな。
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展覧会巡り in Tokyo

昨日と今日1泊2日で東京へ。

幾つか展覧会に行ったので、まとめて記録です。

25日(土)
上野 東京国立博物館 法隆寺宝物館 天寿国繍帳と聖徳太子像
天寿国繍帳が目玉なのであろうが、私は常設の仏像に吸い寄せられてしまった。1階展示室の一番右奥にあった仏像がとても素敵なお顔立ちで、何度も何度もそこに舞い戻って見ていた。
この仏像が常設なら、毎回見に行きたい。
聖徳太子像は、保存状態が割合に良いのに驚いた。でも、仏像とは違う(当たり前ですが・・・)。

上野の森美術館 VOCA展2006
一度行ってみたいと思っていたVOCA展。展覧会期間が2週間程と短いので、タイミングが合わないと観ることができないので、今回はラッキーでした。
ただ、作品として「これ!」と思うものがなかったのが残念。
というわけで、20分足らずで出てきてしまった。

26日(日)
三の丸尚蔵館 花鳥 -愛でる心、彩る技
前日の夜、ネットからあの伊藤若冲の「動植綵絵」が三の丸尚蔵館で5期に分けて公開されると言う。
もう、いても立ってもいられない気持ちで、朝一番皇居東御苑に向かう。
皇居がパワースポットだと以前聞いていたが、何となくそれが分かる気がした。ちなみに、上野もパワースポットらしいのだが、両者には共通するものがある。理由の分からない「気持ち良さ」、これが共通点。
故に、私のパワースポットの定義は、何だか分からないけど、気持ち良いってことである。空気感が違うというか、胸一杯空気を吸い込みたくなる感じ。

前置きが長くなりました。
三の丸尚蔵館、初めて行きましたが思ったより小さかった。その小さなスペースに超級の芸術作品があります。
後半、待ち望んだ若冲の絵が6幅並んでいた。もう、言葉を失う傑作です。
若冲の絵はいくつも観ているけれど、迫力、色彩、構図、どれをとっても素晴らしいです。特に強烈なのは、その色彩。平面なのに立体感すら感じる技術。
最後の1幅「芦雁図」に行きついた時には、またしても涙が出そうになりました。
次回第2期が楽しみです。なお、この花鳥展は無料です!

東京都現代美術館 「転換期の作法」「MOTマニュアル2006 No Border」「常設展」
「転換期の作法」
東欧諸国のアーティスト作品が紹介された本展は、かなり楽しめた。
東欧諸国らしさが出ている作品もあれば、全くそれを感じさせない作品もあり。
私が一番気に入ったのは、ハンガリーのアーティストによる「ストーリーボード」2篇。紙芝居のような作品だけれど、色も美しく、素描に添えられた言葉の1つ1つが沁みてきて、絵にもマッチして素敵な作品だった。

「No Border 日本画から日本画へ」
日本画または日本画的な表現に取り組む7人の若手作家による展覧会。
町田久美さんの作品は以前西村画廊で拝見していたが、今回再会。町田ワールドが展開されていた。
一番惹かれたのは、三瀬夏之介さんの「奇景」(サイズの小さい)。
観ていると、絵の中に吸い込まれていくような不思議な感覚があった。使われていた緑色の美しさにもやられてしまった。

「MOTコレクション あなたのいるところ/コラージュの世界」(常設展)
何度か東京都現代美術館に足を運んでいるが、今回の常設展には驚いた。以前に比べ、解説や絵の配置方法が各段に良くなって、観やすいし落ち着くし、じっくり一点一点を楽しむことができた。
現代美術館で今回観た3つの展示で一番良かった。
天井が高い空間で、1室1点のスペースもあり、どの作品も素晴らしく1つに絞れない。
草間弥生の作品はどうも苦手だったけれど、コラージュ作品の「戦争」は良かった。こんな作品もあったんだなぁ~と驚くと同時に、戦争という題材を扱っていながらも美しさを感じた。

東京都現代美術館は、広々して本当に気持ち良い。もう少し駅から近いと言うことなしなのに。

大満足の2日間でした。

名古屋カフェ巡り

シバナンダヨガWSの後、地下鉄「大須観音」駅に向かって歩いていたら、おしゃれな店構えのカフェが(写真上)目に飛び込んできました。
お昼をどこにしよう~と思っていた所だったので、早速お店に入りました。
お店の名前は「Column Cafe」。
設計事務所が、経営しているだけあって、洒落た内部空間。
じっくり腰を据えてしまいそうな雰囲気です。
こんな住宅地の真中に、カフェが・・・驚く私です。
サンドイッチランチ、カレーランチ、とありましたが、私はスープランチ(950円)をオーダー。
ついでに、250円追加でデザート(写真中)をお願いしました。

しばらくすると、WSを終えたmakikoさん、mare先生、koni先生の一団がお店に来られて、お店は満員です。

地下鉄の駅からは少し歩きますが、天気の良い日にはお散歩気分で行ってみるのはどうでしょう~。

そして、お店に置いてあった雑誌に気になる珈琲店が。
店名は「coffee kajita」、名東区一社にあります。
矢も縦もたまらず今日の最後に行って来ました。

お店は、カウンター席(10席ほど)のみ。
お客さんは一杯で、少し待ちましたが程なく席に。
ケーキは、売りきれ続出で残りは3種類ほどになっていましたが、私が食べたかったチーズタルト(写真下)があり、ラッキーでした。
コーヒーは「エチオピア・イルガチェフェ」をオーダー。
kajitaさんに行こうと思ったのは、このイルガチェフェが飲みたかったから。

kajitaさんは、ご夫婦二人でされていて、奥様のケーキとご主人のコーヒー。この絶妙なマッチングがお客を沢山呼び寄せている所以でしょう。
チーズタルト、甘みが抑え目で美味しかったです。

お会計の際に、奥様(素敵な方です)とお話することができましたが、奈良のお宿を教えていただきこれまたラッキー(私は、また奈良に行きたいのです)。

一気にブログ3連発になってしまいましたが、充実したお休みでした。
今日お会いした沢山の方々とお天気に感謝です。

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名古屋ボストン美術館

WSの後、金山の名古屋ボストン美術館へ。
「花鳥画の煌き」と「アンセル・アダムズ」の写真展を観てきました。

花鳥画は、日本画より中国絵画が多く、嬉しい驚きです。
絵画だけでなく、陶器等も出展されていて、近頃中国美術が気になっている私としては、結構楽しめました。

しかし惜しむらくは、やはり建物。
名古屋ボストン美術館は、天井があまり高くないので、大きな中国画や屏風を置くと、余計窮屈感があります。
展示室のスペースも広くないので、ゆったり感に欠けます。
だから、観ていてゆったりした気持ちになれないのでしょうか。

アートを入れる器(建物)の重要性を痛感します。

続いて観たのは、「アンセル・アダムズ」の写真展。
アンセル・アダムズというアメリカの写真家を私は知りませんでしたが、会場は若い方から50代くらいの男性など、入場者は多かったです。
こちらは、予想以上に見ごたえがありました。
ヨセミテ公園内の風景等、アメリカ大自然の景観を撮影した写真が多数出展されていました。
私が一番気に入ったのは、「月の出」です。
ニューメキシコの町が構図の下方にあり、その真中にぽっかり月が浮かんでいます。
写真は全てモノクロですが、月の出はモノクロが逆に効果的になっているように思いました。

アメリカ近代写真のパイオニアシリーズということで、アンセル・アダムズが第1弾、続いて第2弾、第3弾があるようなので、また観に行ってみるつもりです。
写真展の方が、ボストン美術館の建物には合っているような印象を受けました。

シバナンダヨガWS by muku yoga in Nagoya

今日は、Nayogaのイベント「mukuyogaのシバナンダヨガWS」に参加しました。
久々のシバナンダヨガです。
会場は中区スポーツセンターで、AM9:30~11:30。

会場に到着すると、makikoさんの姿が見え早速ご挨拶。
そして、yoggyからはmare先生、koni先生も参加されていました。

程なくWS開始です。
makikoさんの「オーム」で始まり、いつものように呼吸法からです。
まずは、カパラバーティ。
続いて、アヌローマ・ヴィローマ。
呼吸法も普段スタジオの朝ヨガではじっくりできないので、こちらも懐かしさすら感じてしまいました。
アヌローマ・ヴィローマの後、身体から悪いものが抜け出たようなすっきり感があり、呼吸法の重要さを再認識。

呼吸法の後は、いよいよアーサナへ。
いつものようにシバナンダの基本ポーズをやるのかなと思いきや、今日は違っていました!
太陽礼拝と足上げで身体を温めた後、もちろん、最初のアーサナはやはり「ヘッドスタンド」。
ドルフィンポーズで馴らした後、2人1組になってヘッドスタンドの練習です。
私と組んで下さった方は、とても勘の良い方で、こちらの二言くらいのアドバイスで、見事3回目にヘッドスタンドが出来てしまったので、こちらも嬉しくなりました♪
ご本人も「コツがつかめました~」とおっしゃっていたので本当に良かったです。
私の方は、初めてヘッドスタンドから足を横に開脚する所までチャレンジしてみました。
開脚はできましたが、元に戻るのが難しく降りてしまいました。
でも、ちょっとした進歩です。

次のアーサナもお馴染み「ショルダースタンド」と「ハラアーサナ」。
こちらもポーズの進化形を教えていただけ、私はこれが一番今日嬉しかったです。
ハラアーサナで、足を床に着けた後、両手で足指をつかみ、そのまま開脚。
これ、と~っても気持ち良いです。
その後、合掌と言われたのですが、どうすれば良いのか分からず、かといってハラアーサナした状態で周囲を見まわす訳にもいかず、適当に合掌してました。

シールシャアーサナで、じっくり身体を伸ばした後、これまた久々にパリガアーサナ(門のポーズ)に入りました。
私、このポーズ大好きです♪
側筋を気持ちよく伸ばせて、身体が嬉しそうでした。
ラクダのポーズ、魚のポーズ、最後に鶴のポーズ(バランス)で締めて、シャバアサナへ。

やっぱり、シバナンダは気持ち良いですね。
makikoさんの朗々とした声で、お祈りがあって最後は全員で「オウム」です。

今回のWSで、私の斜め前(最前列)にmare先生がいらっしゃいました。
呼吸法で安楽座(先生は蓮華座でした)になった時から、既に他の方とは違っていました。
姿勢が、とてもとても美しいのです。
すっきり伸びた腰から背中、そして首。
頭も背骨の上にきちんと乗っていて、当たり前のことですが、難しい。
私もそうですが、どこか背中が丸まっていたり腰がまっすぐ伸びていなかったり頭が前に倒れていたりするものです。
これは山のポーズでも同じでした。
先生の立ちポーズはとても美しいのです。

ということで、後ろから熱い視線を送ってしまいました。
私もあんな風になりたいです。

VISIONⅡ 豊田市美術館

今日は久しぶりに、豊田市美術館へ行きました。
今、開催されているのは「VISIONⅡ」豊田市美術館のコレクション。
収蔵品(三千点程あるそうです)のうち、約200点が公開されています。

特別展ではないせいか、今日の美術館は静かでした。
11時半に到着したので、早めのお昼を美術館内のレストランでいただきました。
オーダーしたのは、「エビフライランチ」(写真)。
エビフライ、ライスかパン、プチデザートと珈琲または紅茶で950円です。
館内のレストランは、ウェスティンキャッスルホテルの運営なので、料理は美味しいです。
私は、いつもここで「エビフライランチ」を頼んでしまいます。
やはり、名古屋の人なのでしょうか。。。

2時から、ボランティアガイドの方によるギャラリーツアーがあるため、それまでの時間をミュージアムショップと図書館で過ごしました。
ミュージアムショップでは、絵葉書とMOMAのクリップを購入。

2時からガイドの方、同じくツアーに参加の男性と私の3人で作品鑑賞です。
豊田市美術館では、ボランティアガイドツアー(木曜除き毎日)とは別に学芸員の方による作品解説も不定期開催されていますが、私はガイドツアーが、大好きです。
ここでのガイドツアーは作品やアーティストの方についての説明も、もちろんしていただけますが、むしろ「作品について、どう思うか、どんな見方ができるか」など感じたことを自分から発信していく場になっています。
一人では気付かなかったことが、複数の参加者の発言で明らかになるので、「こんな見方もあるんだなぁ~」と参考になって楽しいです。
つくづくアートの見方に正解はないのだと感じます。

沢山の作品の中で、「わたしが選ぶこの1点」を投票できるのも今回の展覧会のポイントです。
私は、ソフィ・カルの「盲目の人々」と岸田劉生の「自画像」とで迷いましたが、やはり劉生の「自画像」に一票を投じます。

4月14日からは「内なるこども」展が開催されます。こちらも、楽しみです。

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koni先生のウェイクアップヨガ

インドのシバナンダアシュラムに約1ヶ月半行ってらっしゃったkoni先生がインドから無事帰国されました。

昨日は、久々にyoggyでkoni先生のウェイクアップヨガを受けました♪

やはりやはり、インド帰りで以前と内容がかなり変わっていました。
今回は、最初仰向けになって足を上下させる動き等が準備運動(?)になってましたが、最近腹筋を使っていなかったおかげで、早速今日はおなかが筋肉痛です。

寝技の後には、おなじみスリヤナマスカラ。
以前に比べるとペースはゆっくりした太陽礼拝でした。
私はシバナンダヨガと言えば、太陽礼拝はペース速めと思っていましたが、教えるスワミによってスピードは異なるそうです。

koni先生が教えを受けられたスワミは、とってもペースがゆっくりで呼吸が続かない程だったとのこと。

もちろん、そこまで遅くはありませんが、割とゆっくり5回いやもっとかな太陽礼拝を行いました。

その後、スタンディングポーズ(英雄のポーズ、三角のポーズ等)に入り、バランス系の木のポーズをやって、再び仰向けに。

お馴染みのショルダースタンド(これはシバナンダらしい)をして、シャバアサナ。
*途中かなりはしょってますが、ご容赦下さい。1日で記憶が薄れました(トホホ)。

次回も期待してます!

21日にNayoga主催でmukuyogaのmakikoさんによるシバナンダヨガWSがあります。
昨日、koni先生から伺って、何とか予約間に合いました~。
こちらも、楽しみです♪

Asian Healing Music

毎週木曜yoggyでの早朝ヨガはFumi先生が担当です。

レッスンではいつも、この「Asian Healing Music」CDの音楽をバックにヨガをします。
一番最初に、心地良い音楽だなぁ~と思い、先生にCDのタイトルを教えていただきました。
そして、それから約1ヶ月経過。
ついに、購入し早速毎晩自宅で聞いています。
このCDを聞いていると、いつしか気持ちが穏やかになりリラックスしています。

ヨガ界では有名な吉川めいさんのセレクトした曲を集めているのですが、ヨガする時はもちろん、読書のBGMにも最適です。

ジャケットにお香が入っているので、CDディスクを取り出す際には、香効果も得られます。

今、一番お気に入りのCD♪
Fumi先生、素敵なCDの紹介ありがとうございます!
YOGA:Asian Healing Music
YOGA:Asian Healing Music

陶芸体験 in 常滑

会社の送別旅行で、1泊2日の南知多(師崎)へ行って来ました。

毎年この3月に行われる送別旅行は部内の4つの課全て参加のため、今年は40名強が出席しました。
旅行と言っても、要は宴会をしに行くのが目的なので、あまり気がすすむものではありません。

ただ、今年は課独自のプレ企画で常滑市(とこなめしと読みます)で、陶芸体験をして来ました。
*常滑市には「常滑焼き」という焼き物があります。

これが思った以上に面白かったです。
最初は、職場の男性が陶芸に取り組んでくれるのかなぁ~と心配していたのですが、意外や意外、みなさん予想以上に真剣にかつ楽しく作陶に励んでおられました。
「陶芸セラピー」なるものもあるそうですが、確かに土と向かい合っている時間は、それだけに集中でき雑念を忘れ、土をこねることで、何か発散できるような感じがしました。

今回は2時間コースだったので、ろくろを使用しない手びねりとお皿作りをしました。
私は、最初コーヒーを入れるマグカップを作ろうとしたのですが、思ったより大きくなったきたので、1個目は酒器、2個目をコーヒーカップ、余った土で、箸置き2個と書類文鎮1つを作りました。
土は3種類(赤土、白土、あらめ土)から選び、選んだ土によって、完成品の仕上がり、質感、素材感、色(同じ釉薬をかけても)が異なります。
釉薬も7~8種類から選べます。

先生が指導して下さるのですが、なかなかこれが難しい。
やはり慣れなのか、1つ目より2つ目の方がこつをつかめた感じです。

焼きあがりは、4月22日。
職場に、みんなの作品が送られてきます。
開梱するのが、今から楽しみ♪

写真は、全員の作品です。20060312112155.jpg

宇治山 哲平展 東京都庭園美術館

念願の東京都庭園美術館へ行ってきました。
今日はとにかく雲一つない好天で、庭園美術館日和。

おなかを空かせて(庭園内にカフェがあると聞いていたのでそこでランチしようと企んでました)美術館の門をくぐると、何やら工事をしています。
貼紙があって、「カフェは2月3日に閉鎖しました。新しくミュージアムショップが3月下旬にオープン」とあります。
が~ん。
気を取り直して、チケット売りの方に「カフェが他にあるか」聞いてみたところ、美術館の中にもあるとのこと。

まずは腹ごしらえと、カフェに向かって一目散。

別館のだだっ広いホールが仮設カフェになってましたが、お庭を正面に眺められる良いお席が空いていて、サンドイッチを食べながら(これが意外においしかった)お庭も堪能。

おなかも膨れた所で、宇治山哲平さんの絵画を鑑賞。
宇治山哲平(敬称略)という画家を私はこれまで知りませんでした。
作品を見たら、どこかで見かけた気はするのですが、これまで気に留めていなかったのです。
彼は日本の「ジョアン・ミロ」「ワシリー・カンディンスキー」「モンドリアン」と言っていいでしょう。
私も最初の作品を見て「ミロ」の絵に似てると思いました。

○△□という単純な形を散りばめた構図は、秩序があって何か訴えてくるものがあります。
また、色の効果も見逃せません。
私が一番好きだった作品は「希」です。
見た瞬間、気に入ってタイトルを見て更に好きになりました。

絵葉書があったら買っていましたが、なぜかなかったのが残念です。

庭園美術館は作品鑑賞と同時に建物も鑑賞できます。
古いアールデコの洋館に、宇治山さんの抽象絵画が妙にマッチしているのが不思議でした。
宇治山さんの絵肌には絵の具に水晶の粉が混ぜてあり、これはもう実際に見て感じてもらうしかないのですが、絵肌が洋館に合っていたのかもしれません(素人意見です)。

洋館の最上階にある「ウインターガーデン」というお部屋はモダンで初春の太陽がさんさんと差し込む素敵な空間でした。
そこには、未完成の最後の宇治山作品が置いてあります。


作品鑑賞後お庭へ。
いくつか桜(種類は不明)が咲いていて、お庭すでに春を迎えていました。
池のほとりには、茶室もあり、庭のあちこちに彫刻があってのんびりゆったりお散歩しました。

ブログを読まれている皆様にも春のお裾分けができればと、写真もアップします。
携帯電話のカメラゆえ画像はイマイチですがご容赦下さい。060304_1625~01.jpg

クリパルヨガ ダイナミック 2回目

今朝から東京へやってきました。
この2~3ヶ月東京へ来る日はいつも大雪だったり曇天だったりでお日様をついぞ見かけませんでしたが、今日はこれ以上ないってくらいの晴天。
おかげさまで、新幹線から見た富士山はとても美しかったです。

今回は、夜6時半~クリパルヨガの「ダイナミック」クラスを受けました。
「ダイナミック」は、最初にクリパルさんに行った時に受けて2回目となります。
今回はどんなレッスンだろう~とわくわくしつつスタジオへ。
今日も私を含め4人でレッスンは始まりました。
最初から、前回と異なったのはマットの置き方。
先生の方にマットの短い辺を置くのでなく、長い辺の方を置く、すなわちマットを横長になるよう置きました。
その心は?⇒最後までよく分かりませんでしたが、恐らくスタンディングポーズの指導がしやすかったからではないのでしょうか?(憶測)

今回は、前回に比べるとポーズの数が多かったような気がします。
全部覚え切れなかったので、印象的だったポーズのみ書きます。

1.卍のポーズ 
シャバアサナに入る前に行ったのですが、これは効きました。
やったことがある方はお分かりでしょうが、寝転んで両足を卍の形になるようクロスし、上体は後ろに反らして下になっている足の足首を逆の手で引っ張ります(自分で書いてても分かりにくいです。ごめんなさい)。
かなり長い時間キープしていたのですが、腰がバリバリ音を立てているんじゃないかと思うくらいよく伸びました。
頭が真っ白になって、心地よい痛みの中にどっぷり漬かってました。

2.座って行う前屈のポーズ(ポーズ名は今分かりません)
これまたキープの時間が長いため、三浦先生の誘導に従い呼吸を深め意識を強張っている部分(私の場合は腰!)に向けていったら、ついに顔が膝に触れました♪
ヨガを始めてから夢だった顔が膝につく!この瞬間をどれだけ待ち望んだか。
今日はわずかな時間だったけど、キープを長くして意識と呼吸を深めればもっと長い時間顔がくっつくようになりそうです。


本当は、もっと自分の身体の声を聞きながらポーズを取るのが良いのでしょうが、今日はポーズについていくので精一杯だったかな。

ダイナミックのレッスンで行うシャバアサナは極上のリラックスタイムです。これまた頭が真っ白になって、今日1日の疲れが抜けていきました。

三浦先生とレッスンに出られたことに感謝です。


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