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名古屋カフェ巡り

シバナンダヨガWSの後、地下鉄「大須観音」駅に向かって歩いていたら、おしゃれな店構えのカフェが(写真上)目に飛び込んできました。
お昼をどこにしよう~と思っていた所だったので、早速お店に入りました。
お店の名前は「Column Cafe」。
設計事務所が、経営しているだけあって、洒落た内部空間。
じっくり腰を据えてしまいそうな雰囲気です。
こんな住宅地の真中に、カフェが・・・驚く私です。
サンドイッチランチ、カレーランチ、とありましたが、私はスープランチ(950円)をオーダー。
ついでに、250円追加でデザート(写真中)をお願いしました。

しばらくすると、WSを終えたmakikoさん、mare先生、koni先生の一団がお店に来られて、お店は満員です。

地下鉄の駅からは少し歩きますが、天気の良い日にはお散歩気分で行ってみるのはどうでしょう~。

そして、お店に置いてあった雑誌に気になる珈琲店が。
店名は「coffee kajita」、名東区一社にあります。
矢も縦もたまらず今日の最後に行って来ました。

お店は、カウンター席(10席ほど)のみ。
お客さんは一杯で、少し待ちましたが程なく席に。
ケーキは、売りきれ続出で残りは3種類ほどになっていましたが、私が食べたかったチーズタルト(写真下)があり、ラッキーでした。
コーヒーは「エチオピア・イルガチェフェ」をオーダー。
kajitaさんに行こうと思ったのは、このイルガチェフェが飲みたかったから。

kajitaさんは、ご夫婦二人でされていて、奥様のケーキとご主人のコーヒー。この絶妙なマッチングがお客を沢山呼び寄せている所以でしょう。
チーズタルト、甘みが抑え目で美味しかったです。

お会計の際に、奥様(素敵な方です)とお話することができましたが、奈良のお宿を教えていただきこれまたラッキー(私は、また奈良に行きたいのです)。

一気にブログ3連発になってしまいましたが、充実したお休みでした。
今日お会いした沢山の方々とお天気に感謝です。

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kajita.jpg

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名古屋ボストン美術館

WSの後、金山の名古屋ボストン美術館へ。
「花鳥画の煌き」と「アンセル・アダムズ」の写真展を観てきました。

花鳥画は、日本画より中国絵画が多く、嬉しい驚きです。
絵画だけでなく、陶器等も出展されていて、近頃中国美術が気になっている私としては、結構楽しめました。

しかし惜しむらくは、やはり建物。
名古屋ボストン美術館は、天井があまり高くないので、大きな中国画や屏風を置くと、余計窮屈感があります。
展示室のスペースも広くないので、ゆったり感に欠けます。
だから、観ていてゆったりした気持ちになれないのでしょうか。

アートを入れる器(建物)の重要性を痛感します。

続いて観たのは、「アンセル・アダムズ」の写真展。
アンセル・アダムズというアメリカの写真家を私は知りませんでしたが、会場は若い方から50代くらいの男性など、入場者は多かったです。
こちらは、予想以上に見ごたえがありました。
ヨセミテ公園内の風景等、アメリカ大自然の景観を撮影した写真が多数出展されていました。
私が一番気に入ったのは、「月の出」です。
ニューメキシコの町が構図の下方にあり、その真中にぽっかり月が浮かんでいます。
写真は全てモノクロですが、月の出はモノクロが逆に効果的になっているように思いました。

アメリカ近代写真のパイオニアシリーズということで、アンセル・アダムズが第1弾、続いて第2弾、第3弾があるようなので、また観に行ってみるつもりです。
写真展の方が、ボストン美術館の建物には合っているような印象を受けました。

シバナンダヨガWS by muku yoga in Nagoya

今日は、Nayogaのイベント「mukuyogaのシバナンダヨガWS」に参加しました。
久々のシバナンダヨガです。
会場は中区スポーツセンターで、AM9:30~11:30。

会場に到着すると、makikoさんの姿が見え早速ご挨拶。
そして、yoggyからはmare先生、koni先生も参加されていました。

程なくWS開始です。
makikoさんの「オーム」で始まり、いつものように呼吸法からです。
まずは、カパラバーティ。
続いて、アヌローマ・ヴィローマ。
呼吸法も普段スタジオの朝ヨガではじっくりできないので、こちらも懐かしさすら感じてしまいました。
アヌローマ・ヴィローマの後、身体から悪いものが抜け出たようなすっきり感があり、呼吸法の重要さを再認識。

呼吸法の後は、いよいよアーサナへ。
いつものようにシバナンダの基本ポーズをやるのかなと思いきや、今日は違っていました!
太陽礼拝と足上げで身体を温めた後、もちろん、最初のアーサナはやはり「ヘッドスタンド」。
ドルフィンポーズで馴らした後、2人1組になってヘッドスタンドの練習です。
私と組んで下さった方は、とても勘の良い方で、こちらの二言くらいのアドバイスで、見事3回目にヘッドスタンドが出来てしまったので、こちらも嬉しくなりました♪
ご本人も「コツがつかめました~」とおっしゃっていたので本当に良かったです。
私の方は、初めてヘッドスタンドから足を横に開脚する所までチャレンジしてみました。
開脚はできましたが、元に戻るのが難しく降りてしまいました。
でも、ちょっとした進歩です。

次のアーサナもお馴染み「ショルダースタンド」と「ハラアーサナ」。
こちらもポーズの進化形を教えていただけ、私はこれが一番今日嬉しかったです。
ハラアーサナで、足を床に着けた後、両手で足指をつかみ、そのまま開脚。
これ、と~っても気持ち良いです。
その後、合掌と言われたのですが、どうすれば良いのか分からず、かといってハラアーサナした状態で周囲を見まわす訳にもいかず、適当に合掌してました。

シールシャアーサナで、じっくり身体を伸ばした後、これまた久々にパリガアーサナ(門のポーズ)に入りました。
私、このポーズ大好きです♪
側筋を気持ちよく伸ばせて、身体が嬉しそうでした。
ラクダのポーズ、魚のポーズ、最後に鶴のポーズ(バランス)で締めて、シャバアサナへ。

やっぱり、シバナンダは気持ち良いですね。
makikoさんの朗々とした声で、お祈りがあって最後は全員で「オウム」です。

今回のWSで、私の斜め前(最前列)にmare先生がいらっしゃいました。
呼吸法で安楽座(先生は蓮華座でした)になった時から、既に他の方とは違っていました。
姿勢が、とてもとても美しいのです。
すっきり伸びた腰から背中、そして首。
頭も背骨の上にきちんと乗っていて、当たり前のことですが、難しい。
私もそうですが、どこか背中が丸まっていたり腰がまっすぐ伸びていなかったり頭が前に倒れていたりするものです。
これは山のポーズでも同じでした。
先生の立ちポーズはとても美しいのです。

ということで、後ろから熱い視線を送ってしまいました。
私もあんな風になりたいです。
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