お詫び ヘンプアクセサリー(その2)

昨日アップしたヘンプアクセサリーの記事ですが、肝心の写真を間違えて添付しておりました。
・・・ということに今気付いた私です。
おっかしいなぁ〜、見たはずなのに。。。
だから、「ケアレスミスが多い!」って職場の上司に年中注意されるんだろうなぁと遠い目。

どうも昔から、見直しするのが嫌いで苦手で。。。愚痴愚痴言い訳。
再度載せる予定だった、インカローズの季節問わずのアクセサリー写真をアップします。
昨日の記事も修正しました。

kanoさん、間違えて本当にごめんなさい。ご容赦下さいませ。20060618151121.jpg

ヘンプとパワーストーンのアクセサリー

ブログが縁でお知り合いになった3rd Eyeのkanoさんが、ヘンプとクリスタルを使ったアクセサリー職人となられました。
*詳細は、上記kanoさんのブログと「結びもの」ブログをご参照下さい。

さて、最初に私のもとに現れたのは、深緑色のアゲート(めのう)さざれ石を使用したブレスとお揃いのネックレスです(写真)。
ネックレスにはシルバーのチャームがついていて、ニ連のブレスにすることも可能です。

最初に見た瞬間、魅了されました。
たまたまその日は、石と同じ深緑の洋服を着用していて、洋服とマッチしてkanowさん曰く「大人のカジュアル感」を出せていたと思います(自分で言うなって、突っ込みいれないでね)。
不思議なことに、毎日付けていたら、石の効果なのか人間関係が良くなってきました。

すぐに追加オーダーしたのが、アゲートのブレスとお揃いで石違いのもの(その1)。
石は、インカローズ(ロードクロサイト)です。
これで、一気に恋愛運アップ!なぁ〜んて企みもありましたが、何より石の模様と色合いに惹かれて。。。

そして、kanoさん発案オリジナルデザインで、季節を問わず付けられるさざれ石のブレス(その2)と合計2つ。
先週木曜日に、我が家に届きました。

か、か、かわいい〜☆

インカローズのピンクは、肌にも馴染みが良いです。
早速アゲートブレスとの重ね付けで楽しんでいますが、来週あたり、ピンク2つの重ね付けをして行こうと企んでいます。
あぁ、楽しみぃ〜。

こんな素敵なアクセサリーを作っていただいて、kanoさんには大変大変大変感謝しています。ありがとう☆☆☆
既に次の注文(今度はネックレス)も温めていますので、宜しくお願いします!

私もこんなヘンプアクセが欲しい〜と思われた方、是非kanoさんへご連絡を!


*私が携帯で撮った画像なので、写りがイマイチです。あしからず。

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エコール・ド・パリ展  岡崎市美術博物館

昨日、午後からお休みをいただきました。
お墓参りの帰りに、岡崎市美術博物館で開催中の「エコール・ド・パリ展」に行って来ました。
今回の展覧会は、岡崎市制90周年、美術博物館10周年記念の特別企画ですが、確かに力が入っている様子が伺われました。

私は、同館がオープンしてからの2度目ですから、実にほぼ10年ぶりの来館となります。
岡崎市美術博物館(写真が外観)は、岡崎市中央総合公園内にありますが、この公園、山を切り開いた所に建設されていて、しかも美術博物館はもっとも高台にあるので、絶景です。さすが、「マインドスケープ・ミュージアム」を標榜するだけのことはあります。

到着してすぐに、別棟のレストランに入ってランチをいただきました。
レストランからは、岡崎市街が一望できます(写真)。
美術博物館ともども、外観はガラス張りです。

さて、肝心の展覧会ですが、入口入ってすぐに、エコール・ド・パリに関する周辺知識の写真や解説やビデオが流れていました。ここまで、説明が充実しているのは珍しいです。

作品は、テーマごとの展示になっていました。

印象に残った作品は以下の通り。
 ・「青い目の少女」 アメデオ・モディリアニ
 ・「野の花のブーケ」アンリ・ルソー
 ・「椅子にもたれる少女」シュール・パスキン
 ・「イングリッドの肖像 スウェーデンの少女」 モイーズ・キスリング

最後の「イングリッドン肖像 スウェーデンの少女」は隣にモディリアニの名作「スウェーデン娘(アニー・ビャーネ)」と同じスウェーデンの女性の肖像画なのに、あまりにも印象が違う為、対照的で面白かったです。
対象となる人物は、もちろん違いますが、画家によって全く違った女性像になっているのが、よく分かります。

ちょっと照明が暗いのが気になりましたが、大満足です。20060615222344.jpg

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ヨロヨロン  束芋 原美術館

久々の更新となりました。
この間見に行った展覧会はいくつかありますが、その中から束芋さんの「ヨロヨロン展」をご紹介したいと思います。

「束芋」=アーティスト名です。
束芋さんは、1975年兵庫県生まれの女性です。
そのおどろおどろしい作品からは、想像できないような可愛らしい女性です。
作品は、アニメーションを用いた映像インスタレーションで、国内外で人気を得ています。

私は、束芋さんの作品を見るのが今回で2回目。最初は大阪のキリンプラザでした。
今回は、3つの大型映像インスタレーションを中心に、過去の作品群も一挙紹介されている充実した内容です。
私が一番気に入ったのは、玄関入ってすぐの部屋を利用した「真夜中の海」。
この作品は、1階の穴からと2階の両方から眺めることができ、それぞれで見え方が違うので、2度楽しめる内容になっています。
映像だけでなく、音も効果的で「真夜中の海」を2チャネルで表現しています。

正直言って、私は束芋さんの作品苦手です。
おどろおどろしいのと、きもわる感がどうにも好きではありません。

今回一緒に行った3rd Eyeのkanoさんは、割と楽しまれていたようなので、やはり好みは人それぞれってことですね。

日中に行ったので、屋外のスクリーンに映される作品は見られませんでしたが、全て見たい!とおっしゃる方は、是非水曜夜にお出かけ下さい。

現代アートってこんなのもあり?!が体感されます。

ヨロヨロン 束芋 原美術館
2006年6月3日(土)〜8月27日(日)

マイケル・ケンナ展 東京都写真美術館

東京展覧会紀行は続く。
現代美術館でのカルティエコレクション展の後に向かったのは、恵比寿の写真美術館。
同館では、5/273つの特別展が開催されていました。

どれを見ようかとつらつら考えて、一番ピンと来たマイケル・ケンナ展に入りました。
マイケル・1953年にイギリス・ランカッシャーで生まれる。
展示されていた約150作品は全てモノクロ。
小さな画面から、不思議な程いろいろなものが伝わってきた。

 ・静けさ
 ・日本の美
 ・無
 ・間

 今の日本から失われつつあるものが、写真から伝わるのって素敵だ。
 見ているうちに、気持ちが不思議と落ち着いてくる。

 yogaする人は、ケンナ氏の作品気に入るかもしれません。

 
 ■東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内)
 ■会 期:2006年5月20日(土)〜2006年6月25日(日)
 ■休館日:毎週月曜日
 ■料 金:一般 1,000(800)円/学生 800(640)円/