ヘンプとパワーストーンのアクセサリー
ブログが縁でお知り合いになった3rd Eyeのkanoさんが、ヘンプとクリスタルを使ったアクセサリー職人となられました。
*詳細は、上記kanoさんのブログと「結びもの」ブログをご参照下さい。
さて、最初に私のもとに現れたのは、深緑色のアゲート(めのう)さざれ石を使用したブレスとお揃いのネックレスです(写真)。
ネックレスにはシルバーのチャームがついていて、ニ連のブレスにすることも可能です。
最初に見た瞬間、魅了されました。
たまたまその日は、石と同じ深緑の洋服を着用していて、洋服とマッチしてkanowさん曰く「大人のカジュアル感」を出せていたと思います(自分で言うなって、突っ込みいれないでね)。
不思議なことに、毎日付けていたら、石の効果なのか人間関係が良くなってきました。
すぐに追加オーダーしたのが、アゲートのブレスとお揃いで石違いのもの(その1)。
石は、インカローズ(ロードクロサイト)です。
これで、一気に恋愛運アップ!なぁ〜んて企みもありましたが、何より石の模様と色合いに惹かれて。。。
そして、kanoさん発案オリジナルデザインで、季節を問わず付けられるさざれ石のブレス(その2)と合計2つ。
先週木曜日に、我が家に届きました。
か、か、かわいい〜☆
インカローズのピンクは、肌にも馴染みが良いです。
早速アゲートブレスとの重ね付けで楽しんでいますが、来週あたり、ピンク2つの重ね付けをして行こうと企んでいます。
あぁ、楽しみぃ〜。
こんな素敵なアクセサリーを作っていただいて、kanoさんには大変大変大変感謝しています。ありがとう☆☆☆
既に次の注文(今度はネックレス)も温めていますので、宜しくお願いします!
私もこんなヘンプアクセが欲しい〜と思われた方、是非kanoさんへご連絡を!
*私が携帯で撮った画像なので、写りがイマイチです。あしからず。



*詳細は、上記kanoさんのブログと「結びもの」ブログをご参照下さい。
さて、最初に私のもとに現れたのは、深緑色のアゲート(めのう)さざれ石を使用したブレスとお揃いのネックレスです(写真)。
ネックレスにはシルバーのチャームがついていて、ニ連のブレスにすることも可能です。
最初に見た瞬間、魅了されました。
たまたまその日は、石と同じ深緑の洋服を着用していて、洋服とマッチしてkanowさん曰く「大人のカジュアル感」を出せていたと思います(自分で言うなって、突っ込みいれないでね)。
不思議なことに、毎日付けていたら、石の効果なのか人間関係が良くなってきました。
すぐに追加オーダーしたのが、アゲートのブレスとお揃いで石違いのもの(その1)。
石は、インカローズ(ロードクロサイト)です。
これで、一気に恋愛運アップ!なぁ〜んて企みもありましたが、何より石の模様と色合いに惹かれて。。。
そして、kanoさん発案オリジナルデザインで、季節を問わず付けられるさざれ石のブレス(その2)と合計2つ。
先週木曜日に、我が家に届きました。
か、か、かわいい〜☆
インカローズのピンクは、肌にも馴染みが良いです。
早速アゲートブレスとの重ね付けで楽しんでいますが、来週あたり、ピンク2つの重ね付けをして行こうと企んでいます。
あぁ、楽しみぃ〜。
こんな素敵なアクセサリーを作っていただいて、kanoさんには大変大変大変感謝しています。ありがとう☆☆☆
既に次の注文(今度はネックレス)も温めていますので、宜しくお願いします!
私もこんなヘンプアクセが欲しい〜と思われた方、是非kanoさんへご連絡を!
*私が携帯で撮った画像なので、写りがイマイチです。あしからず。



エコール・ド・パリ展 岡崎市美術博物館
昨日、午後からお休みをいただきました。
お墓参りの帰りに、岡崎市美術博物館で開催中の「エコール・ド・パリ展」に行って来ました。
今回の展覧会は、岡崎市制90周年、美術博物館10周年記念の特別企画ですが、確かに力が入っている様子が伺われました。
私は、同館がオープンしてからの2度目ですから、実にほぼ10年ぶりの来館となります。
岡崎市美術博物館(写真が外観)は、岡崎市中央総合公園内にありますが、この公園、山を切り開いた所に建設されていて、しかも美術博物館はもっとも高台にあるので、絶景です。さすが、「マインドスケープ・ミュージアム」を標榜するだけのことはあります。
到着してすぐに、別棟のレストランに入ってランチをいただきました。
レストランからは、岡崎市街が一望できます(写真)。
美術博物館ともども、外観はガラス張りです。
さて、肝心の展覧会ですが、入口入ってすぐに、エコール・ド・パリに関する周辺知識の写真や解説やビデオが流れていました。ここまで、説明が充実しているのは珍しいです。
作品は、テーマごとの展示になっていました。
印象に残った作品は以下の通り。
・「青い目の少女」 アメデオ・モディリアニ
・「野の花のブーケ」アンリ・ルソー
・「椅子にもたれる少女」シュール・パスキン
・「イングリッドの肖像 スウェーデンの少女」 モイーズ・キスリング
最後の「イングリッドン肖像 スウェーデンの少女」は隣にモディリアニの名作「スウェーデン娘(アニー・ビャーネ)」と同じスウェーデンの女性の肖像画なのに、あまりにも印象が違う為、対照的で面白かったです。
対象となる人物は、もちろん違いますが、画家によって全く違った女性像になっているのが、よく分かります。
ちょっと照明が暗いのが気になりましたが、大満足です。

お墓参りの帰りに、岡崎市美術博物館で開催中の「エコール・ド・パリ展」に行って来ました。
今回の展覧会は、岡崎市制90周年、美術博物館10周年記念の特別企画ですが、確かに力が入っている様子が伺われました。
私は、同館がオープンしてからの2度目ですから、実にほぼ10年ぶりの来館となります。
岡崎市美術博物館(写真が外観)は、岡崎市中央総合公園内にありますが、この公園、山を切り開いた所に建設されていて、しかも美術博物館はもっとも高台にあるので、絶景です。さすが、「マインドスケープ・ミュージアム」を標榜するだけのことはあります。
到着してすぐに、別棟のレストランに入ってランチをいただきました。
レストランからは、岡崎市街が一望できます(写真)。
美術博物館ともども、外観はガラス張りです。
さて、肝心の展覧会ですが、入口入ってすぐに、エコール・ド・パリに関する周辺知識の写真や解説やビデオが流れていました。ここまで、説明が充実しているのは珍しいです。
作品は、テーマごとの展示になっていました。
印象に残った作品は以下の通り。
・「青い目の少女」 アメデオ・モディリアニ
・「野の花のブーケ」アンリ・ルソー
・「椅子にもたれる少女」シュール・パスキン
・「イングリッドの肖像 スウェーデンの少女」 モイーズ・キスリング
最後の「イングリッドン肖像 スウェーデンの少女」は隣にモディリアニの名作「スウェーデン娘(アニー・ビャーネ)」と同じスウェーデンの女性の肖像画なのに、あまりにも印象が違う為、対照的で面白かったです。
対象となる人物は、もちろん違いますが、画家によって全く違った女性像になっているのが、よく分かります。
ちょっと照明が暗いのが気になりましたが、大満足です。


ヨロヨロン 束芋 原美術館
久々の更新となりました。
この間見に行った展覧会はいくつかありますが、その中から束芋さんの「ヨロヨロン展」をご紹介したいと思います。
「束芋」=アーティスト名です。
束芋さんは、1975年兵庫県生まれの女性です。
そのおどろおどろしい作品からは、想像できないような可愛らしい女性です。
作品は、アニメーションを用いた映像インスタレーションで、国内外で人気を得ています。
私は、束芋さんの作品を見るのが今回で2回目。最初は大阪のキリンプラザでした。
今回は、3つの大型映像インスタレーションを中心に、過去の作品群も一挙紹介されている充実した内容です。
私が一番気に入ったのは、玄関入ってすぐの部屋を利用した「真夜中の海」。
この作品は、1階の穴からと2階の両方から眺めることができ、それぞれで見え方が違うので、2度楽しめる内容になっています。
映像だけでなく、音も効果的で「真夜中の海」を2チャネルで表現しています。
正直言って、私は束芋さんの作品苦手です。
おどろおどろしいのと、きもわる感がどうにも好きではありません。
今回一緒に行った3rd Eyeのkanoさんは、割と楽しまれていたようなので、やはり好みは人それぞれってことですね。
日中に行ったので、屋外のスクリーンに映される作品は見られませんでしたが、全て見たい!とおっしゃる方は、是非水曜夜にお出かけ下さい。
現代アートってこんなのもあり?!が体感されます。
ヨロヨロン 束芋 原美術館
2006年6月3日(土)〜8月27日(日)
この間見に行った展覧会はいくつかありますが、その中から束芋さんの「ヨロヨロン展」をご紹介したいと思います。
「束芋」=アーティスト名です。
束芋さんは、1975年兵庫県生まれの女性です。
そのおどろおどろしい作品からは、想像できないような可愛らしい女性です。
作品は、アニメーションを用いた映像インスタレーションで、国内外で人気を得ています。
私は、束芋さんの作品を見るのが今回で2回目。最初は大阪のキリンプラザでした。
今回は、3つの大型映像インスタレーションを中心に、過去の作品群も一挙紹介されている充実した内容です。
私が一番気に入ったのは、玄関入ってすぐの部屋を利用した「真夜中の海」。
この作品は、1階の穴からと2階の両方から眺めることができ、それぞれで見え方が違うので、2度楽しめる内容になっています。
映像だけでなく、音も効果的で「真夜中の海」を2チャネルで表現しています。
正直言って、私は束芋さんの作品苦手です。
おどろおどろしいのと、きもわる感がどうにも好きではありません。
今回一緒に行った3rd Eyeのkanoさんは、割と楽しまれていたようなので、やはり好みは人それぞれってことですね。
日中に行ったので、屋外のスクリーンに映される作品は見られませんでしたが、全て見たい!とおっしゃる方は、是非水曜夜にお出かけ下さい。
現代アートってこんなのもあり?!が体感されます。
ヨロヨロン 束芋 原美術館
2006年6月3日(土)〜8月27日(日)
マイケル・ケンナ展 東京都写真美術館
東京展覧会紀行は続く。
現代美術館でのカルティエコレクション展の後に向かったのは、恵比寿の写真美術館。
同館では、5/273つの特別展が開催されていました。
どれを見ようかとつらつら考えて、一番ピンと来たマイケル・ケンナ展に入りました。
マイケル・1953年にイギリス・ランカッシャーで生まれる。
展示されていた約150作品は全てモノクロ。
小さな画面から、不思議な程いろいろなものが伝わってきた。
・静けさ
・日本の美
・無
・間
今の日本から失われつつあるものが、写真から伝わるのって素敵だ。
見ているうちに、気持ちが不思議と落ち着いてくる。
yogaする人は、ケンナ氏の作品気に入るかもしれません。
■東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内)
■会 期:2006年5月20日(土)〜2006年6月25日(日)
■休館日:毎週月曜日
■料 金:一般 1,000(800)円/学生 800(640)円/
現代美術館でのカルティエコレクション展の後に向かったのは、恵比寿の写真美術館。
同館では、5/273つの特別展が開催されていました。
どれを見ようかとつらつら考えて、一番ピンと来たマイケル・ケンナ展に入りました。
マイケル・1953年にイギリス・ランカッシャーで生まれる。
展示されていた約150作品は全てモノクロ。
小さな画面から、不思議な程いろいろなものが伝わってきた。
・静けさ
・日本の美
・無
・間
今の日本から失われつつあるものが、写真から伝わるのって素敵だ。
見ているうちに、気持ちが不思議と落ち着いてくる。
yogaする人は、ケンナ氏の作品気に入るかもしれません。
■東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内)
■会 期:2006年5月20日(土)〜2006年6月25日(日)
■休館日:毎週月曜日
■料 金:一般 1,000(800)円/学生 800(640)円/
| HOME |
