スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クリパルヨガ 三浦先生のプラナヤマWS in 名古屋

久々にヨガの話題です。
昨日は、studio yoggy名駅スタジオにて、クリパルヨガの三浦先生によるプラナヤマのWSが開催されました。

東京でクリパルヨガには数回行きましたが、プラナヤマのレッスンは受けたことがありません。瞑想のクラスは平日夜のため、参加できないのです(悲)。
ということで、満を持しての今回のWS参加。

最初から、さすがクリパル!というワークから入りました。
マットをどかして、ひたすらスタジオをぐるぐる歩き回れとおっしゃるのです。ぐるぐるぐるぐる、2~3周したところで、同じ方向でなく、好きな方向に歩いて下さいと三浦先生の声が。。。そして、次に、「鐘の音がしたら、目の前にいる人の顔を見て下さい」とのこと。え~っ!それって呼吸法?と驚きつつ、始めます。
私は、人の目を見つめるのが苦手で(得意という人も日本人には少ないでしょうが)2秒くらいで、目を外してしまいます。でも、相手の方は、私をじ~っと見つめている。これを2回程繰り返して、今度は、相手の目を見る前に、目をつぶって深呼吸を1つして下さいと言われました。
結果、深呼吸した時とする前との違いを比較して、お相手と感想をシェアするのですが、みなさん、深呼吸した時の方が、緊張が取れるとおっしゃっていました。
ちなみに、私はと言えば、変わりませんでした。深呼吸してもしなくても駄目です。ブロックが強いのでしょうね。

ここまでで、クラスの雰囲気がぐっと和やかになった気がしました。これが三浦先生マジックというのでしょう。

次は、完全呼吸法の練習です。私は、宅ヨガする時、三浦先生の「ヨガで美しく」DVDジェントルバージョンをよく使用します。
このDVDの最初でもやるのですが、完全呼吸法って簡単なようで難しい。しかも、呼吸の仕方って十人十色なんだなぁって思いました。お腹が膨らみにくい人もいれば、私のように肋骨がなかなか広がらない人もいる。
何となくコツは、分かったので後は日々の練習ですね。

最後は、左右交互に、肺を意識して呼吸をします。ここで、意外な事実が!
この肺を意識した呼吸法の後、お相手の方の顔を観察したのですが、何としわが消えていたっ!
私のお相手だけか、見間違い?と思いましたが、観察の結果を発表された方も同じように、肌に張りが出て口角が上がり、しわがなくなっていたとおっしゃっていたのです。

呼吸法って、しわとりできるの?!
これが、今回のWS最大の収穫であったことは間違いありません。
立派な動機付けもでき、明日からまたしっかりプラナヤマに取り組む所存です。

三浦先生、楽しいレッスンを本当にありがとうございます!
mukuyogaのmakikoさんもサポートお疲れさまでした。

また、名古屋でWSして下さいね~☆☆☆


スポンサーサイト

布ナプキン

これまで、気になっていても手が出せなかったもの⇒そういう物はいくつもあるけれど、その内1つに、とうとう手を出してみました。

それは、「布ナプキン」!
ブログで「女性の月のもの」について取り上げるのは気恥ずかしいけれど、ここは、敢えて取り上げてみたくなりました。
随分前に、JR名古屋高島屋のLOHAS展で「メイド・イン・アース」さんが出展されていて、そこで初めて「布ナプキン」なるものの存在を知りました。
元々メイド・イン・アースさんのオーガニックコットン製品はすりすりしたくなる程、風合いが柔らかで、この6月にタオルケットを購入(同じオーガニックコットンでもメイド・イン・アースさんのは格別柔らかい気がします)しました。

そして、今回ネットでちょっとお安くなっているお店を見つけて、同じメイド・イン・アースさんの布ナプキンセットを買ってみたのです。

布ナプキンを最初見た時は、良さそうだけど、洗うのが手間だし~などと考えておりましたが、使用してみて、洗う手間など問題にならない程、使用感が良いのでびっくり!
紙ナプキンは、「むれない」などと謳われていても、やはり暑い夏場は特にむれるし、かぶれそうで気持ち悪さがありましたが、布ナプキンは、普段の下着より、着け心地が良いのです。
オーガニックコットンの肌触りの良さは、本当に抜群。

気になるお洗濯も、私は「松の力」という洗剤を使ったら一発で落ちましたが、重曹などを使用してもよく落ちるらしいです。
更に、ティーツリーオイルを入れたお水に付け込んでおけば、香も良く、殺菌効果もあります。


調子に乗った私は、「毎日楽しく♪ヨガ日記」のmabuさんが昨年ブログでご紹介していた「touta」の布ナプキンを更に購入することに。。。
*mabuさん、ご紹介ありがとうございます!

メイド・イン・アースの布ナプキンは、シンプルで素材は良いのですが、ナプキンホルダーのしくみ・形がイマイチなのです。
「touta」の布ナプキンは、月のもの以外でも使用できるような形で、しかもカラフル1点もの、肌にあたる部分はオーガニックコットンガーゼを使用しています。
まだ、商品が到着していないので、使用感については、後ほどご報告したいと思います。
う~ん、楽しみ、楽しみ。

京都日帰り旅 下鴨神社編

前々回に引き続き、京都旅行続編です。
出町柳まで戻り、次なる目的地「下鴨神社」へ徒歩で向かいました。出町柳駅からは徒歩10分かからず到着しました。
今回京都旅行を思い立った理由の一つは、下鴨神社で8/12~16まで開催される納涼古本市です。プラス、こちらの神社は、世界遺産にも登録され、更に、パワースポットでもあるらしいという情報を入手し、いても立ってもいられなくなったという訳。近頃、パワースポットという言葉に弱い。。。

やはり、神社の入口からルートは2つに分かれていて、まっすぐ「糺の森」を抜けて本殿に向かうルート、左にそれ、古本市が並んでいる参道を通り本殿に至るルート。私が選んだのは、やはり後者。好奇心には抗えませんでした。

終りが見えない程、古本屋さんのお店が左右にずらりと並んでいます。
私のお目当ては、土門拳の写真集。画集も良いものがあれば・・・と思い、写真集と画集に的を絞り、お店を探索していったのですが、残念ながらお宝には巡り合えず、からぶりに終わりました。

いよいよ、本殿に向かいます。
ここで、またしても寄り道です。本殿の前に「相生社」(写真上)という小さな社がありました。立て札を読むと「縁結び」の神皇産霊神(かむむすびのかみ)が祭られているとのこと。ご利益にあやかりたいと絵馬を奉納して参りました。

いよいよ本殿です。
何と言うか、本殿へ入る門をくぐってから不思議な感覚に襲われたことを今でも思い出します。遠い昔にタイムスリップしたような、そんな感覚。
干支にちなんだ神様が奉られていることも印象的で、是非、今度はじっくり訪れてみたいと思います。

帰りは、濃い緑の中をのんびり歩いて戻りました。参道のすぐ横にはせせらぎが流れています。

やはり、鈍い私でもパワースポットなのかもと感じました。20060817212548.jpg


20060817212534.jpg

曼荼羅石鹸房さんの手作り石鹸

京都続編の前に、曼荼羅石鹸房さんについて書きたくなりました。

Yogini達の間では知らない人がいないのではないかと思われるくらい、有名な手作り石鹸のお店(?)です。お店と書きましたが、店舗がある訳でなく、ネットで「曼荼羅石鹸房」というサイトを運営され、そちらで販売をされています。

そんなこと知ってるよ~という方も、多いと思いますが今暫くお付き合い下さい。
私が曼荼羅石鹸房さんを知ったのもちょうどヨガを始めた昨年のことでした。
気にはなっていましたが、石鹸を買う(石鹸はお歳暮やお中元でいただくものだと思っていた・・・)という習慣がなかったため、なかなか手が出せずにいました。
ところが、ある方から曼荼羅石鹸房さんの石鹸(確かmanipula)をいただいて(やっぱり最初は貰い物!)使い始めたら、びっくり。

 1.香が良い。⇒アロマオイルの香が最高でした。
 2.泡切れが良い。
 3.石鹸が崩れない。

特にポイントが高かったのが、「香の良さ」と「石鹸の崩れにくさ」です。

最後の最後まで使いきり、次の石鹸は海外旅行のお土産でいただいたハーブ石鹸だったのですが、曼荼羅さんのとはぜ~んぜん違います。

やはり曼荼羅さんの石鹸が忘れられな~いということで、ついに初めて自分で石鹸を買ってしまいました。
購入したのは、「FOR YOGI」と「カレンデュラ」(写真)です。
カレンデュラは、友人にプレゼントとして買った(やはり贈り物としても最適!)のですが、渡す前に自分が使いそうで心配です。

早速今夜から使い始める予定。
石鹸を買う楽しみが増えました☆曼荼羅さん、ありがとうございます☆☆☆

20060815211509.jpg

京都日帰り旅 鞍馬~貴船編

お盆の真っ只中の昨日、京都に行って来ました。当日朝まで迷いましたが、目覚ましなしで7時に目が覚め、天候も曇り、更にカードリーディングしたら、「新しい冒険にチャレンジする時」と出たのに背中を押され、慌しく準備をし自宅を出ました。

京都に到着したのは10時前。目指すは鞍馬山にある鞍馬寺です。
鞍馬寺は最近はまった「見仏記」(いとうせいこう著)にも紹介されており、いつかいつかを今回実現した次第。
出町柳まで市バスで向かい、叡山電鉄に乗り換え30分。目指す鞍馬に到着しました。
駅からすぐに鞍馬寺山門(写真)が見えて来ますが、道のりはここから。
私の目的は、この鞍馬寺「霊宝殿」にある仏像様です。まずは、多宝塔までケーブルカーに乗り(もちろん、山道を歩いて登ることも可能)、そこから霊宝殿までは、山をてくてく登ること15~20分でしょうか。

途中、金堂に立ち寄り、その横にあるお社に天狗が飾られているのを見つけ、「本(見仏記)に書いてある通り、鞍馬らしいなぁ~」と楽しくなってきました。

「霊宝殿」は3階建で、3階の畳敷きのお部屋に仏像様はいらっしゃいました。中を覗いてびっくり。思ったより沢山の仏像様が・・・。
国宝3体(毘沙門天、吉祥天、善膩師童子)、重要文化財2体(兜跋毘沙門天、聖観音菩薩)を始めとして、他に3体の毘沙門天立像があります。

すっかりここでくつろいでしまったのですが、お気に入りは重要文化財の「兜跋毘沙門天立像」。
姿形も良いのですが、お顔が力強いだけでない凛凛しさを秘めているのが魅力です。また、毘沙門の下敷きになっている邪鬼が片手、片足を飛び出させて苦しんでいる姿もどこか滑稽で、気になる所です。

仏像様を目一杯楽しんだ後は、またも登りが続きます。途中、「牛若丸息つぎの水」でまさに、一息ついて、また登り。
明日は筋肉痛かなぁ~などと思いつつ、登っていき1時間弱ついに貴船までたどり着きました。「義経背比べの石」からは下りが続いたので、そこからは、山裾から流れてくる心地良い風に吹かれて、気持ち良く山歩きでき、久々に良い運動ができ、楽しかったです。

貴船は川床料理(貴船川)のシーズンで、車も人も沢山で、ちょっと辟易。
もっと、静かな時期か時間帯に来てみたいな~と思いつつ、そそくさと貴船を後に、下鴨神社へ向かいました(続きは次回)。

20060814224407.jpg

「場の喚起力」 古郡 弘 展  豊田市美術館

場の喚起力・・・一体どういう作品なんだろう?
作品の写真は、HPでちらっと見たけれど、私の気持ちは、はやっていました。

今日は、豊田市美術館に入る所で、偶然学芸員のAさんとお会いして、入口までご一緒していただきました。Aさんとは先日参加した県美の「愉しき家」展のオープニングでお会いし、少しだけお話させていただいたばかりです。
その時は、名乗ることもしませんでしたが、あちらも私のことを憶えていらっしゃったようで、嬉しかったです。

更に偶然にも、今日は「場の喚起力」展のイベントでアーティストの古郡さんを交えて鼎談が開催されるとのこと。これはラッキー!でした。

で、作品ですが。言葉では語り尽くせないオブジェというか古郡さん曰く「彫刻」なのです。
タイトルがイカシテいて、「あるてみすのいちじく」と「儀来河内」(ニライカナイ)。2つは、作品発表当時別々に1年ずつギャラリーに展示されました。しかし、作家は当初より2つを並べて展示することを意図していたため、発表後10年経過して、漸く作品が完成したということです。

実に実に細かい仕事が、なされていて古郡さんの風貌(日本人離れしたダイナミックな方でした)からは失礼ですがちょっと想像できない感じです。

私は、「儀来河内」の方が好きです。ガラスや無花果の葉っぱ(1年かけて押し葉にした!)が床に敷き詰められていて、それだけで、美術館であることを忘れさせ、水に浮かんでいるようです。ガラスに映った東屋の天井にも模様が1つ1つ描かれています。
東屋の中には、植木(名前は忘れました)と赤いしめ縄のようなオブジェがあります。
更に、作品に近寄った時、無花果の葉の良い香が漂ってきて、五感で味わえる作品です。

2つの作品とも、性的なものを連想させるのですが、見るものが何を連想しようと、作者が何を意図しようと、圧倒的な存在感をもって2つの作品はそこにあります。

私は、古郡さんの作品を初めて見ると思っていましたが、実は今年の3月にも見ていたことに気付きました。年度末に会社行事で行った陶芸教室の会場が常滑のINAXで、そこにも古郡さんの作品が展示されていたのです。鼎談の中で、この世界タイル博物館屋外に展示されている作品が紹介され、どこかで見たと思い出しました。
こんな嬉しいご縁もあるから、楽しいですね。
大満足の1日でした。ありがとう!

「黒田清輝」展 豊田市美術館

お盆には少し早いが、祖父のお墓参りの帰りに豊田市美術館へ向かいました。

現在開催中の展覧会は、冒頭の「黒田清輝」展、「場の喚起力 古郡弘」展、「ドイツからのアーティストブック 13+」展と企画展が目白押し。
「場の喚起力」展については、別途記事を立てるので、まずは「黒田清輝展」について。

今回、私が一番見たかったのは、「智」「感」「情」の裸婦3点の油彩です。この3連作を知ったのは、何年か前のTV番組「美の巨人たち」(TV東京)でした。何とも言えず不思議な魅力がある絵で、特に3点の裸婦それぞれの表情やポーズが、見る者に語りかけてきます。
番組放映後、一度見てみたいと思っていましたが、まさか豊田市美術館で見ることができるとは・・・。
3点の前に立った時、これが本物と感激でした。TV画面からはわかりませんでしたが、金色がかなり使われています。「智」「感」「情」モデルは皆、別人なのでしょうか?
「情」のモデルの哀しい怪しげな表情がたまりません。
「感」は私的には、「開」という印象(ポーズ見たままですね。両腕を広げているのです)何ものをも受け入れようとしているように見えました。


さて、今回の特別展は東京文化財研究所のバックアップもあり、点数も多く見ごたえがあります。初期の作品から晩年の絶筆まで100点あまり。
有名な重要文化財に指定されている「湖畔」も展示されています。

美術館の別の展示室では、湖畔の塗り絵体験ができました。実は、私はこの塗り絵も、お目当てだったのです。
1時間位かけて、絵葉書大の湖畔を完成させました。巷では、大人の塗り絵が小さなブームのようですが、確かに思ったより楽しかったです。

この展覧会では、観賞のヒントという小冊子が配られています。これがまた、気がきいていて、分かりやすいので、さすが豊田市美術館と感心しました。

「愉しき家」展  愛知県美術館

昨日は、お休みをいただいて愛知県美術館で今日から開催の「愉しき家」展の開会式&レセプションに出席しました。
展覧会の開会式の招待状をいただいたので、参加できることとなりましたが、初体験にワクワク、ドキドキ。

午後3時スタートで、10分前に会場に到着しましたが、想像していたより人出は少なかったです。
でも、いかにも美術関係の方々がほとんどで、全くのド素人の私は、ちょっと肩身が狭かったです。

開会式自体は、とりたてて特筆すべきことはありませんでしたが、出品作家の方を目の当たりにできたのが大きかったです。
寓話シリーズ等で有名な「やなぎみわ」さんは、日本人離れした容貌で、素敵でした。

式終了後、展覧会を観賞できます。
私は少し時間を置いて入ったのですが、ここでの最大の収穫は、出品作家の森北伸さんとご自身の作品を前にお話できたことです。
昨年豊田市美術館で開催された「ベリーベリーヒューマン展」で人型の小さな金属彫刻に惹かれて、好きな作家さんになりました。
とてもお話しやすい方で、今回は、絵画も展示されていましたが、現代の水墨画のようで、不思議な世界を作り出していました。

展示作品の中で印象に残ったのは、最後に見た西野達さんの作品(タイトル忘れました)。
どこにでもありそうな狭い(1DK位)キッチンの壁に、本物のピカソ作品が飾られています。通常、愛知県美術館の常設で展示されている「青い肩掛けの女」(タイトル間違ってたらご容赦を)なのですが、周囲の環境が変わると、絵そのものも感じが変わって見えるから不思議です。
絵画の価値って何だろう?と深く考えさせられました。1つの価値、評価で芸術は決して語ることはできないんだなぁと実感した次第です。だから、面白いのですが。


お楽しみのもう1つレセプションは、展覧会をゆっくり廻りすぎて、会場のレストランに入った時には、食べ物はポテトチップスの残骸のみ。
あえなく、ホット珈琲のみいただいて、早々に退散しました。

パウル・クレー 創造の物語 川村記念美術館

2週間前、千葉県佐倉市の川村記念美術館を再訪しました。お目当ては、題好きなパウル・クレーの特別展「創造の物語」。

パウル・クレーを初めて知ったのは、雑誌クロワッサンの東京近代美術館の紹介ページだったと思います。色のパッチワークのような不思議な絵で、一目見るなり、配色のバランスのとりことなってしまいました。その後神奈川県立近代美術館で開催されたパウル・クレー展が、私の美術館行脚の始まりであったかもしれません。

さて、前回川村記念美術館に行った時は、大雪、今回は生憎の雨模様でしたが、こちらの美術館は広大な敷地内にある大池に白鳥が、心地良さそうに浮かびつつお出迎えしてくれました。

早速館内に入り、まずは常設展から。
川村記念美術館の常設は、私設美術館とは思えない程充実しています。今回私が一番気になったのは、鏑木清方の四季美人図。
やわらかなタッチ(日本画にタッチという表現が適切なのだろか?)と色彩。特に女性が着用している着物が素晴らしかったです。

そして、今回は日本画コーナーの隅っこにあるドアから入るお茶室で、抹茶と和菓子をいただきました。
このお茶室から見える風景は以下画像の通りです。美術館の展示を見ながら、お抹茶で一服できるのは、最高です。

ひと休憩して、いよいよパウル・クレー展に向かいます。
総展示数が、100点を超える充実した内容、のっけからハート鷲づかみです。
どの絵も、どの絵も、大好きなクレーの世界に彩られ、簡単には立ち去りがたく、全てを見終わった時には、放心してました。

常々、図録は買わないように自分を戒めているのですが、今回は「辛抱たまら~ん」と買ってしまいました。おまけに、クレー財団編集のDVDまで、衝動買い。・・・にしても、川村記念美術館のミュージアムショップは危険です。
デザイングッズやセンスの良い雑貨が、置いてあるので、ついつい気になって買ってしまいます。
私のオススメは、ビニール製の折り畳み式花瓶。2つ入って840円ですが、使用しない時は、ぺっちゃんこになり場所を取らず、使えば、お洒落な花瓶に早代わり。プレゼントにも最適です。
http://store.yahoo.co.jp/antiqueshow/vinylvase1.html


遠いのが難ですが、是非是非足を川村記念美術館に足を運んでみて下さい。
http://www.dic.co.jp/museum/

20060803202248.jpg

カレンダー
07 | 2006/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブログ内検索
twitter
最近のエントリ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。