スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

YinYoga その2

昨晩もYin Yogaに行って参りました。
おりしも、昨夜は新月。参加したのは、夜8時~のクラスです。

レッスンが始まる前に、Saori先生にYinYogaはいつも同じアサナですか?と尋ねた所、「ここを伸ばしたいとか、特に身体に気になる所があれば、リクエストにお答えできますよ~」と嬉しい一言が。

さて、今回のレッスンは「チャクラオープニング」から始まります。
1.ムーラーダーラ・チャクラ 会陰部
2 スヴァディシターナ・チャクラ 生殖器官の上
3 マニプーラ・チャクラ 臍あたり
4 アナーハタ・チャクラ 胸の中心
5 ヴィシュッダ・チャクラ 喉
6 アージニャー・チャクラ  眉間 ⇒いわゆる第3の目
7 サハスラーラ・チャクラ 頭頂の少し上
の7つのチャクラをムーラダーラから順番に、声を出しつつ意識して開放していきます。
こんな風に書いたら???ですよね。
例えば、ムラーダーラは、「お」という音を出しながら意識をそこに集中します。チャクラによって、音は違います。
あ~、でも最初の音しか覚えてない。。。情けなや。

これをすることで、心はかなり鎮まってきます。

そして、この後YinYogaのアサナへ移りました。
一番最初は、座位でする前屈でしたが、前回の記事でも書いたように、YinYogaでは、足をマット幅くらいに広げて膝も痛ければ緩めた状態で前屈していきます。
この時手のひらは上に向け、宇宙?エネルギーを受け取ります。
アドバンスになると、両手の指先をくっつけて、ボールのようにエネルギーを集める形をとるようです。

じりじりとじりじりと緩んで来た頃、Saori先生が背後からアジャストして下さり、更に前へと進みます。
3~5分経過した所で、ゆっくりと元の座位に戻り、膝に手のひらを乗せてポーズの余韻を味わうのですが、この時間が最高に良いです。
もう、何といいますか恍惚感に近いですね。ゆるゆるです。

MySOUL8には、ボルスターやZENざぶとんがあって、これらを使うと、よりリラックスした姿勢が取れました。

シャバアサナを迎えた時には、もうこのまま寝たい~って床にべったりしちゃいます。
Saori先生は、「YinYogaの後、頭から何か抜けたようにすっきりする」とおっしゃっていましたが、私の場合は、仕事で上がった「気」が落ち着いて、グラウンディングしていけるように感じました。
スポンサーサイト

YinYoga at MySOUL8

今日は、9月4日久屋大通りにオープンしたMySOUL8に行ってきました。
どのクラスを受けようかと1週間前にスケジュールを眺めていたら、見慣れないヨガの名前が。。。
YinYoga-ワイアイエヌヨガって???そう、ご存知の方はこのアホな間違いに気づかれたことでしょう。
ワイアイエヌヨガではなく、「インヨガ」と読みます。
インは陰陽の陰で、月を現します。

このYin Yogaは、アメリカのポール・グイリー氏発案のヨガ。最大の特徴は、ひとつのアサナを5分から15分もの長時間キープすること。中国の道教をもとに考案されたそうです。
この陰ヨガに対し、アシュタンガやアイアンガーなどのハタヨガは陽(You)ヨガと呼ばれます。
さて、講釈はここまでにしましょう。

まず、新しいスタジオMySOUL8ですが、受付とスタジオが別の入口になっていました。エレベーターを降りて左手に受付、右手にスタジオと更衣室入口があります。
受付をすませ、更衣室に案内されました。
う~ん、広すぎず狭すぎず、でも、お化粧直しがバッチリできる化粧台が幾つも並んで、とても綺麗です。鍵のかかる個人ロッカーがあり、スポーツクラブのよう。

そして、スタジオは西向きに窓が大きく取られ、眺望抜群。
床は焦げ茶の落ち着いた雰囲気。
インテリアテイストは、バリ風?アジアっぽいです。

こちらのマットは、とても滑りにくく厚め(6ミリ?)でした。体験なら、マット無料。会員になるとずっと無料みたいです。

YinYogaですが、座位と伏臥のポーズをメインに10ポーズ程。
普通のヨガと大きく違うのは、キープ時間が長いこともさることながら。ポーズの形、完成にこだわらないことです。
私のような身体の硬い人間は、前屈ポーズがとても苦手で苦痛なのですが、YinYogaですと、キープが長いことが幸いして、じりじりと緩んで来るのが分かります。
しかも、ポーズの完成より、身体を緩めることの方に重きが置かれていたような気がします。

私は元々キープは長い方が好きなので、ポーズを取りながら妙な恍惚感にひたっていました。
もっと慣れて来たら、瞑想に上手く入れそうな感じです。
私にもっとも欠けているものを補ってくれそうなヨガでした。

最後にSaori先生のご経歴をお伺いした所、何と半年前まで香港にいらっしゃxってヨガを始めて5年とのこと。
道理で、英語が美しい発音な訳だと妙に納得しました。
Saori先生のレッスンは、結構英語が多いです。
YinYogaは、ストップウォッチでキープ時間を計るのが本来のようですが、Saori先生は、それをアレンジして、もう少し瞑想的なものを増やし、時間に対する厳密さを緩和されているそうです。


5月以後、自分がしたいのはどんなヨガだろうと考えていましたが、YinYogaは、今の私にピタリ来ました。
当分、YinYogaとVinyasaの2本立てで行こうと思います。

Saori先生とYinYogaとの出会いに感謝です。

国宝 風神雷神図屏風展 出光美術館

俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一の「風神雷神図屏風」が一挙に見られる今回の展覧会。
出光美術館40周年記念の特別展です。
出光美術館は、今回初めて足を運びましたが、場所は丸の内の帝劇ビル9階。
専用エレベーターで9階に到着すると、天井は低いのですが大変広い空間が広がっていました。

そして、最初に現れたのは元祖俵屋宗達の風神雷神です。
この絵は誰でも一度は目にしたことがある(本物でなくても)程有名で、最近では、キャラクターグッズとして扱われているのを見ました。
私は、8月に京都の国博で既に対面済みでしたので、今回の感動はさほどでしたが、やはり迫力ある画面には敬服せざずにはおれません。

次に尾形光琳ですが、こちらも昨年東京国博で見ており俵屋宗達作と比べて、
時代が新しいだけに、色の発色がよく明るい雰囲気です。ただし、その分重厚感に欠けます。

最後は、酒井抱一。今回初めて見ましたが、より軽い感じになっています。
絵の対面上に3作を比較しての解説がいろいろあって、細かい所を全て比較していくと最初の俵屋作と酒井作では同じ題材でも、かなり違いが出ています。
酒井抱一は、俵屋のオリジナルでなく、尾形のものを基本として描かれている為、仕方ないのかもしれませんが、更に酒井は、相当オリジナル性を高めています。

私は、この3作よりその後に展示されていた3人の日本画の方に惹かれました。
一番好きだったのは、酒井抱一の「紅梅白梅図屏風」。ずっと見ていたくなるような絵でした。


さて、出光美術館館内には残念ながらカフェがありません。休憩コーナーとして皇居を臨む素晴らしい景観を有したスペースがあるのですが、そこではお水しかいただけないのです。

来る途中で見つけた美味しそうなパティスリーがあったので、そこに向かいました。
実はそのお店、雨宮塔子さんのご主人が経営されている「patisserie Sadaharu AOKI 」だったのです。
中のティールームが満席で少し待ちましたが、その間どのケーキをいただこうか悩みに悩みました。
まず、お値段が非常に高いのです。1個お安いものでも550円位しました。
食べたいものになると800円位。ケーキ1個に800円って。。。
私の金銭感覚では正直理解不能の値段です。
結局、ゆずエクレア(550円)とオリジナル紅茶(750円?)を頼んだのですが、お味はう~ん。
本当に本当に申し訳ないのですが、私は名古屋の覚王山にある「シェ・シバタ」のエクレアの方が美味しいと思います。ちなみに値段は、360円。
Aokiのエクレアは皮が硬かったのが、大きなマイナスポイント。あと、甘みもちょっと強かったような気がします。この辺は、個人の好みにもよりますね。

・・・と書いていたら、無性にシェ・シバタのケーキが食べたくなってきました。今から買いに行ってきます。

中村征夫写真展 東京都写真美術館

実は、ダイバーである私。
しかし、昨年8月に行ったマレーシア・シパダン以来ダイビングから遠ざかってしまいました。
そんな中、絶対見に行きたいと思っていた「中村征夫写真展」に行ってきました。

入口に入る前から、TVで中村さん撮影と思われる海中風景が流れ、しばし足を止めて見つめてしまいました。
そして、いよいよ場内へ。

最初は、海外の海の写真。
次に日本の海の写真。
マクロと言われる小さな魚達を激写した写真群にうみうしの集大成。

どれもこれもすぐに通り過ぎるにはもったいない写真ばかり。

気が付けば1時間が過ぎていました。

久々に海に潜ったような気持ちを味わいました。
9月18日まで開催です。
お時間があれば、是非東京都写真美術館へ足を運んで下さい。
海の癒しを感じます。

イサムノグチ庭園美術館

大阪でのオラクルカードWSの翌日、京都で1泊し、翌日四国に向かいました。
目的は、香川県の牟礼にあるイサムノグチ庭園美術館
これまたずっと行ってみたかった美術館です。
イサムノグチは、世界的に有名な彫刻家(故人です)で、日本人の父親とアメリカ人の母親から生まれました。
作品としては、彫刻もさることながら和紙を使用した照明器具「あかり」シリーズの方が日本人にはよく知られているかもしれません。

この美術館は予約制、しかも火・木・土の週3日の営業なので、なかなかハードルが高く、しかも鉄道の最寄駅からも遠く車でないと、一人で行くにはきつい場所にありました。
ところが、今回徳島にいる従兄弟が、車を出して私を連れて行ってくれるというので、是非是非ってことで行って来ました。

私は3時の回(1日3回のグループ見学制)でしたが、最初に「イサム家」というイサムノグチが住んでいた家を外から見学です。
庭に、さりげなく置かれた石の彫刻、絵に描いたような苔。
そして、移築したという古民家の中のインテリアもイサム色満載で、古いのに新しいという絶妙なバランスを保っています。

裏に回って、丘を登っていくとそこは、瀬戸内海が見える絶景、イサムノグチのお墓があります。

後半は、彫刻がそこかしこに置かれている彫刻庭園と代表作「エナジーヴォイド」を展示するためにわざわざ運んできた展示蔵の見学です。
同行した従兄弟は、彫刻庭園と周囲の風景から「宇宙を感じる。日本じゃないみたいだ」と言っていました。
確かに、彫刻からあふれる雰囲気で、日本が日本でなく、ただの宇宙の一部だということを感じさせるのです。

正味1時間の見学でしたが、良い経験ができました。
連れて行ってくれた従兄弟に心から感謝です。

愛しのオラクルカード

先週の金曜日、大阪で開催されたオラクルカードリーディングWSに行って来ました。
オラクルカードって何?という方はこちらのお店のHPをご覧下さい。
説明が分かりやすい気がします。
http://www.h5.dion.ne.jp/~aroma.vl/cards.htm

さて、WSの内容は以下の通り。

1.瞑想
白くキラキラした光が頭上から降って来て、身体中に満たされていることをイメージしつつゆっくりとした呼吸を行う。
*天使は、白くキラキラした光と共に現れるようです。

2.セルフリ-ディング

3.計4人の方と他者リーディング実習

4.会場内にいる「この人!」という方を自分で見つけて、その方とリーディング実習。

今回のWSで私が学んだこと、それは、オラクルカードは理屈でなく直感勝負ということです。
普段は解説書と首っ引きなのですが、WSでは解説書を一切使用せず、カードの色やイラスト等を参考にしながら自分の直感でリーディングを進めます。
直感で得られたメッセージがたとえ、解説書とは違ったとしても、それはそれで天使のメッセージなのかなと思ってみたり。

オラクルカードに私が夢中になったきっかけは、最初にカードを引いた時、3回連続同じカードが出たことでした。しかも、そのカードは、その時の私にぴったりの内容。オラクルカードは、基本的に44枚なので、3回連続引くということは、44×44×44=85184分の1の確率です。
こんな経験は、オラクルカード利用者なら、誰にでもあることのようです。

道に迷った時、前向きになれない時など、オラクルカードを引くと、そのメッセージに励まされ癒されます。
占いとは一味違うこのカード、是非一度試してみて下さい。

作者のドリーン・バーチュ-さんの日本語公式HPは以下です。ご参考まで。
http://doreen.jp/
カレンダー
08 | 2006/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ブログ内検索
twitter
最近のエントリ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。