初めての前世療法

昨日、前世療法なるものを体験しました。
きっかけは、先月受けたクリスタルヒーリングでのセラピストさんの言葉がきっかけでした。
それより前にも、誰でもそうだと思いますが、自分の前世⇒何だか気になる的図式でヒプノセラピーの講習会に行ったりしていたのですが、ついに来るべき時を迎えたという感じです。

前世を見たいという気持ちは固まったものの、どなたにお願いするかということも重要で、いろいろ探した結果、結局地元名古屋の「虹のセラピールーム」にお願いすることにしました。

事前に、ワイス博士の「前世療法」CDを毎晩かけて練習?してみたのですが、これが5分と持たず寝てしまう、寝てしまう。
こんなんで、本当に前世にたどりつけるのであろうか?不安視しつつ当日となりました。

セラピー自体は2時間で1万5千円。
最初の30分がヒアリング(カウンセリング)、1時間前世体験、最後の30分で体験を振りかえるという構成になっています。
私の場合、昨日は初めてということもあり、日々の不安+疲れに焦点を当てた前世療法となりました。

ここからは、単純に見えたものについて書きます。
セラピストさんの誘導に従って、最初に見えたのは一人の修道女でした。
この修道女は、セラピストさんの「何が見えますか?」という言葉の前に既に見えていて、その後の誘導に連れて消えてしまいました。
次に見えたのが大きくて深い黒い森。
そして、中に森の入っていくと、湖があってそのほとりに1人の木こりがいたのです。
木こりは、木を斧で切り始め、それを切り終えると木を台車に積んで家路に着きました。
粗末な木の家の中には、二人の子供(男の子と女の子1人ずつ)が食事を待ってテーブルについています。
木こりは、食事を作って食卓を3人で囲むのですが、皆何か足りないと思っています。

次に飛んだのは、木こりが19歳の時。彼はそこで結婚式を挙げています。それが彼の一生で一番幸せな瞬間でした。
教会で牧師に式を挙げてもらい幸せそうにしています。

そして次は、木こり22歳の時。
愛する妻が病死し、ベッドにいる亡骸を前に、1人号泣する木こり。

誘導で、最後に木こりの死の場面を体験します。
彼は森の中で、大きな木の切り株に座り、日の光を浴びています。去来する人生の様々な場面。そして、静かにそのまま息を引取ります。享年80歳。肉体的な苦しみの無い安らかな死でした。

そして、私は木こりの死を抜けて、安全な場所(最初にそれを作ってから前世を体験します)に戻ります。
ここからは、光の言葉セラピーというものを受けました(ということが後で分かった)。
私の首の痛みを取る為に、天から1人の男性が降りてきました。
私の首を一生懸命牽引してくれて、ゆがみを矯正し、正しい位置に戻そうと必死に頑張っています。
そして、私の首は元通りになり、安全な場所の暖炉の前で長椅子に二人で座りくつろいでいます。


これが、私の想像力の産物だったとしても、それはそれで意味のあることではないかと思います。
昨日見たものが、一体何を意味しているのか、いろいろな解釈ができるのも面白いです。

だから、何なの?と言われたらそれまでなのですが、興味深い体験をしたことだけは間違いありません。

YinYoga その3

先週の金曜、日曜(日曜はYinYogaではない)に続いて、今日もヨガレッスン。
今日は、金曜同様YinYogaです。
生憎のお天気のせいかレッスン開始が18時半と早いせいか、今日は生徒3人。

3人っていいですよね〜。
金曜日は7人位だったので、ちょっと落ち着かなかったのですが、今日はまったりゆったり、じっくりレッスンを受けられました。
忙しかったりすると、どうしても「気」が上がって来るのですが、YinYogaをすると、上がった「気」が下がって来るような気がします。

毎回、レッスン内容は微妙に違っていて、月曜はチャクラオープニングがなしで、アーサナ中心でした。
今日は「コア」(中心)を意識するということがポイントになっていたので、
初めてのポーズもありました。
きつかったのは、仰向けに寝たまま、両足を上げて、30度下げてキープ、45度下げてキープ。これを2回続けましたが、腹筋が〜雄叫び上げてました。
軟弱な私。
明日は、筋肉痛かもしれません。

3人だったこともあって、アジャストも十分していただいて、これまたリラックスです。
Saori先生のアジャストは本当にお上手で、身体が緩みます。

レッスン終了後、香港のヨガ事情をお聞きしましたが、日本とは比べものにならない程、ヨガ人口が多く、ヨガはさかんだそうです。
なんだか、ちょっと意外です。

次回のレッスンが楽しみ〜☆

GARDENS 豊田市美術館

昨日より開催の「GARDENS」展のために、豊田市美術館へ出かけました。
お目当ては、オープンイベントの記念シンポジウム。
TV出演も多い東京大学大学院教授小林康夫氏+カトリーヌ・グルー氏(インディペンデント・キュレーター)+出品作家5名の豪華番のため、見逃せないと勇んで出かけたわけです。

作品を見る前に、シンポジウムに参加しましたが、結果は・・・。
う〜ん、フランス語の応酬に聞いているだけで疲れてしまった。
印象に残ったのは、小林康夫先生の発達した前頭葉と出品アーティスト栗林隆氏のハンサムなお顔立ちっていうのは、あまりに不謹慎な感想か。
しかし、小林先生のお話は、人に聞かせると言いますか、聞く者を惹きつける話術をお持ちだなと感心しました。
そして、フランス語も堪能でいらっしゃって、やはりあれだけの前頭葉をお持ちだと知能も人とは各段に違うのかしらとテーマである「庭」とは全く関係の無いことばかり考えていました。

シンポジウムは最後まで聞かずに退場し、早速作品を見に行きましたが、こちらもう〜ん・・・。
一番好きだったのは、やはり「エルネスト・ネト」さんの作品。
もう、鑑賞者が五感をフルに活かせるようになっていて、中に入るとアロマの香とふかふかのお布団のようなものが敷き詰められ、天井や周囲は布で覆われています。天井の布は虹色というか、微妙なグラデーションで色が様々に展開されていて、天国ってこんなのかな?なんて思いました。

庭がテーマの今回の展覧会ですが、そのテーマを意識せず見た方が良いかもしれません。テーマを意識すればする程???ってなるような気がします。
愛知県美術館で開催されていた「愉しき家」と共催したら、面白かったのにね〜などと、館内でお近づきになった奥様とお話しながら帰路につきました。