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ニューヨーク最終日

NY最終日。
この日の朝食は、B&B(Bed&Breakfastの略)で朝食。
日本人の方が作られる食事は、やはり美味しい!
何でもないサラダとオムレツ+ポートベローマッシュルームのソテーなのに、非常に美味しく感じました。

朝食もそこそこに、すぐに迎えの車が。
こちらの宿では、チップ込み60ドルで空港まで送迎する車を手配していただけます。
ちなみに、行きのタクシーはチップ込みで80ドル支払いましたから、まずまずと思います。

帰りは、マイレージでアップグレードしたため、ビジネスファースト(ファーストクラスの無いビジネス)。
実は、とっても楽しみにしていました。
まず、専用ラウンジで搭乗時間まで待ちます。
広々したラウンジには、各種お飲み物や軽食サービス(バイキング形式)があります。

機内では、やはり椅子に感動しました。
コンチネンタル航空でも、サイパンやグァム行きのビジネスシートとは違い(って乗ったこと無いけど、見ただけで違いが判明)、ボタン1つで、何パターンにも椅子の背もたれやフットレストの状態を変えることができます。
ほぼフルフラットに近い状態にもなるので、本当に楽。
寝返りも打てます。

が、しかし。

楽しみな食事には思わぬアクシデントが。
メインディッシュが配られた後から、気流の悪い所に突入したため、揺れる揺れる。
私は和食を選択していたのですが、お吸い物もお茶もトレイでこぼれるこぼれる。
身体もふわふわ、無重力状態になること数回。
とてもじゃないですが、おちおち食べている状況じゃなかったです。
それでも、半分以上食べた所で、気分が悪くなってきたので、泣く泣く諦め、
その後のチーズとフルーツワゴン及びデザートはパスしました。

乗り物酔いの薬を飲んで、眠るのみ。

帰りの映画は、「海猿2」機内の画面は小さいので、ちょっと迫力にかけましたが、見たい映画だったのでラッキーでした。

が、この後更なるアクシデントが。

成田⇒名古屋間のノースウェスト便が、機材不良の為、キャンセル。
当初、18時10分発の便がキャンセルでしたが、幸い18時半発のJAL便に振り替えられ(これも搭乗券貰うまで紆余曲折あり)、振り替えの乗客が多数発生したせいで、大幅に出発が遅れ、結局名古屋の自宅にたどり着いたのは、22時でした。

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ニューヨーク4日目

]NY4日目。
案の定、夜中にバナナを食べたおかげで、空腹は防げた。
しかし、食事の絶対量が普段より少ない為、常にお腹は空いている。

この日の朝食は、NY名物?と言われるベーグルにしました。
ガイドブックで「エッサベーグル」というお店のベーグルが掲載されていたので、ホテルから徒歩で店に向かいました。
日本人が大勢来るらしく(当たり前か)、お店のおじさんが日本語メニューを手渡してくれました。
私が選んだのは、「ポピーベーグルwithウォルナッツクリーム」。スタバで珈琲を買ってホテルの部屋で食べましたが、確かにクリームは美味しかった!

最終日だけブルックリンのB&B「ワンハンドレッド」で宿泊するため、この日にホテルをチェックアウトし、タクシーでブルックリンへ。
ワンハンドレッドは日本人女性が経営するB&Bです。
私はスイート(1泊2万強)に宿泊しましたが、薄いピンクの壁が可愛い、ちょっと乙女ちっくなお部屋でした。20070219222200.jpg



荷物を置いて、紅茶をサロン(1階がサロンというリビングのようになっているのです)でいただき、最終日のメイン「MOMA」へ向かいました。

「MOMA」は、日本人建築家:谷口吉生氏によって、見事に生まれ変わりました。私の好きな豊田市美術館も谷口氏の建築ですが、MOMAの1階床に使われている石材は、豊田市美術館と同じような気がしました。違うかな?

上から順番に見て行ったのですが、すごい作品数です。
特別展も幾つか開催されていて、私は、午後12時半に入って、結局閉館迄ずっといました。
途中2回、2箇所にあるカフェでお茶をいただきましたが、2階のカフェでいただいた「なしのタルト」は美味しかったです。

作品の感想は長くなるので、省略。音声ガイドは無料で貸出しています(日本語あり)。
さすがさすがの美術館でした。

moma.jpg


ミュージアムショップでは、デザイングッズが各種あり、私もお土産や自分用に、こちらで幾つかお買物をしました。

ところで、NYですが、物価は高いです。バスや地下鉄は、どこまで乗っても1回2ドルなので、これはお安いのですが、それ以外の物は、概ね高かったように感じました。美術館の入場料もMOMAやメトロポリタンは20ドル(あれだけの作品数なら安いかもしれないが・・・)それ以外でも軒並み15ドル以上。
やや円安の今、マッサージすらおちおち受けられない状態でした。
スパやエステも日本の方が安いです。

最終日の晩餐は、ゴージャスにと思っていたのですが、ブルックリンの宿近辺で食べようと思ったのが間違い。
オーナーと電話がつながらず、お勧めのレストランを聞けず仕舞で、結局、中華のテイクアウト。しかも懲りずに、またチャーハンを頼んで部屋で食べたのですが、これが・・・・・。
3口で、ギブアップしました。

続く

ニューヨーク3日目

NY3日目。
前日の夕食が少なかった為、夜中に空腹で目が覚める。
その後時差ぼけにより、眠れず空腹のまま悶々と夜明けを待つ。さすがに深夜に一人で出歩く勇気なし。

で、ホテルのレストランが開くやビュッフェで朝食を取りました。
ごくごく普通のバイキング朝食ですが、これが何と30ドル。背に腹はかえられないとはこのことでしょうか。
初日の夕食を除き、NYで1番高額な食事となりました(涙)。

朝食後、少し眠って10時半にホテルから向かったのは、アッパーイーストの「アジアソサエティ」。
ここからは、日曜にクイーンズにある「イサムノグチ美術館」への送迎バスが出ているのです。そして、このアジアソサエティ自体も美術館になっていて、アジア関連の展示を見ることができます。
この日は、「遼王朝の宝」と題した特別展が開催されており、予想以上に楽しめました。
印象深かったのは、遼王朝の皇帝と后(と思われる)二人が埋葬されている様子。埋葬品の美しさもさることながら、銀の針金のようなもので顔や頭部が作られているのが、妙にリアルでした。
もう1つは、大理石でできた横たわる仏像様。こちらも古いものなのに、まだ彩色が残されていて、見ているだけで心やすらぐお姿でした。

このアジアソサエティではカフェもオススメです。
サンルームのように、全てガラス張りになっているため、明るく、しかも店員さんの笑顔が最高です。「笑顔は人を癒す」って本当だと痛感しました。
アジア関連のメニューがいくつもあり、お茶を選ぶだけでも、かなり迷いました。静かで落ちつけるカフェです。

カフェでくつろいでいたら、すぐにバスの時間に。
一路クイーンズへ向かいます。
橋を超えると、工業地帯へ。こんな所に美術館はあるの???的な雰囲気です。20分程度で美術館は小さな入口の前で止まりました。つくづく地下鉄で来なくて良かったと思います。絶対迷ったから、というか多分たどり着けない。
バス代金は、美術館の中でバスチケットを購入します。私は往復買い、帰りのバス乗車の際に運転手さんに渡しました。

元々印刷(?)工場だった建物をイサムが買い取り、リノベーションして美術館として使用されています。最初、私は学校かなと思いましたが、工場とは、とても良い雰囲気なのです。
ここでは、お庭が素晴らしく、松や桜日本を象徴するような樹木が植えられています。イサムが1番好きだったのは、木蓮だそうですが、私は数カ所にあった白樺が印象的でした。冬のNYに白樺がマッチしていたのです。
お庭には、ベンチが設けられていて、幸いこの日は穏やかな天候で、屋外でも寒さを感じなかった為、ぼ~っとベンチに座り、イサムの彫刻や庭を眺めながら時間を過ごしました。
屋外の作品は、花崗岩が風雪に弱い為、黒いカバーがかけられているものが、何点かありましたが、残る作品だけでも楽しめます。

9月に香川県牟礼の「イサムノグチ庭園美術館」にも行きましたが、こちらの方がより美術館らしい展示となっています。
室内展示の作品も、割と大きな物から初期の作品まで、バラエティに富んでおり、イサムノグチ作品を鑑賞するには十分な質・量となっています。
この日は、2時から日本語によるガイドツアーがあり、参加者は私一人だったので、ガイドさんと二人でじっくり作品鑑賞ができ大満足でした。

マンハッタンに戻ったのは午後3時半。
バスを降りて、なぜか目に入ったのは、ホイットニー美術館の広告。どうやら「ピカソとアメリカンアート」と題された特別展が開催されているようでした。
前回、ホイットニー美術館は訪れている為、予定外でしたが、近くだったこともあり、足を伸ばすことにしました。

この美術館も、特別展だけで3つ以上開催されており、2回目でも見応え十分。ピカソの特別展はイマイチでしたが、良しとしましょう。
地下のカフェでカプチーノをいただき、帰路につきました。

この日の夕食(ちなみに昼食はイサムノグチ美術館で、パサパサのサンドイッチ)は、結局デリで適当にお惣菜を買ってホテルの部屋で食べました。
1番のショックは、チャーハンのお米がとっても硬かったこと。
パサパサを通り越してパリパリです。
パエリヤより硬かった。前夜の空腹に懲りて、夜食にバナナを1本購入です。

続く。
20070219222654.jpg

ニューヨーク2日目

NY行きの目的、前回来た時、見ることができなかった美術館に行くこと。
具体的には、「メトロポリタン美術館」の2階、新生「MOMA」、「イサムノグチ美術館」がメイン。

時差ぼけで、二度寝となったため、起床は午前10時。
最初に向かったのは、地下鉄グランドステーション駅。ここも前回行きたかったのに行けなかった場所の1つだけど、今回は、ホテルからの最寄駅となったため、必然的に向かうことになりました。
入ってびっくり。
構内の天井が高く、そこにはプラネタリウムのように星が描かれています。
ほの暗い照明が、何とも言えず良い雰囲気を醸し出していました。
ここには、市場もあるようで、野菜やら食材を売っている様子が見えました。

地下鉄に乗って、アッパーイーストにある、ノイエギャラリーに着いたのは11時過ぎでした。
おなかが空いていたので、美術館の中のカフェでスープのセットを食べました。南瓜のスープでしたが、味はまずまず、でも値段が仰天。チップ込みで20ドル超えました。高すぎる~っ。
ノイエギャラリーは、クリムトやエゴンシーレの作品を鑑賞できます。
個人のお家で、絵画を観賞しているといった雰囲気です。
入口も、美術館とは思えない程、ひっそりとしていて小さいのですが、メトロポリタンから近いので、是非NYに行かれる際には、行ってみて下さい。
ただ、作品数の割に入場料は高めで15㌦。ちょっと納得いかないと思ったのは、私だけでしょうか。

次は、メトロポリタンの予定だったのですが、土曜は夜8時までメトロポリタンが開館しているため、浮気心でグッゲンハイムに入りました。
この3つ、全てミュージアム通りと通称呼ばれる5番街に並んでいます。
グッゲンハイムは前回も行ったのですが、今回は特別展に興味があり、ついついつまみ食い。
特別展「スペインの画家、エルグレコからピカソまで」、面白かったです。
特に良かったと思うのは、ゴヤ。
何と言うか、独特の残酷な描写や暗さに、妙に惹かれました。
元々ピカソは好きなのですが、今回はピカソとそれ以外のスペイン画家による絵画との比較が展示上、行われていて、見せ方も良かったです。

最後は、メトロポリタン美術館。
この時点で疲れていたので、入場して最初に向かったのはカフェ。
1階、アメリカンウィングのカフェは、セントラルパークを眺めながら、お茶で着るのですが、この日は、土曜日だったせいか込んでました。
ここでは、欲張ったらいけないので、見る物を予め決めておくことが重要です。
私が1番見たかったのは、日本美術だったのですが、展示替えのためクローズされているのは、大ショックでした。
気を取りなおして、中国などのアジア美術コーナーをじっくり見ました。
さすがメトロポリタン、インド・チベット・中国・仏像がたっくさん、しかもどれも素晴らしいです。
何と言うか、ここはワンダーランド、芸術のおもちゃ箱のような場所です。
さらに、前回来た時には、まるで関心のなかったフェルメールの作品を食い入るように眺め、途中、バーで喉を潤しつつ、美術館を堪能しました。

そして、夕食。
もう、歩き疲れていたため、グランドステーション構内にあるフードコートでパニーニとスープを食べましたが、ざわざわとしていて、落ちつかず、満足のいかない食事となりましたが、思えばこれが貧しい食生活の始まりでした。

続く。

12月 そしてNew York

6年ぶりに4泊6日でNYへ行って来ました。夏休みをまだ取っていなかったので、遅い夏休みです。
名古屋からNYは北東方向にあたり、六白金星(私の本命星)の12月月盤によると、北東報告は吉方位ですが、年盤では凶方位の本命殺に当ります。
気学の先生に相談した所、年盤の凶作用が出るかもしれませんが、大丈夫でしょうと言われ、出発しました。
絶対駄目と言われても、行ってたと思うけど。。。予約したのは8月だったし。い

1日目
名古屋 ⇒ 成田 ⇒ ニューアーク(コンチネンタルの直行便はこの空港発着)
成田では4時間半程の待ち時間を利用して、昼食やボディとヘッドマッサージなどして、時間をつぶしました。
搭乗前のマッサージは、オススメです。特にヘッドマッサージは、とてもリラックスでき、眠くなります。

今回は、正規の割引運賃チケットなので、事前に座席指定した甲斐があり、エコノミーでも足が伸ばせる非常口付近の席でした。
これが効を奏し、12時間半という長時間のフライトも割と楽でした。
ちなみに機内では映画「プラダを着た悪魔」を堪能。メリル・ストリープいいです!

ニューアーク空港に到着したのは、現地午後4時半頃、元々出発便が30分遅れで出発、到着は定刻20分遅れでした。
で、ここからが大変。現地の方とその日の夕食をご一緒することになっていたので、早速連絡しようと、公衆電話に向かったのですが、携帯へつながらない。なぜか、お金だけ吸いこまれて、英語のアナウンスが流れ電話が切れるのです。オペレーターを通して通話を申込んでみましたが、こちらの英語が拙いため、埒があかず、これも断念。
宿泊先のマンハッタン(ミッドタウン)へは、シャトルサービスで向かう予定でしたが、連絡しても、迎えが来ず、30分待って来なかったのでキャンセルし、結局タクシーを使うことになりました。
・・・こんなことなら、最初からタクシーにすれば良かった。
ツアーでないと、こういう時は不便です。

タクシーの運ちゃんが、結構良い走りをしてくれて、渋滞の中、1時間弱で宿泊先のホテル(Millenium UN Plaza)に到着。マンハッタン東側はニューアークから遠いので、運ちゃんは文句言ってましたが、チップをはずんで気持ち良くお別れです。

33階のお部屋に入ると、何と何とめちゃ広い!
しかも角部屋(多分コーナースイートを2つに分けた1室)のため、窓が2方向にあります。入って右側には、イーストリバーを挟んでクイーンズ方面を臨み、足許には、国連本部が、正面窓からは、クライスラービル、エンパイアステートビルまで見えます。
しかも、ホテルなのにキッチン付きで、食洗器、オーブン等付いてました。
スタンダードの部屋を予約したのですが、ランクアップしたみたいです。
ラッキ~☆☆☆
ただ、上記キッチンには、お鍋やポット、ナイフなど必要な道具は備えられておらず、有料で借りる必要があったため、無用の長物でしたが。

お部屋の電話から、早速知人の携帯に連絡を。今度は、ちゃんとつながって、待ち合わせ場所を決め、早速夕食に出かけましたが、この時点で既に夜7時近かったです。
最初、ラジオシティーで開催されているクリスマスショーなどを知人の方は考えていたようですが、ショーを見たら寝てしまいそうな状態だったため、すぐに日本料理(!)のお店「竹生」で落ち合いました。
NYのど真ん中で、日本料理。
あん肝やお刺身、西京焼きなどつまみつつ、話に花が咲き、楽しい時間を過ごしました。
しかしこれが、NYで食べた1番美味しい食事なろうとは。。。

食事の後は、有名なロックフェラーセンターのクリスマスツリーを見に行きました。
写真を撮ったのですが、後で見たら、思いっきり人の顔が入っていて、画像を掲載できない羽目に。ごめんなさい。

この日のニューヨーク夜は、とっても冷え込んで、歩いていると耳がちぎれそうな感じでした。にも関わらず、夜11時を過ぎても、5番街はすごい人出で、子供も大人もツリーを見に来てました。

続く。
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