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20世紀美術の森 愛知県美術館

美術の森


愛知県美術館、岐阜県美術館、三重県立美術館、東海地区の3つの県立美術館所蔵品を一同に集めた展覧会が愛知県美で開催されています。

所蔵品を集めて森に見立てたというのがテーマですが、昨日エントリーした「宇宙御絵図」展ほど「森」のイメージを得られず残念です。
元々「森」に見立てただけだから、鑑賞者がイメージを作るまでに至らなかったのは仕方なしか。

しかし、作品1つ1つは見応えあるものが多く楽しめましたよ。

特に三重県美術館には一度も行ったことがないため未見なものばかり。
目に留まるのは、同館の作品が多かったです。


気に入った作品は、

1.秋岡美帆 「光の間」 三重県立美術館蔵

麻紙(和紙の一種?)にNECOプリント。
プリントとは思えない不思議な作風で、作品に吸い込まれます。
光の間というより、風の流れのように感じました。
秋岡さんのお名前は聞いていましたが作品は初めて見ました。
詳しくは以下HPをごらん下さい。
http://www.pref.mie.jp/BIJUTSU/HP/event/catalogue/akioka.htm
秋岡さんの作品をもっと見たい!


2.パトリック・トザニ 「雨」  岐阜県美術館蔵

MyBestです。
この作品は写真なのですが写真に見えない。
どんなアーティストなの?と調べたらMizumaArtGalleryさん扱の写真家さんでした。


3.パブロ・ピカソ 「ロマの女」 三重県立美術館蔵

最初ピカソ作品と分からず、妙に惹かれて気になる気になるとじ~っと見ていたら、キャプション見て納得。
ピカソでしたか。
何気ない海辺の風景に女性を描いている(例の抽象ではない)のですが、もう色彩が抜群に良い。
やっぱり同じ天才でも私はダリよりピカソが好き。

4.さわひらき 「Going Places Sitting Down」 愛知県美術館蔵

本展唯一の映像作品。
さわひらきさんの作品は夢を見ているようで、癒されます。
この作品昨年の「愉しき家」展にもあったような。。。
記憶違い?

少なくとも家より森らしい映像と音楽でした。

*20世紀美術の森展 
 6月29日~8月26日(日) 愛知県美術館
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