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ブログの更新について

日頃より、当ブログをご贔屓にしていただいている皆様、たまたま当ブログにたどりついた皆様へ

突然ですが当方、4月1日付けで異動発令により東京本社勤務となりました。

しかしながら本日現在新居も決まっておらず、身辺非常に慌しいため暫くの間、ブログの更新をお休みしようと思います。
4月以後、生活が落ち着き次第、再開させていただきます。
再開の折には、是非とも引き続きご愛顧賜りますよう、切にお願い申し上げます。

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「龍子が描いた神仏」 龍子記念館


川端龍子の名を意識したのはごく最近のことです。
名古屋市の古川美術館で開催された「大観・玉堂・龍子 三巨匠」展を昨年11月に観た時、玉堂が一番私の好みで、龍子作品にはちょっと馴染めない感じがありました。
にもかかわらず、今回龍子記念館に出向いたのは訳があります。
23日まで川端龍子の自宅の襖絵になっていた俵屋宗達の「桜芥子図襖」が公開されるというので、急遽予定に組み込んだのです(情報はtsukinoha様のブログで拝見しました。ありがとうございます!)

幸いなことに当日は小春日和の上天気。浅草線西馬込から徒歩20分弱。龍子記念館は間口や正面からの外観から想像したのとは裏腹に、広い展示空間を持つ立派な美術館でした。
入館料わずか200円を小さな窓口で支払い、中に入ると思わず息を飲みます。
最初に出会った作品「やすらひ」。
やすらひ

この1枚に完膚なきまでにノックアウトされました。242×728の大作ですが、大きさによる衝撃より、そこに描かれた孔雀明王の人間味溢れる表情に惹かれます。
孔雀明王と言えば、信仰の対象、「崇高なもの」というイメージしかありませんでしたが、龍子は孔雀明王を人間に近しいものとして表現しました。
「千年にわたり、孔雀の上に乗っているのもお疲れであろう。孔雀もたまには休みたかろう」と、明王を孔雀の背からおろし、両者がくつろぐ様子を描いたのが「やすらひ」です。龍子は妻子を若くして亡くして以来、信仰心が厚かったそうですが、明王を祈る対象でなく身近な存在として描く発想にただただ感心しました。

他にも「一天護持」をはじめ、仏を描いた大作や書がずらり。龍子の作品のために建てられたのだなと思わせるほど、作品と展示空間がマッチしていたように思います。
絵画作品の反対側には龍子が愛用の品々、例えば硯、筆、刷毛、眼鏡なども公開されており、違った角度から龍子を見つめることが可能です。


さて、お目当ての宗達「桜芥子図」も、素晴らしい作品でしたが龍子作品に両脇を固められて、ちょっと居心地が悪そうでした。
襖

「芥子」「たんぽぽ」「土筆」「わらび」「スミレ」など春の草花満載で、今の季節に相応しい襖絵です。
表具をきちんとあつらえれば、もっともっと素晴らしい絵が映えるのになと、それだけが残念でした(作品自体の状態は良いです)。

記念館は龍子の旧宅とアトリエがある龍子公園に隣接しており、11:00、13:00、15:00の1日3回職員の方によって入場可能だそうです。お庭も素晴らしいようなので、次回は是非公園も拝観させていただこうと思います。

*「龍子が描いた神仏」は5月6日まで開催中。
注:宗達「桜芥子図襖」の特別公開は3月23日迄です。お見逃しなく!

1泊2日 東京→埼玉→東京 美術館への旅

今回は、結果的に最高にハードな旅となってしまいました。
こんなに、まとめて見るのはよくありませんが、身体を酷使した甲斐あって得たものは大きかったです。以下旅程と簡単なコメント。

<3月8日 土曜日>
6:50 名古屋発のぞみ100号にて新横浜へ向かう。

8:08 新横浜より八王子へ ここからは、青春18きっぷ使用(2回目)。

9:02 八王子到着。 軽い朝食後、バスで東京富士美術館へ向かう。
 「ロシア絵画の黄金時代」を見る。車での来場者が多いようで、駐車場待ちの車が列をなしていたが、中はそれほどの混雑はなく、感動の作品達と漸く対面を果たした。

11時頃 八王子より、北浦和の埼玉県立近代美術館へ向かう。
 「熊谷守一展 天与の色彩 究極のかたち」を見る。日頃、愛知県美の木村定三コレクション等で見慣れているせいか60過ぎての守一作品より、初期ものに注目。
常設で特集されていた小村雪岱の江戸モダン」は大収穫。面白かった。
ランチはここの美術館のイタリアンでいただいたが、地元産の野菜にこだわった美味しいパスタを出していて、是非また来たい。

15時頃 北浦和より、有楽町へ向かう。
出光美術館で開催中の「西行のかな」を見る。書は全く分からないけれど、見るのは好きになってきた。「かな」のちらし書きやら和歌やら。書の見方はまだまだこれから。今はただ楽しむのみ。書だけでなく「西行物語絵巻」も4巻同時に展示。いつも思うが、出光美術館の解説は丁寧だ。作品の横でなく、逆側の壁を利用して解説があるので、解説読みでの混雑が少ないのも良い。
途中休憩をして、皇居を眼下に眺めつつ、お茶。落ち着ける。

17時 有楽町より新宿へ。所用。

18時 新宿より再び東京へ戻る。
大丸ミュージアムで開催中の「山寺後藤美術館所蔵 ヨーロッパ絵画名作展」を見る。行った時間が遅めだったせいか、観客はまばらでのんびりじっくり鑑賞。1日の最後にもってくるには惜しいような内容。2巡してしまった。八王子の村山美術館のコレクションと似ているが、更に幅広い分野のヨーロッパ絵画を収集されていることに驚く。日本にもあったのか・・・という感じ。
大丸ミュージアムでは2月末よりMAMパスカード(1600円)を発売中。何と大丸全店+名古屋松坂屋美術館の展覧会が1年間何度でも入場無料。
嬉しくてほくほくしながら購入した。これで松坂屋美術館のチケットの心配がなくなった。

20時 いつもの宿へ。


<3月9日 日曜日>
9:00 ホテルをチェックアウト。荷物とコートはホテルに預ける。
都営浅草線で西馬込へ。向かうは大田区立龍子記念館。23日まで俵屋宗達の「桜芥子図屏風」が特別公開されるとtsukinoha様のブログで拝見し、予定に組み込んだ。幸いにもここは9時開館なのと宿からの交通の便が良かった。
入館料わずか200円!とは思えない立派な内容。龍子は古川美術館で年初だったか数点の作品を見たが、私の印象はいまひとつであった。ところが、今回この記念館に展示されていた作品には度肝を抜かれた。孔雀明王が孔雀から降りて、くつろいでいるお姿を描く大作はお見事。
当初の目的の宗達屏風も良かったけれど、私は龍子の作品にノックアウトされてしまった。
宗達の屏風は、せっかくの良い作品なのだから表装をきちんと仕上げていただけないのか。もうこれは切なるお願い。表具が良ければ、作品はもっと見栄えします。

10:00 東急にて二子玉川へ向かう。目的は静嘉堂美術館。
「茶碗の美展 -国宝曜変天目と名物茶碗」展を見る。1日でこれだけの茶碗を見たのは後にも先にもこれが最後かもしれない。狭い館内であったが、人の頭越しに見るようなことはほとんどなかった。
空いているところから見ていくのがよろしいかと。
国宝の曜変天目はもちろん素晴らしいが、それ以外のお茶碗でもこれを手にとってみたい・・・と思うもの多数。眼福。

12:00 二子玉川より再び東急で目黒へ。東京都庭園美術館で「建築の記憶」展を見る。
会場がそんなに広くないせいか、作品数の割りに鑑賞時間がそれほどかからなかった。江戸城の写真、初めて見た。本当にあったんだな~と急に現実味を帯びてくるから不思議だ。
ここではその建築の美だけでなくそれをいかに美しく撮るかという写真家の技術・センス・感性を見た気がした。
ランチは庭園美術館のカフェでいただいたが、お値段の割りに量が少なかった。。。

14:00 目黒より渋谷へ。たばこと塩の博物館で「江戸の出版仕掛け人~幕末の浮世絵と絵師たち~」を見る。
毎度のことだが、この内容と立派なパンフレットで100円ぽっきりとは素晴らしい利益還元。
なかなかお目にかかれない戯画やおもちゃ絵、風刺絵多数。しかも3枚続き物が多く、見応え充分。
幕末の事件や風俗にも触れた多彩な内容で、めまいがした。

めまいがしたけれど、oki様より熊谷守一展チケットと一緒に送っていただいた東京国立近代美術館で最終日の「わたしいまめまいしたわ」に4時には滑り込めた。
さすがに、体力、気力、限界が近かったため、流して見たが、金明淑 「森への賛歌I」と高嶺格のビデオインスタレーションはしかと見た。
最初の自画像コーナーでは麻田三郎の激しいタッチの絵が意外だった。先日岐阜で見た作品はここまで激しかっただろうか。

17:00 宿に戻って休憩(お茶)。荷物をピックアップ。

18:00 ちいばすに乗って、最終目的地の森美へ向かう。
「アートは心のためにある USBアートコレクション」を見る。現代アートは疲れていても見ることに支障はなし。これが古美術だったら絶対ダウンというか、最初からそんな予定は組まないだろう。


この中で最大の収穫は、最初のロシア絵画。次点は山寺後藤美術館のコレクション。
コストパフォーマンス賞は文句なく「たばこと塩の博物館」の幕末浮世絵と大田区龍子記念館。
この龍子記念館は次回龍子公園に入場可能な時間帯を狙って行こうと思う。この記念館は居心地が良いので気に入ってしまった。

3月2日 鑑賞記録

3月1日より春の青春18きっぷ利用開始。
今年は、5回券を購入しフル活用することにしました。1回目は、岐阜県美濃加茂市から恵那市をまわって、名古屋に戻るルートで計画し、かつて乗ったことのないJR路線に乗って、ショートトリップを楽しむことができました。

ルートと行った美術館の鑑賞記録は以下の通りです。

名古屋駅よりJR東海道線を利用し岐阜駅にて高山本線(普通列車)に乗り換え、美濃太田下車(運賃950円)。
美濃加茂市民ミュージアムにて開催中の「岐阜県二人展-松本竣介・麻生三郎」展を拝観。
作品数は三重県、愛知県など地元美術館所蔵のものを中心に松本10点、麻生8点と少数だったが、展覧会の趣旨、過去の記録、写真も併せて展示されており、丁寧な印象を持つ。
作品リストと代表作3点の作品解説も準備されていた。

元々、松本作品見たさに出向いたので、印象に残った作品も松本のものばかり。
・ニコライ堂 (愛知県美術館蔵) 1941年
・セーラー服の少女 (個人蔵、三重県美術館寄託) 1942年 油彩
・お濠端 (横須賀美術館蔵) 1940年 油彩

松本竣介の作風は、時代や対象物によって異なっており、興味が尽きない。岸田劉生と並んで大好きな日本の洋画家の1人。惹かれる理由は、色使いか。。。

美濃加茂市民ミュージアムは初訪だったが、太陽光発電、木材をそのまま活かした建物で、安曇野ちひろ美術館に似た雰囲気を持っている。ちゃんと郷土色の強いカフェもあって、居心地の良い美術館だ。ただ、最寄駅の美濃太田から徒歩で行くと肝心な曲がり角に案内板がないため、道に迷うのが難。

美濃太田駅よりJR太多線にて、終点の多治見駅に向かう(運賃320円)。この路線は初利用。ワンマン列車で、車両は1両、いや2両だったか。多治見までの駅では下車する際に、運転手さんが切符を回収、バスのような仕組みになっていた。

JR多治見駅で中央線に乗り換え、恵那駅に向かう(運賃320円)。
目的は中山道広重美術館(初訪)で開催中の「所蔵名品展」-明治・大正・昭和の作品を中心にーの鑑賞。
3期に分けて、浮世絵以外の名品を展示。私が行った3/2は第2期の最終日で、約30点の油彩、ドームのすみれシリーズや日本の陶芸、巴水の新版画などあど多種多彩。
2階にも展示室はあるが、閉室、浮世絵に関する体験コーナーなど常設展示のみとなっていた。

こちらも美濃加茂市民ミュージアム同様、作品や作家についての紹介がされている手作りリストが用意されていた。それを思うと名古屋市博物館の特別展に作品リストが準備されていないのは、疑問を覚える。
また、両美術館に共通しているのはミュージアムショップの独自性。オリジナルのグッズなどがあって、見ているだけで面白い。
中仙道広重美術館にはカフェはなし。

恵那駅から再び中央線に乗って帰名(運賃1110円)。

「茶人のまなざし 森川如春庵の世界」  名古屋市博物館

「茶人のまなざし 森川如春庵の世界」展に行って来ました。名古屋市博物館が放つホームラン級の展覧会です。

さて、森川如春庵(もりかわ にょしゅんあん)の名をご存知の方はどれだけいらっしゃるでしょうか?古美術に詳しい方であれば「佐竹本三十六歌仙絵巻の切断に立会い、巻頭の「柿本人麿」を引き当てた人物という知識をお持ちかもしれません。
如春庵は、今の愛知県一宮市の素封家(大地主)で、知る人ぞ知る尾張の数寄者であり、事業を手がけることなく、生涯に何と3千回もの茶会を催したと言います。中京の麒麟児と言われるその姿を垣間見ることができる貴重な機会にめぐり合いました。
展覧会概要と構成は以下の通りです。

<概要>名古屋市博物館公式HPより引用
如春庵森川勘一郎(1887~1980)の名は、三井財閥の総帥鈍翁益田孝(1847~1938)らとともに佐竹本三十六歌仙絵巻の切断に立ち会い、巻頭の「柿本人麿」を引き当てた人物として、あるいは今は切断されてそれぞれ国宝や重要文化財に指定されている紫式部日記絵詞の発見者として知られていますが、後世森川如春庵の名を最も高からしめたものは、本阿弥光悦作の茶碗「時雨」を所持していたことでした。
 昭和42年、43年の二度にわたって名古屋市に寄贈された「時雨」を含む如春庵蒐集品188件211点は、平成18年2月16日に一括して名古屋市博物館に移されました。本展覧会はこの移管を機に、寄贈資料のみならず、昭和の大茶人であり、古美術品蒐集家であった如春庵がかつては所持し、今は他所にあってそれぞれ高い評価を得ている茶道具・美術品を一堂に会し、如春庵蒐集の精華を再現しようとするものです。


<展覧会構成>
第一章  如春庵森川勘一郎の人と交友
第二章  蒐集よもやまばなし
第三章  如春庵と茶の湯

如春庵は、わずか16歳にして黒楽茶碗=本阿弥光悦作「時雨」(重要文化財・名古屋市博物館蔵)を祖父に欲しいと伝え、手に入れます。16歳にして光悦の茶碗を欲するその感性は天性のものでしょうか。更にその3年後17歳で森川家当主となっていた如春庵は同じ光悦作の赤楽茶碗「乙御前」(個人蔵)を購入するのです。
個人的には「乙御前」が私の好みで、もうこの茶碗の前に立った時には陶芸音痴の私でさえ、戦慄しました。
赤楽


さて、本展の最大の見所は益田鈍翁と如春庵との交流ではないかと思います。両者が初めて言葉を交わしたのは大正二年の大師会、如春庵は26歳でした。如春庵は40も年上の鈍翁に対し、「あなたは金の力でものを買うが、私は目の力で買っている」と言ったそうです。何と言う度胸!
しかし、そこで怒らなかった鈍翁も偉い!懐が大きいと言いますか、その後2人は世代を超えた交流を続け、まるで祖父が孫を可愛がるように、孫が祖父に甘えるように、丁々発止のやりとりがあったりエピソードは尽きません。

展示作品については詳細を述べるのは避けますが、名古屋市博物館蔵の森川コレクションは寄贈時に公開や貸し出しをできる限り避けることが条件であったため、この半世紀全貌が明かされぬまま、専門家の間では幻のコレクションと言われていました。
今回の展示では、名古屋市博の森川コレクション作品だけでなく、かつて如春庵が所持しその後人手にわたってしまったものも一同に展示されており、大変見応えのある内容です。会場を出る時にはどっぷり数寄の世界に浸っており、もっともっと如春庵や茶道具について知りたくなっていました。
図録は名古屋市博物館30周年記念に相応しく、厚みたっぷり、中身もたっぷりで2,200円。
残念だったのは、作品リストが準備されていなかったこと。図録を見よということ?

絵画では
・「稲の図」伝任月山筆 元時代 名古屋市博物館蔵
稲

・「伝仏鬼軍絵巻断簡」重要美術品 鎌倉時代 個人蔵
などは、普段なかなかお目にかかれない作品です。

1時間半の鑑賞では時間不足で全てを堪能できず、展示替えも行われるため再訪します。名古屋市では愛知県美で「木村定三コレクション」(3/23まで)も開催されていますが、時代の差はあれ、個人コレクションとして比較すると非常に興味深いものがありました。
4月号(2/28発売)の古美術・工芸雑誌「目の眼」でも特集されています。私は今回図録は買わず、このコンパクトな小雑誌を買いました。特集記事だけでなく古美術や書に関するコラムも面白く、この機会に継続購読しようかと。。。

目の眼


茶の湯好き、陶芸好き、古美術好きの方には一推し、必見の内容です。

*4/13まで開催中、期間中展示替えがあり。詳細は名古屋市博物館HPをご参照ください。
この後、10/4~11/30に三井記念美術館に巡回します。

3月1日鑑賞記録

本日の鑑賞記録です。今日はイマイチでした。

1.「尾張徳川家の雛祭り」展 徳川美術館 及び平常展
豪華な雛人形から東博の「宮廷のみやび」展で見たような御所人形他を展観。
特別展より、平常展で特別公開されていた国宝「泪の茶杓」をしっかり堪能した。茶杓がいい塩梅に枯色を出している。が、この茶杓が国宝たる所以はその姿・形より作成者が利休であるからなのかも。逸翁美術館で以前見た茶杓の名品との違いが残念なことに私には分からない。
むしろ、茶杓より古田織部が茶杓を位牌代わりに見立てるために作った漆塗りの黒い筒に興味をひかれた。小さな小さな窓が開けられている。利休の精神は見事に引き継がれたのだなと感じた。

芳年と国定の浮世絵美人画3枚綴りの色の良い物が常設と蓬左文庫に出ていた。芳年はやはり美人画より武者絵の方が好き。

2.「美の壺」展 JR名古屋高島屋
これは楽しみにしていたのに、がっかり。先週見た藤田喬平のガラス展は素晴らしかったのに。。。
狭い場内は、かなりの人手。解説が多いのでなかなか列が進まない。
肝心の作品ではドーム兄弟のガラス工芸が素晴らしかったが、古美術で印象に残ったものがない。
橋口五葉のポスターが最後にあったなと今思い出した。
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