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行きたい、気になる展覧会

現在開催中、これから開催予定の展覧会など行く予定、気になる展覧会をまとめてみました。
*既に拝見済のものは入れていません。

<東海地区>
・企画展 夢幻能-うつつと異界の境- 徳川美術館 11月9日~12月13日
・観阿弥生誕680年 世阿弥生誕650年記念 観世宗家展 松坂屋美術館 10月19日~11月24日
・奥三河のくらしと花祭・田楽 名古屋市博物館 11月2日~12月15日
・ハイレッド・センター:「直接行動」の軌跡展 名古屋市美術館 11月9日(土)~12月23日(月・祝)
*11月10日に関連映像上映会 午後14時より
http://www.art-museum.city.nagoya.jp/tenrankai/2013/hrc/event.html 
・Dolls Collection 時をかける等身大人形展 高浜市やきものの里かわら美術館 11月16日(土)~12月23日
・ヴェネチア展 一宮市三岸節子記念美術館 10月5日~11月2日
・日本画を彩った巨匠たち ~大観、栖鳳、球子~ 名古屋ボストン美術館 10月19日~12月1日
・変身 歌舞伎 清洲市はるひ美術館 10月8日〜12月1日
・祈・PRAY-古今東西祈りの風景- 岡崎市美術博物館 11月2日~12月23日 
・愛知のチカラ展 愛知県美術館 11月29日〜2月2日
・松林桂月展 田原市博物館 11月30日〜1月13日
・岐阜の至宝-伝承と創造- 岐阜市歴史博物館 10月11日~11月17日 
・二見彰一展 静岡県立美術館 11月22日~1月19日 
・グループ「幻触」と石子順造 1966-1971 静岡県立美術館 2月1日(土)〜3月23日(日)
・増山たづ子 すべて写真になる日まで IZU PHOTO MUSEUM 10月6日〜3月2日 

<関西>
・再発見!大阪の至宝-コレクターたちが愛したたからもの- 大阪市立美術館 10月29日~12月8日
・単彩画-ひとつの色の多彩な世界- 和泉市久保惣記念美術館 10月12日~12月1日
・あなたの肖像-工藤哲巳回顧展 国立国際美術館 11月2日~1月19日
・下絵を読み解く~竹内栖鳳の下絵と素描 京都市美術館 10月19日~12月1日
・竹内栖鳳展 近代日本画の巨人 京都市美術館 10月22日~12月1日
・魅惑の清朝陶磁 京都国立博物館 10月12日~12月15日
・円山応挙展-相国寺・金閣寺・銀閣寺所蔵- 承天閣美術館 10月11日~12月15日
・仏教の思想と文化Ⅱ 龍谷美術館 11月9日~2月2日
・皇室の名品-近代日本美術の粋- 京都国立近代美術館 11月9日~1月13日
・朱漆「根来」-中世に咲いた華- MIHO MUSEUM 9月1日~12月15日
・新たな国民のたから-文化庁購入文化財展- 滋賀県立安土城考古博物館 10月12日~11月10日
・第65回 正倉院展 奈良国立博物館 10月26日~11月11日
・宮川長春 大和文華館 10月12日~11月17日
・学と美術の出会い-平安時代から江戸時代の物語絵- 大和文華館 11月22日~12月26日
・昭和モダン 絵画と文学1926-1936 兵庫県立美術館 11月2日~12月29日
・龍野アートプロジェクト
・仮面の諸相―乾武俊氏の収集資料から― 和歌山県立博物館 12月7日~1月19日
・物質と美術 和歌山県立近代美術館 12月21日~2月11日

<関東>
・内と外-スペイン・アンフォメル絵画の二つの「顔」国立西洋美術館 10月3日~1月5日
・六本木クロッシング2013展 森美術館 9月21日~1月13日
・モローとルオー-聖なるものの継承と変容- パナソニック汐留ミュージアム 9月7日~12月10日
・須田一政 凪の片 東京都写真美術館 9月28日~12月1日
・縁起もの 版画と絵画で楽しむ吉祥図像展 町田市立版画美術館 9月28日~11月24日
・日本の滑稽絵 田河水泡氏寄贈コレクションを中心に 町田市立博物館 10月26日~11月24日
・美を伝えゆく-名品にみる20年の歩み- 後期 三の丸尚蔵館 11月2日〜11月24日
・カイユボット展 ブリヂストン美術館 10月10日~12月29日
・上海博物館 中国絵画の至宝(後期) 東京国立博物館 10月1日~11月24日
・京都―洛中洛外図と障壁画の美 東京国立博物館 10月8日~12月1日
・五線譜に描いた夢 日本近代音楽の150年 オペラシティアートギャラリー 10月11日~12月2  
・江戸の狩野派 ―優美への革新 出光美術館 11月12日~12月15日
・平等院鳳凰堂平成修理完成記念 天上の舞 飛天の美 サントリー美術館 11月23日~1月13日
・うさぎスマッシュ展 世界に触れる方法(デザイン)東京都現代美術館 10月3日~1月19日
・描かれた都-開封・杭州・京都・江戸- 大倉集古館 10月5日~12月15日
・幕末の北方探検家 松浦武史郎展 静嘉堂文庫美術館 10月5日~12月8日
・光悦-桃山の古典- 五島美術館 10月26日~12月1日
・池部政次コレクションの中国明清の書画 早稲田大学會津八一記念博物館 9月24日~11月9日
・新耽奇会 奇想天外コレクション 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 10月15日~11月30日
・ジョセフ・クーデルカ展 東京国立近代美術館 11月6日〜1月13日
・龍子がめざしたもの 龍子記念館 9月15日〜12月15日
・かたちとシミュレーション 北代省三の写真と実験 川崎市岡本太郎美術館 10月19日~1月13日
・こもんじょざんまい-鎌倉ゆかりの中世文書- 神奈川県立歴史博物館 10月5日~12月1日
・柳瀬正夢 1900-1945 神奈川県立近代美術館葉山 2月11日〜3月23日
・下村観山展 横浜美術館 12月7日〜2月11日
・ダレン・アーモンド 追考 水戸芸術館 1月16日~ 2月2日
・再/生―映像が呼び覚ます第六感覚 水戸芸術館 12月14日〜2月2日
・狩野派と橋本雅邦-そして、近代日本画へ- 埼玉県立歴史と民俗の博物館 10月12日~11月24日

<上記以外>
・カミとホトケの交渉史-廃仏毀釈のツメ跡- 11月10日~12月8日 飯田市美術博物館
・想像しなおし 福岡市美術館 1月5日〜2月23日

*今後随時追加していく予定です。
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ボヴェ太郎 舞踊公演 『夜の白波ー能《江口》ー』

名古屋市内には中川運河というかつて名古屋港から旧国鉄笹島駅まで物資を運ぶため掘られた運河がある。

中川運河近辺は物流拠点であるため運送会社や倉庫が立ち並ぶ。この一角を利用して2010年から中川運河キャナルアートというイベントが年に1度開催されている。

10月19日の19時半〜有料イベント(といっても1000円!)としてボヴェ太郎 舞踊公演『夜の白波ー能《江口》ー』が開催され鑑賞の機会を得たので感想を。
舞踊も能も半年前の私には遠い世界だった。美術は好きでもダンスや演劇、能・狂言、歌舞伎は年に数回観るかどうかの自分が、ひょうんなことから今年の6月の能「道成寺」を皮切りに突如この未知なる世界にずぶずぶとはまりつつある。

運河の近くで『夜の白波ー能《江口》』とは何とも粋な趣向ではないか。

ボヴェ太郎氏の名はおろかその舞踊も初。能《江口》も未見曲であったため、こちらは事前にあらすじを予習した。
能《江口》→http://www.nohbutai.com/contents/05/01a/4eguchi.htm

舞踊はボヴェ太郎氏であるが、この日の囃子方、謡を務められた皆様もまた看過できない以下の面々(敬称略)。
笛:竹市学
小鼓:曽和尚靖
大鼓:河村大
謡:田茂井廣道
詳細→http://www.canal-art.org/art/artist/markt.html

広大な鉄骨造鉄板梁屋根の倉庫の中央に白いスクエアな敷物(薄いマット?)その奥に囃子方の席と後ろにはピクチャーウインドウよろしく開口部が。
そして照明がぐっと落とされ、スポットライトが中央の白い舞台面を照らす。

竹市さんの笛が空気を裂く。
小鼓、大鼓と低い掛け声、倉庫内の音の反響は能楽堂以上に強かった。
周囲の空気が変わっていくのを観客皆が固唾を飲んで見守る。ちびっこ達もこの時ばかりは静かに舞台を見守っていた。
そして、囃子に耳を傾けていると奥から黒いベルベットのハイネックに袴姿の長身ボヴェ氏がしずしずとすり足で舞台の脇をスクエアな線を描く。橋懸かりの代替としてあえてすぐに舞台中央に進まず、周囲をすり足でしずしずと進んでいく姿は既に能楽師のようであった。

ほぼ1周したところで、中央へ。
ここから夢幻能の世界が始まった。
長い手を活かした非常にゆっくりとした動きがに魅了されていく。背筋は棒でも入っているかのごとく常にまっすぐ。
クラシックバレエのダンサーのような身体つき。
激しい動きはまるでないが、すぐにボヴェ氏の額に汗が光る。
汗が秋露のように見えた。

照明が絶技と言えるハイレベルさで、スポットライトが月に見え、ボヴェ氏のマットにのびる黒い影もまた見どころ。
陰影は霊の現世への名残のようで。

月明かりに照らされてボヴェ氏演ずる遊女が舞う、艶かしい艶やかな動き。
まるで遊女の生き様のような笛と鼓の音色は時に強く時に弱くやさしく鳴り響く。

ラストを飾る田茂井師の謡はしっとりと川面に流れる。
川面倉庫の向かいだけでなく、会場内の倉庫にも広がった。
照明は微妙に色を変え、これも囃子や舞踊にぴたりとあわせた演出。

謡が消え、江口の君の霊も月夜の力で普賢菩薩へと成仏し暗闇へと消えていった。

時間も場所も変成させる美しい美しすぎる舞台だった。

椅子が板で1時間超の舞台で辛かったことも忘れさせる貴重な舞台。川沿いの倉庫という場所であったからこそ可能になった一夜の夢舞台。

関係者の皆様のご尽力とご協力にひとりの鑑賞者として厚く御礼申し上げます。

美術館をめぐる旅(三重・大阪・兵庫・岡山・島根編)

あまりにも久しぶりの更新で、書き出しから戸惑ってしまいますが、この3連休+半日を使って美術館巡りをしたので旅程を記録しておくことにしました。

1日目:午後から休みをとってJR快速みえに飛び乗り、三重県美の中谷泰展へ向かう。
中谷泰は木村荘八に師事し、同年に木村荘八、中谷泰の両画家の回顧展を観ることができる機会などこれを逃したらあろう筈がない。中谷泰の回顧展は同館で1988年に開催して以来25年ぶりの単独開催である。
期待通りの充実した内容と丁寧な展示、また図録の出来映えが素晴らしく非常に資料的価値の高い1冊。ポスト印象派風の作品から戦後がらりと作風が変化する、それに加えて木村荘八同様、書籍の挿絵の力量も見て取れる作品群を紹介していた。

三重県美を後に近鉄で大阪へ向かう。
肥後橋でサードギャラリーAYAの川北ゆうさんの個展とYosimi Artsで興梠優護さん、笹川治子さんの新作を拝見。
特に興梠さんの作品の変化、抽象化が進みつつあるようで今後も期待。黒の小品も良かった。

国立国際美術館の夜間開館で貴婦人と一角獣展を堪能。国立新美術館でも拝見しているが、その時より観客が少なくゆっくり鑑賞できた。建物の構造上、柱が邪魔だったのは致し方ない所。タペストリーは近目で観られた。
コレクションは現代の彫刻、あまり印象に残る作品はなかったか。その頃には目眩が始まっていたのでホテルに早々と退散して1日目終了。

2日目:朝一番で大阪市美の「北魏 石造仏教彫刻の展開」へ向かう。てっきり同館の山口コレクションだけの展示かと思ってノーマークだったが、他館からの借用も含む特別展という情報をTwitterで知り予定に組み込んだ。
北魏前、北魏後と前後の石造彫刻を時代を追って見せることでその特徴をクローズアップさせていた。
他館からの借り入れ品もあったがごく一部を除き、やはり山口コレクションが秀逸かつ貴重な作品群であることを再認識した。
2階では、同館ご自慢の所蔵品展が開催されており今期はカザールコレクションを大公開。行けども行けども根付けや印籠が続く。大阪市美は移転などせず、あの建物自体が既に貴重な文化財なのだから天王寺での存続が決まり本当に良かったと思っている。

大阪市美を後にびわ湖ホールの開館記念コンサートのため一路大津へ。目当ては野村萬斎さんのボレロ。
やはり生は良かった!TVで数年前の公演を観て、再演がないものかと思っていたらなんとびわ湖ホールで開催するということを知り速攻チケットをおさえた。S席が3,000円と手を出しやすいお値段だったのも嬉しい。

大津を後に大阪駅で野暮用をすませ、アートコートギャラリーの野村仁展へ。旧作の展示中心。ギャラリーにいらっしゃった方は野村仁氏ご本人だったのだろうか。

その後もうひとつ野暮用をすませ、兵庫県美の橋本関雪展へ。
東京国立近代美術館で開催中の竹内栖鳳展(その後、京都市美に巡回)を観たが、栖鳳門下であった関雪が師と袂をわかち自身の絵画を模索し作品を展開する過程を大作、重要作を集めて紹介。非常に充実した内容で今回の旅ではベスト2のひとつに挙げられる。栖鳳展と両方観る事で両者の比較を考えつつ眺めると面白さが増した。
橋本関雪展は兵庫県美の単独開催で巡回なし。また同館は土曜日に夜間開館を行っていて混雑なくゆったりじっくり鑑賞できるのでおすすめ。今回、兵庫県美の友の会に入会。橋本関雪と次回展、そしてポンピドーコレクションと3つの特別展と常設の入館可能で2千円ならお得と判断した。

2日目は姫路にて宿泊。

3日目:姫路より岡山へ向かう。往路は新幹線を極力使わないで交通費を節約。相生→岡山間のみ新幹線を利用した。
岡山駅でレンタサイクルを確保し岡山県美の「中原浩大 自己模倣」展と「知られざる震災画家 徳永仁臣」展と所蔵品展を観る。中原浩大の方は作品が並んでいるだけといった印象が強く、もう少し違った展示方法はなかったのか、あれも作家の意向なのか疑問が残った。キュレーション不在感が強かった。
1000部限定らしい貴重な図録の売れ行きは好調らしく、私が行った段階で100冊は売れているとのことでした。

岡山県美を後に初の後楽園へ。
イベントを開催していて神楽の実演が行われていた。それにしても後楽園、あんなに広かったのですね。暑かったので早々に退散し、林原美術館へ。
林原美術館は初訪問。現在は「近代絵画と工芸の名品」展を開催中(11/24迄)。特に印象に残ったのは岡山の金工芸と言えば正阿弥勝義。正阿弥の金工作品が10点程展示されていた。近代絵画では菱田春草などこちらも佳品が並ぶ。

自転車で岡山駅に戻り昼食をとって倉敷へ。
この夏にも大原美術館には行ったので迷ったが、大原美術館でARCOの坂本夏子と倉敷市立美術館の30周年記念展「倉敷仏教寺院の至宝」(11/24)が観たかった。
大原美術館では期間限定で有隣荘の公開と「植物のメタモルフォーゼ」を開催中。
中で一番印象深かったのは坂本夏子の新作だった。これまでは師の影響が強く感じられる作風だったが、滞在制作で仕上げた小品の大半と大作、とりわけ大作はがらりと変化していて、失礼ながら一皮むけたといった印象。これを拝見できただけでも大原へ出向いた甲斐はあった。
また、別館の近代日本美術のコレクションは前回訪問時と展示品がかなり変わっていてこれも良かった。

倉敷市美の至宝展はやや物足りなさを感じる内容だったが涅槃図2点が記憶に残る。

岡山へ戻り高速バスにて米子へ。米子泊(本当は松江に宿泊したかったが、宿が空いてなかった!)。

4日目:早朝6時48分の山陰本線で出雲市へ向かう。目指すは出雲大社。
本来の目的は島根県立美術館なのだが、ここまできたら出雲大社もと欲が出た。が、調べてみると松江から出雲大社は結構な距離がある。しかも列車の本数は少ない。後の島根県美での14時からの講演を拝聴するには遅くとも13時迄には松江に戻らねばならないので早朝出立。
しかし、結果的にはこれが良かった。この日は大学対抗駅伝が出雲で開催。松江駅から出雲大社までは約30分に1本の間隔でバスが運行しており松江駅から25分程度で出雲大社に到着した。
駅伝のため関係者やらTV中継車やらマスコミで早朝から大変な賑わい。
急ぎ参拝をすませ、宝物殿を拝見しおみくじをひいたがいまひとつ。枝に結んでいる最中でおみくじが破れるハプニングと何やら不吉な予兆満載の初出雲大社であった。

駅伝スタートの前に再びバスで出雲市駅に戻り、予定の列車で松江着。島根県立美術館には12時前には到着。
早速、湖に面した絶景のイタリアンレストランで昼食。
そして、今回の旅の最大の目的である「出雲の阿国」展を鑑賞。
いやはやこれがよく頑張ってこれだけ集めたなという内容で、半分も観ない時点で1時間が経過。
能楽方狂言師の小笠原匡さんの講演を拝聴したかったので、展示鑑賞半ばで抜けて講演会場へ向かう。
美術史家のお話も良いが、実際に演じる側の方のお話を伺いたかった。
そして、その目論見は見事にあたり非常に興味深い内容で、映像もまじえた楽しい1時間半だった。
猿楽→能・狂言→阿国の登場。そして阿国の歌舞伎とは実際どんなものであったか、佐渡との関連、権力者と芸能者の癒着などなど展示を観る上で大変参考になった。

講演会の後、企画展会場に戻り残りと最初からもう1巡して2階のコレクション展へ。
島根県美はかねてより行きたい美術館のひとつだったが、所蔵品展も想像以上の量と質で驚いた。
所蔵品展だけでも急ぎ足で1時間以上はかかる。特に浮世絵コレクションと奈良原一高の写真の充実ぶりが光る。
古美術も良いものが出ていて、京狩野の狩野永岳の金屏風、長沢芦雪の《白象黒牛図屏風》があったりで仰天した。白象黒牛図屏風ってプライスコレクションにもなかったか?私の思い違いでしょうか。
とにかく、島根県立美術館は1日過ごせるハイパフォーマンスな美術館であることを痛感しました。

出雲の阿国展はこの日が前期最終日、後期も大幅な展示かえがあるので再訪したいが、さすがに松江まで行くのは無理。後期は出光美術館所蔵作品が目玉で文化庁所蔵の1点が気になるがこれは諦めます。同館のみで巡回なし、彦根屏風があれば完璧という良い展覧会でした。

島根県美で宍道湖に落ちる夕陽を眺めつつ帰路につきました。
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