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フェニックス・ライジング・ヨガ・セラピー

東京二日目の今日は、渋谷のクリパルヨガにて「フェニックス・ライジング・ヨガ・セラピー」を受けました。
「フェニックス・ライジング・ヨガ・セラピー」(長い名前・・・)って何?と思われた方は以下クリパルヨガのサイトをご参照下さいませ。
http://kripalu.jp/yoga_therapy/index.html

かくいう私も上記サイトを読んだものの、具体的には何するんだろう???とおっかなびっくり、でもワクワクしながらスタジオへ。
今日は宮益阪方面の出口に出てしまい、目標のコカコーラの看板がないため「・・・・・」頭が一瞬白くなりましたが、何とか無事時間より早く到着できました。
にしても渋谷って、どこも似ているような気がするのは私だけ?

本題に戻ります。

スタジオに入るとそこにはお布団らしき寝床が1つありました。
ヨガマットはどこにもありません。

三浦先生から最初にヨガセラピーについて説明と受講前に送った質問表への回答について再度確認がありました。
1つのポーズを数分維持しながら、先生の質問に回答していくとのこと。

やってみたいポーズがあれば?との問いに思わず「英雄のポーズⅢ」と答えたのは良いけれど、あれを数分維持するのは絶対無理と思ったら、案の定三浦先生より「それはまた別の機会に」とのお言葉が。
なぜ「英雄のポーズⅢなのですか?」と聞かれたので、昨日のアイアンガーでのレッスンで左右の軸足によってポーズが全然違っていることをお話しました。
すると、本日のテーマが「左右差を感じてみる」ことに決まって行ったのです。
私もテーマとしては異存なく、早速レッスン開始。

まず最初に「身体をスキャン」することから始めます。
私は昨年の7月から3ヶ月間ロルフィングをしたのですが、そこでやったのと同じように足を腰幅に開いて目をつぶって、身体の感覚をたどっていきます。
足裏から始まり、足首、ふくらはぎ、もも、骨盤、腰、腹、胸、肩・・・どんどん上に焦点を向けていきます。

そこでの感覚を忘れずに、先生にどんな感じを持ったかをお話します。
私の場合は、
1.「足裏」での感覚が左右で違うこと
2.右腕が下に引っ張られているように感じる
3.逆に左は肩から上がっているような感じがあること
4.肩が前方に向けてまるまっているように感じること
5.首が真っ直ぐ上に伸びていなく前のめりになっていること
以上5点を感じました。

その後ポーズに入るのですが、左右差を感じるポーズとして「足上げ」が選ばれました。
私は最初「足上げ」と聞いて、バッタのポーズのようにうつ伏せで片足ずつ上げていくポーズを思い浮かべたのですが、実際は逆で、あお向けになって片足ずつ上げていくポーズでした。

目をつぶり右足から上げていきます。
複式呼吸を続けながら、ポーズを維持していくのですが、「もう限界」という所まで、先生のアジャストを受けながら足を伸ばします。
これが痛い、我慢できない痛さではないけれど痛い。
「痛みのある所に意識を向けて」と言われ、一番痛い膝裏に意識を向けます。
すると他の所が気になって、またそちらに意識を向けます。
先生から「どんな感じがしますか?」と質問があるので、思ったままを答えて行くのですが、なんと私はイメージがイメージを読んで、ついに右足が身体から切り離されていく映像が頭に浮かびました。
そして、足の付け根から切り離された右足を上から眺めているのです。

「右足の中に入ってみましょう。」と先生のお言葉があり、右足の中に自分の意識を向けていくと、私の分身が右足の中を旅し始めました。
腿の方に向かって、進み始めて、足の切れ目に腰をかけて足をブラブラさせながら下を眺めているのです。
そこから、また膝に戻って「どうしようかな~」などと考え、痛みがある所をうろうろしていたら、自分には手に負えないと思ったのか、分身君は消えていきました。

右足は垂直に上げて数分、その後右方向に開くこと数分。最後に、左腕を真っ直ぐ伸ばした延長線上に伸ばして数分。
いずれも先生のアジャストがあるため、自分では決して届かない位置まで足を伸ばします。
不思議な事にポーズを変える度、感じる内容も、感じ方も異なります。
あまりの気持ち良さに、頭が真っ白になったり、痛みのあまり過去の苦しかった部活(バレーボール)の練習を思い浮かべたりしました。

右足の後、左足も同様に行いましたが、左足では右足のように足が切り離されるようなイメージは浮かばなかったし、痛み方も痛い所も全く違っていました。

最後は、簡単な瞑想に入りますが、今日行ったポーズの中で感じたことの総括を行います。

私の場合、右足が「休みたい、休みたい」と言っている声を聞きました。
右膝が悪いのに、酷使しているからかもしれません。
なんだか、右足が可愛そうになってきて、もっと労わってあげなければと思いました。

もう1つ、左足のポーズでは骨盤(左腰)が身体から離れない感が強かったのですが、普段の生活で「離したいのに離れないものがありますか?」と先生に聞かれ、しばし考えてしまいました。

身体と心は密接なため、心の状態が投影されることが多いそうです。

レッスンを終了して2時間後、「離したいのに離れないもの」がいくつか浮かんできましたよ。。。

ヨガセラピー、とってもとっても不思議な体験でした。
身体的には、身体が伸びて(フルアジャストだから)気持ち良かったり、きつかったり、内面的にはイメージングの練習にもなります。
心理療法とのことですが、1回ではその心理療法的側面をあまり感じませんでしたが、回を重ねていけばもっともっと心理的側面にスポットが当って行くのでしょう。

長くなりました。
ここまで読んで下さった方、ありがとうございます♪

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