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栃木県の美術館と温泉の日帰り旅

一昨日の旅の行程を簡単にまとめておく。今回は青春18きっぷを利用した。

東京から京浜東北線で赤羽駅にて湘南新宿ラインに乗り換えるつもりが、ipadに夢中で赤羽駅を通過。
結局、浦和駅で東北本線の乗り換え、最初の目的地となる間々田に向かう。

間々田駅で下車し、小山市立車屋美術館へ徒歩で向かう。
感想記事は前回アップしたので、ご参照ください。小川家住宅がツボでした。



間々田駅で宇都宮行きがわずか3分前に出た後で、結局次の列車で小山まで向かい駅の待合室で休憩。
約20分待って、宇都宮行きに乗り込む。
宇都宮駅でトヨタレンタカーでVitzを借りる。やはり、レンタカーでいろんな車に出会ったが、この車は乗りやすくて好き。
途中、宇都宮パルコにて所要を済ませ、栃木県立美術館で開催中の「イノセンス」を鑑賞する。奈良さんの陶芸作品はギャラリーで観たのより良かったな。特に、ちっちゃいサイズのがかわいかった。「イノセンス」というテーマでの作家さん選定が良かったと思う。
これも、別記事にしたいけれど書く時間が取れるだろうか。



栃木県美から宇都宮ICより東北道にて那須へ向かう。途中、SA近辺でお盆渋滞らしきものにはまるが、SAで昼食を取っていたら、渋滞が緩和されていた。


那須高原のレントゲンヴェルケ・藝術倉庫へ。
佐藤好彦の個展。
那須ICからが遠かった。地図だとすぐ近くに見えたけれど。しかし災い転じて福となす。藝術倉庫への道は渋滞していなかったし、途中の眺望が抜群だった。
芳名録にて、見知った作家さんの名前が一番上にあるのを発見。
さすがに、那須まで来るお客さんは少ないらしい。
既存のものを使用して全く別のオブジェを作り上げている作家さんでした。



ニキ美術館へ。
こちらも前々回記事をアップしたので、そちらをご参照ください。こちらは今年の8月末までの期間限定オープンです。オススメ。



今回のもう一つの目的は温泉。7世紀に開湯したとかいう元湯・鹿の湯に入湯。こちらは、明治時代に建築された湯屋がそのまま残る、レトロ感満載の天然温泉。宿泊施設はなく、日帰り入浴専門。入湯料は400円(タオルが必要な場合は別途400円だったかな)。貴重品を預けるロッカー代がノーリターン式で100円。
これは、面白かった。硫黄のにおいが若干あって、お風呂から出た後もその香が残っていた。
温度の低い浴槽から46度くらいの高温まで2度ずつ温度の違う浴槽にぬるい⇒熱い順に入る。
44度以上のお湯には、とてもじゃないが浸かれませんでした。熱過ぎです。
一番大きな湯船は42.5度でしたが、これは大丈夫。ただし、長湯は禁物。
湯ざめしにくく、長時間ほかほかしてました。
石鹸やシャンプーは使用禁止。昔ながらの温泉です。



黒磯駅にてレンタカーを返却し、再び東北本線に乗車。
途中、宇都宮駅で下車し、餃子の手土産を購入し、上野行きのアーバン・グリーン席を奮発。ビールも買って、車内で餃子とビールで夕食。これが、美味。

ビールですぐに酔って、うとうとするうちに上野に到着。再び乗り換え自宅に戻る。

楽しい夏旅でした。

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