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豊島美術館 はじめての美術館78

昨日アップした「瀬戸内芸術祭 最終日 豊島美術館」続編として画像アップします。
大変下手な写真で申し訳ございません。ご容赦くださいませ。

まずは、外観から。貝殻のようなシェル構造で柱は1本もありません。

外観1

チケットブース(外からは入口だけしか見えないので画像省略)を出て、美術館に向かう。最初のアプローチ。

アプローチ1

緩やかな坂を上ってカーブを曲がると、こんなベンチが見えてきます。アプローチのカーブとベンチのカーブそして色が同じなので、画象だとベンチが分かりづらいですね。

アプローチ2

ベンチからの景色。瀬戸内海を一望できる絶景ポイント。

アプローチ3

更にアプローチを進むと、今度は緩やかな下りになり、美術館の入口が見えて来ます。

アプローチ4

これが美術館の入口です。靴を脱いで、靴置きに。入口にドアはありません。ここから先は撮影不可。中には内藤礼「母型」があり、信じられないような光景が待っていました。

入口

美術館を出て、小道を下って行きます。これは美術館を振り返った所。名残惜しさ一杯の1枚。

出て来た所

こちらの小さなシェルがshopとcafeスペース。

shop入口

外からは見えませんが、こちらは外界と遮断できるクリアなガラス?製のエントランスの自動ドア。カッコイイ。

shop入口

中に入って、向かって左側がcafeスペース。ドーナツ型のベンチで休憩。天窓から自然光が入ります。
メニューはドリンク中心。豊島で収穫したおにぎりが販売されていました。

cafe1

窓のアップ。こちらは、ガラスの窓付ですが、美術館の方にはガラスなしで外界との遮断はされていません。

shopwindow

ミュージアムショップもドーナツ型に陳列。

shop2

チケットブースに戻って来て、たどった道を振り返った所。左の方が、最初に美術館へ向かうアプローチ。右が美術館を出て、ショップとカフェの前を通って、チケットブースまで戻って来た道です。こうして見ると、アプローチがループ状になっていることが分かります。上空から撮影できれば、アプローチがループ状になっていることがはっきりする筈です。

外観3

画象見ているだけで、また行きたくなってきました。豊島美術館は世界に誇る美しい建築と作品であることは間違いありません。

豊島美術館 公式サイト
http://www.benesse-artsite.jp/teshima-artmuseum/index.html

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