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宇治山 哲平展 東京都庭園美術館

念願の東京都庭園美術館へ行ってきました。
今日はとにかく雲一つない好天で、庭園美術館日和。

おなかを空かせて(庭園内にカフェがあると聞いていたのでそこでランチしようと企んでました)美術館の門をくぐると、何やら工事をしています。
貼紙があって、「カフェは2月3日に閉鎖しました。新しくミュージアムショップが3月下旬にオープン」とあります。
が~ん。
気を取り直して、チケット売りの方に「カフェが他にあるか」聞いてみたところ、美術館の中にもあるとのこと。

まずは腹ごしらえと、カフェに向かって一目散。

別館のだだっ広いホールが仮設カフェになってましたが、お庭を正面に眺められる良いお席が空いていて、サンドイッチを食べながら(これが意外においしかった)お庭も堪能。

おなかも膨れた所で、宇治山哲平さんの絵画を鑑賞。
宇治山哲平(敬称略)という画家を私はこれまで知りませんでした。
作品を見たら、どこかで見かけた気はするのですが、これまで気に留めていなかったのです。
彼は日本の「ジョアン・ミロ」「ワシリー・カンディンスキー」「モンドリアン」と言っていいでしょう。
私も最初の作品を見て「ミロ」の絵に似てると思いました。

○△□という単純な形を散りばめた構図は、秩序があって何か訴えてくるものがあります。
また、色の効果も見逃せません。
私が一番好きだった作品は「希」です。
見た瞬間、気に入ってタイトルを見て更に好きになりました。

絵葉書があったら買っていましたが、なぜかなかったのが残念です。

庭園美術館は作品鑑賞と同時に建物も鑑賞できます。
古いアールデコの洋館に、宇治山さんの抽象絵画が妙にマッチしているのが不思議でした。
宇治山さんの絵肌には絵の具に水晶の粉が混ぜてあり、これはもう実際に見て感じてもらうしかないのですが、絵肌が洋館に合っていたのかもしれません(素人意見です)。

洋館の最上階にある「ウインターガーデン」というお部屋はモダンで初春の太陽がさんさんと差し込む素敵な空間でした。
そこには、未完成の最後の宇治山作品が置いてあります。


作品鑑賞後お庭へ。
いくつか桜(種類は不明)が咲いていて、お庭すでに春を迎えていました。
池のほとりには、茶室もあり、庭のあちこちに彫刻があってのんびりゆったりお散歩しました。

ブログを読まれている皆様にも春のお裾分けができればと、写真もアップします。
携帯電話のカメラゆえ画像はイマイチですがご容赦下さい。060304_1625~01.jpg

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