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2011年4月1日 鑑賞記録

2011年4月1日の鑑賞記録です。

・行商   スパイラル
お目当ての作家さんが出展されるので、行ってみることにした。save tohoku の@heimaさんが主催されていたブースが私好みの作家さんが多く楽しめた。
lower akihabaraで、山口英紀さんの新作を拝見。今回は、モチーフのクローズアップ、彩色で支持体は紙本だったと思う。これまでとは違った新しい試みだが、成功している。
斉藤ちさとさんの写真、西澤さん、そしてもう1人名前を失念したが、三名の方の写真に足が止まる。

・レンブラント展    国立西洋美術館
平日の昼間だし空いているかと思いきや結構混んでいて焦る。版画作品中心の構成なので、必然的に列ができ並ぶ。これから先、土曜日曜はますます混雑しそう。
油彩も思ったより出展されていたので、この時期西洋美術の展覧会が観られただけでも有難い。ただし、版画は名古屋ボストン美術館で開催されたレンブラント版画展の方が出展数は多かったように思う。

・シュテーデル美術館所蔵フェルメール<地理学者>オランダ・フランドル絵画展   文化村ミュージアム
これは、大当たりだった。フェルメールの地理学者も、無論良いけれど、それ以外のフランドル絵画も粒揃い。静物画、肖像画、風景画とジャンル別に名画を堪能。

・ここではないどこかへ   文化村ギャラリー
グループ展。冒頭にあった青焼きのような廣瀬遙果さんの写真作品がとても良かった。後で、扱いギャラリーなど調べねば。

神楽坂アートコンプレックスへ

・橋爪 彩 イムラアートギャラリー
名前とDMを観た時には気付かなかったが、ギャラリーで赤い靴の作品群を観て、所沢の引込線で拝見した事のある作家さんだと思い出した。
今回の大作、油彩もさることながら、鉛筆画の妊婦の女性像も素晴らしく、技術の高さに目を見張る。

・小沢さかえ展    モリユウギャラリー
先日行ったばかりのVOCA展に入選されていた小沢さかえさんの個展。
いつもの小沢さんワールドの作品の中に、写実的な女性の顔の新作が2点。新しい試みとのことだが、表情までしっかり描かれている人物像は力強く魅力的だった。

・yuka comtemporary
笠井麻衣子さんの個展は既に終了していたが、明日チャリティーがあるとのことで、オーナーが在廊されていたので、笠井さんや安田悠さんの作品を観ることができた。このギャラリーは前々から行きたかったが、なかなか行けず漸く今日が初訪問。場所はフォーシーズンホテルの近くで川沿い。
これを機に足を運ぼう。なぜか、愛知県出身の作家さんを多く取り扱っていらっしゃる。


私には珍しくスーツにパンプスでの美術館・ギャラリー巡りで脚が痛くて泣きたくなった。パンプス厳禁。

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