スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雑誌で見る美術館の秋

先日Takさんのブログにて雑誌「一個人」にて「世界の名画に出会える美本の美術館BEST100」が特集されていることを知り、早速買ってみました。
個人


その二日後、定期購読している「日経おとなのOFF」最新号が手許に届き、そこでも「日本で楽しめる世界の名画100」が特集されていてびっくり。
日経


思い切り企画だぶってます。

昨今美術館ブームなんでしょうか。
日経おとなのOFFでは半年に1回程度に割合で美術館関係の特集が組まれますが、「一個人」までもついに・・・「ブルータスよお前もか」のノリですね。

両誌の内容を比較すると取り上げられている美術館はほぼ重複しているものの切り口は異なっているため、それぞれ興味深く読むことができました。
両誌とも見るべき価値はあったということです(ほっ)。
特に一個人では「空間、建築美を愉しむ美術館」等テーマ別に美術館が分類され紹介されており、写真を見ているだけで行った気分を味わっています。


先月発売された日経おとなのOFF10月号では「京都最高の美」が特集として組まれており、話題の「狩野永徳」展もとりあげられ、京都訪問の事前準備には国宝特集のBrutus共々予習にはもってこいかと。
京都


さて、雑誌を読んでみて私が今一番行ってみたい美術館は東京八王子郊外にある村内美術館。
ここにあるバルビゾン派の絵を思う存分堪能してみたいと思いますが、八王子郊外にある村内はかなりハードル高し。
対面できるのはいつのことやら。

いずれにせよ、雑誌を読み耽りつつ行きたい展覧会のピックアップをするのは楽しいものですね。

コメントの投稿

非公開コメント

Tak様

何と、美術館の館長様をご存知なのですか?
さすが、Tak様!

家具屋さんの中のバルビゾンの園。
どんな空間なのか考えただけでわくわくします。
何をおいても次回の上京時に行くことをたった今
決意しました。

こんばんは。

村内美術館は是非一度。
驚かれるかもしれませんが
郊外にある大きな家具屋さんの中に
美術館はあります。異空間です。そこだけ。
そして更に美術館の中はバルビゾン派で埋め尽くされ
これまた日本にいながらフランスを肌で感じ取れます。

何とも不思議な美術館ですが
館長さんの情熱は凄いです。

@紫さま

こんばんは。
京都風に全く同じ感想をお持ちになったのですね。

永徳は、万難を排し平日に行こうかと目論んでいますが、特別拝観続きの仏像はどれを優先すべきか迷っています。
平日のお休みがもっと欲しい~っ。


@oki様

なるほど、八王子まで行けば無料バスなのですね。
八王子って未踏の地です。
やはり、半日はつぶれると見ておいた方がよいのでしょうか。
半日つぶれても、行きたいですね。


@一村雨さま

貴重な情報有難うございます。
早速HPで目次等チェックしました。
これは買いですね。早速明日本屋に走ります。
上川隆也(割と好き)も出てるし、楽しみ楽しみ。

自遊人という雑誌の11月号の京都・奈良マル秘ワザ
という特集も面白かったです。
また、奈良に行きたい病を発症してしまいました。

芸術の秋

ですからね、雑誌も美術館特集をするでしょうね。
特に今年は六本木トライアングルの誕生、昨年からの江戸美術の「再発見」とかいろいろありますしー。

村内美術館ですか、八王子駅に出れば家具の村内の無料シャトルバスが運行しています。
僕は八王子出るのは簡単ですがmemeさんは一苦労でしょうね。

「一個人」 私も発売日に買いました。

そして、日経おとなのOFFとかぶってるやん!と思いました。(笑)

「狩野永徳」は楽しみですよね、かなり期待してしまいます。
いろんな寺社で秋の特別公開もあるし、行きたいとこ、満載です。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブログ内検索
twitter
最近のエントリ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。