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名古屋ボストン美術館

WSの後、金山の名古屋ボストン美術館へ。
「花鳥画の煌き」と「アンセル・アダムズ」の写真展を観てきました。

花鳥画は、日本画より中国絵画が多く、嬉しい驚きです。
絵画だけでなく、陶器等も出展されていて、近頃中国美術が気になっている私としては、結構楽しめました。

しかし惜しむらくは、やはり建物。
名古屋ボストン美術館は、天井があまり高くないので、大きな中国画や屏風を置くと、余計窮屈感があります。
展示室のスペースも広くないので、ゆったり感に欠けます。
だから、観ていてゆったりした気持ちになれないのでしょうか。

アートを入れる器(建物)の重要性を痛感します。

続いて観たのは、「アンセル・アダムズ」の写真展。
アンセル・アダムズというアメリカの写真家を私は知りませんでしたが、会場は若い方から50代くらいの男性など、入場者は多かったです。
こちらは、予想以上に見ごたえがありました。
ヨセミテ公園内の風景等、アメリカ大自然の景観を撮影した写真が多数出展されていました。
私が一番気に入ったのは、「月の出」です。
ニューメキシコの町が構図の下方にあり、その真中にぽっかり月が浮かんでいます。
写真は全てモノクロですが、月の出はモノクロが逆に効果的になっているように思いました。

アメリカ近代写真のパイオニアシリーズということで、アンセル・アダムズが第1弾、続いて第2弾、第3弾があるようなので、また観に行ってみるつもりです。
写真展の方が、ボストン美術館の建物には合っているような印象を受けました。

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