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2008年1月14日 鑑賞記録

「あべまつ行脚」のあべまつ様のアイデアを借用して、簡易な鑑賞記録をブログ上で始めてみることにしました。まとめて残すのも大変だし、展覧会記録として1つの記事を書けないような場合に便利かと。

<1/14の鑑賞記録>

・「絵でつづる日本~ゆかしい情景~」 古川美術館
やはり、鏑木清方、上村松園の小品であるが美人画が好ましい。
同じ美人画で梶原緋佐子の「清香」も展示されていた。以前も良いと思った記憶がある。
今回は、展示作品の何点かにクイズがあって、楽しませてもらった。古川美術館の作品解説は丁寧すぎず、短すぎず本当に程よいと思う。
他には市野龍起の「磯」、山内一生の小原和紙を使用した作品「みのり」も留めておきたい作品だった。

・川村美術館所蔵「巨匠と出会う名画展」 松坂屋美術館
川村美術館には2度行ったことがあって、名画ぞろいなのは承知していたが、特に日本画は今回初めて見たものばかりであった。
・「柳に水鳥」 尾形光琳
・「牧童図」 長沢芦雪
・「墨田川焼窯場図」 酒井抱一 等々。
他の巡回先で展示されていた長谷川等伯の重要美術品「烏鷺図」は名古屋での展示はなし。見たかった~~~~~。
気になったのは、抱一作品の展示方法、日本画なのにライトが強すぎてガラスが反射し、作品がよく見えなかったのが非常に残念。

洋画で良かったのは2つでいずれも初見。
・「姉妹」 キスリング
・「冒険の衣服」 マグリット
前回のキスリング展以来、すっかりキスリングが好きになってしまった。
今回も光琳・芦雪をさしおき、マイベストはキスリング「姉妹」。      

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あべまつ様

こんばんは。
アイディア借用代をお支払したい所です。
継続は力なり。
今年は、この鑑賞記録でごまかそうと思います。

No title

こんにちは。
私のできそうにない試案を真っ先にトライされたmemeさんに
感謝です。発案はいいところ行くのですが、継続がかなり危ないのです。
ん、でも、忘れないでおこうというメモ代わりなら、気が楽ですよね。
私もがんばろっと。デパートツアー記事にしたところです。
こんぴらさん、そそりますね。ふらっとはなかなかいけないところ。
気合入れて、行くチャンスを気長に狙うとします。
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