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3月1日鑑賞記録

本日の鑑賞記録です。今日はイマイチでした。

1.「尾張徳川家の雛祭り」展 徳川美術館 及び平常展
豪華な雛人形から東博の「宮廷のみやび」展で見たような御所人形他を展観。
特別展より、平常展で特別公開されていた国宝「泪の茶杓」をしっかり堪能した。茶杓がいい塩梅に枯色を出している。が、この茶杓が国宝たる所以はその姿・形より作成者が利休であるからなのかも。逸翁美術館で以前見た茶杓の名品との違いが残念なことに私には分からない。
むしろ、茶杓より古田織部が茶杓を位牌代わりに見立てるために作った漆塗りの黒い筒に興味をひかれた。小さな小さな窓が開けられている。利休の精神は見事に引き継がれたのだなと感じた。

芳年と国定の浮世絵美人画3枚綴りの色の良い物が常設と蓬左文庫に出ていた。芳年はやはり美人画より武者絵の方が好き。

2.「美の壺」展 JR名古屋高島屋
これは楽しみにしていたのに、がっかり。先週見た藤田喬平のガラス展は素晴らしかったのに。。。
狭い場内は、かなりの人手。解説が多いのでなかなか列が進まない。
肝心の作品ではドーム兄弟のガラス工芸が素晴らしかったが、古美術で印象に残ったものがない。
橋口五葉のポスターが最後にあったなと今思い出した。

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