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雪舟からポロックまで ブリヂストン美術館

東京美術館紀行第3弾は、京橋のブリヂストン美術館です。
東京駅から徒歩15分程度の所にあります。

こちらで、石橋財団50周年記念として開催されているのが「雪舟からポロックまで」展。
《古今和歌集巻一断簡 高野切》(重要文化財)、雪舟《四季山水図》(重要文化財)などの日本・東洋美術から、印象派や20世紀のマティス、ピカソ、さらに今回新収蔵したポロックまで170点が一挙に公開されています。
通常は、久留米市の「石橋美術館」と同館とで分けて展示されているため、それが一同に見られる機会は、なかなかありません。

私は、閉館時間を間違っていた為、鑑賞時間がわずか45分位しか取れず、早足での鑑賞になってしまいましたが、もうおなか一杯になります。

まず、最初に感動したのが、ブランクーシの彫刻「接吻」です。
これ、好きなんですよね~。
いきなり、やられてしまいました。
自動ドアを抜けて最初の展示室には、コローの秀作が数点。
コローってこんなに、美しかったっけ?と思う程気に入ってしまったのです。

今回、特に気に入った作品は上記2点以外で以下の通りです。

 ・古賀春江の絵画3点
 ・青木繁 「海の幸」「天平時代」
 ・ピカソ 「サルタンバンク」
 
先日のNHK教育「日曜美術館」の「アートシーン」でも同展が紹介されました。
1周すると、美術の教科書を1冊見終わった感じがすると思います。

多種多様な作品が一度に集められているので、まとまりがないと思われる方もあるかもしれませんが、逆に「いろいろ一度に楽しめる」メリットを感じて見て欲しいなぁ~と思います。

絵に解説が全く入っていないので、純粋に見たまま感じたままを味わってしまうと良いのではないでしょうか。
個人的には、集中できるから何も書いてないのも好きですね。

併設のカフェ(美術館利用者以外も利用可)で、スコーンと紅茶(ポットサービス)のセット(800円)をいただきましたが、スコーンも紅茶も美味でした。
美術館に素敵なカフェがあるのって、本当にありがたいです。
珈琲もおかわりできるとか。
今度行ったら、チーズケーキと珈琲を頼んでみようと思います。

同展は、6月4日までの開催。必見です。
詳細は以下ブリヂストン美術館HPご覧下さい。
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/exhibit/index.php?id=58

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