スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ルオー展 名古屋市美術館

名古屋市美術館で開催中のルオー展を見に行きました。
名古屋市美術館は白川公園内にあり、地下鉄伏見駅から歩いて行く途中、新緑がきれいで思わず見とれてしまいました(写真)。
入口には、カルダーのオブジェがありこれを見ると名古屋市美術館に来たなぁ~という気がいつもします。

早速、ルオー展に足を踏み入れると思ったよりお客さんが少なくゆったり見ることができました。
今回私が注目した作品は、展覧会の入口最初に飾られている「湖」という作品です。ルオー初期(1897年だったと思う)の作品で、水彩とパステルを使用した風景画ですが、とても優しい感じがして見入ってしまいました。
小さな小さな絵の中に、しっとりとした情景が深緑と青で描かれています。
画家が残した初期の作品というのが私は好きです。
後半の方が好きだな~という場合もあれば、今回のように初期の作品が良いなぁと思ったり、いろいろです。

展覧会自体は、予想以上に展示数が多く見ごたえがありました。
特に「受難」の版画シリーズは、私にとって未見だったので感激です。

今回は、展示作品リストが作成されていないのが残念でした。
あとで、振り返る時リストがあると便利ですよね。

特別展の後、常設展にまわりましたが名古屋市美術館で、初めてボランティアガイドツアーに参加することができました。
豊田市美術館では、行くたびに参加しているのですが、名古屋市美の場合は、タイミングが合わず開催されていることすら知りませんでした。
ガイドツアーの魅力は、自分の知らないアーティストについて教えてもらえること、絵の感想やいろいろな見方を知ることができることこの2つが大きいです。

常設でのお気に入りは、ジュール・パスキンの裸婦像。
ジュール・パスキンの絵は先日行った豊田市美術館でも気になっていて、今回の裸婦像も、溶けてしまうような水彩みたいなのに油彩というところが何とも言えません。
私以外の女性のお客様もパスキンの絵がお好きだとおっしゃっていました。
パスキンの特別展やってくれないかな~とつくづく思います。

まったり、絵画を楽しんでお昼は名古屋市美術館至近のcafe roffelさんに入りました。詳細は、次の記事をご覧下さい。

20060521185936.jpg

20060521185948.jpg

コメントの投稿

非公開コメント

知りませんでした!

ひよりさん、ルオーがお好きだったんですか!
知りませんでした。
渋谷のワンダーサイトでは、ルオーのるの字も出ませんでしたもんね。
ワンダーサイトの展示作品とルオーでは結びつかなさ過ぎか。

都内でも汐留にある松下電工の「汐留ミュージアム」
http://www.mew.co.jp/corp/museum/
でルオー作品はいつでも楽しめますよね。
もし、まだ行かれていないならぜひ。小さいので短時間でも大丈夫です。

ルオー大好き!ちうことでコメントしてみました。
ワタシがよく行っていたのは、清春白樺美術館とゆう、八ケ岳近くにあるところなの。
http://www.galerie-yoshii.com/index.htm
最近はちょっと行ってないけど…。
お近くに行った時にはじぇひ!
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
twitter
最近のエントリ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。