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群馬県両毛地区への旅 (旅程)

青春18きっぷで、群馬県桐生にある大川美術館と館林市の群馬県立館林美術館に行こうと目論んだが、JRだとこの2つ、どうにもアクセスが良くない。
ということで、18きっぷを諦め東武鉄道の両毛フリーきっぷの旅と相成った。

今回は、計画倒れが随所で発生。予定外の出費がかさみました(涙)。昨日は感涙、今日は悔し泣きと相変わらず忙しい。

(旅程)
北千住駅 9:01発 りょうもう5号 乗車 フリー切符とは別に特急券(1000円)購入。

新桐生駅 10:34着 駅を降りて、驚きました。特急停車駅だというのに何もない。

新桐生駅 10:50発 おりひめバス桐生駅行きに乗車
フリー切符はバス乗車が無料という特典付きなので、おりひめバス(市内巡回)にてJR桐生駅へ向かう。しかし、これが予想以上に時間がかかった。

桐生駅 11:15着 時刻表通り。
タクシーで10分弱のはずが、巡回バスは文字通り巡回して目的地へ向かうため、何と25分後に桐生駅着。見逃してました。ここから、目的地の大川美術館までは、徒歩12分。えらいこっちゃ。。。

大川美術館 11:35到着
方角が分からなかったので、ちょっと時間を要しましたが、分かってみれば行き方は簡単。
桐生駅に案内板が欲しい。

元三井物産、ダイエーの役員を歴任された大川氏のコレクション。個人コレクションと言っても侮ることなかれ、その数6500点。しかも、数だけでなく、質も良いものがそろっている。
後日詳細はアップ。

おなかがすいたので、まずはカフェにてサンドイッチセットで腹ごしらえして、鑑賞へ。

13:45 美術館を出て、桐生駅方面へ徒歩で向かい、タクシーに乗車。

14:00 新桐生駅着 タクシーなら、本当に10分、1160円也。
問題はここから。桐生線は本数が少ない。特急が毎時1本、普通電車が毎時1本のみ。

14:16 新桐生駅発 りょうもう26号乗車
普通電車は出た後であったため、やむなく、館林まで特急に乗車(特急券500円)。

14:52 館林駅到着
今度は事前学習して、巡回バス利用だと、館林美術館まで25分かかることが分かっていたので、最初からタクシーを利用。美術館へは多々良駅が最寄りになるが、徒歩20分はきつい。さらに、タクシーも見つかりそうにない。

15:05 群馬県立館林美術館到着
田んぼの中に、立つ美術館。2002年の建築協会賞受賞建築。高橋靗一氏設計によるもの。
なるほど、見栄えのする建物である。が、それと居心地が良いかどうかは別物。

16:55発 巡回バスにて館林駅に向かう。

17:10 館林駅到着
既に、普通電車は出た後であったため、次の36分までの時間つぶしに、うどん屋さんに入る。
館林はうどんで有名らしい。知らなかった。。。ざるうどん(650円)をかきこむ。

17:36 館林発 北千住経由 中央林間行き乗車

考えてみれば東武鉄道に乗車したのは、これが初めてかも。
両毛地区への旅行は、車がないと不便極まりないと分かった。JR+レンタカー利用の方が良さそう。

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