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「4人が創る わたしの美術館」 横浜美術館

期待して行ったのに、「う~ん、いまいち」。
のっけから、厳しい感想になってしまいましたが、ご容赦くださいませ。
この展覧会、展示作品のほとんどが横浜美術館所蔵品であるにもかかわらず、入館料900円は、高すぎやしないか。
まさか、キュレーターとして作品のセレクションを担当した著名人4名-角田光代・はな・荒木経惟・茂木健一郎-への謝礼代だったりするのか。

上記4名の作品セレクトのテーマは以下の通り。
・角田光代 ⇒ 「光」
・はな ⇒ 「ほほえみ浮かぶ絵の中で」 自分が自宅に飾りたいという作品を選択。
・荒木経惟 ⇒ 「模写、複写、盗作」
・茂木健一郎 ⇒ 「絵画の福音」

個人的には、はなさんのセレクション作品は、確かに自宅に置きやすい。

そんな中、この展覧会中のマイベストは鏑木清方「遊女」
画中の着物の柄が、柄ではなく、風景画の一部に見えるような錯覚を受けた。色気を通り越して、妖幻。

過去に見たことがある作品も多かった。見るたびに感想が変わってくるケースも多々あり。
他の人の視点で作品を見るという経験もありだと思う。

*8月17日まで開催中

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