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滋賀⇒奈良⇒豊田⇒静岡 美術館への旅 (旅程)

水曜から、お休みをいただいて名古屋に帰省していました。
が、その実態は帰省という名を借りての単なる美術館巡りであったことはいつも通りの展開です。
本日は、簡単に旅程のみ振り返り。

13日(1日目) 
7:40発 のぞみにて京都へ向かう。

10:01京都着 東海道線にて、滋賀県草津に向かう。
草津にて、駅レンタカーを借りる。12日と1日早く間違えて予約していたことが判明して、あわや車を借りられなくなる所だったが、1台余っていた車が合ったので、そちらをまわしていただくことになった。

10:50頃 草津より車で守山市の佐川美術館へ。カーナビの操作に手間取り時間を取られる。

11:30頃 佐川美術館到着(初訪問)。
常設展示と企画展「北斎」を見る。鑑賞途中にカフェでいただいたマンゴーパフェは美味!

13:20 佐川美術館よりMIHO MUSEUMへ向かう。
14:00 MIHO MUSEUM到着。
いつもは、石山駅よりバスで50分かかるが、やはり普通に車で来れば左程辛いこともない。
今回は、残念ながら行けなかった大津市歴史博物館や滋賀県立近代美術館とセットでレンタカーで巡る方が効率も良いし、楽である。

MIHO MUSEUM にて昼食。その後企画展「リュトン」と常設展を見る。
15:50 MIHO MUSEUM出発、大津駅経由奈良に向かう。

16:30 大津駅着。上手い具合に、京都行きの列車に乗り込むが、好事魔多し。
京都を目前とした山科駅で突如列車が立ち往生。長岡京で事故があるため、発車待ち。乗車予定にしていた近鉄特急に間に合わず。

17:15頃 京都発大和西大寺行きにて奈良へ向かう。
13日、14日は奈良博が19時までの夜間開館していた。特別展「西国三十三ヵ所観音霊場の祈りと美」を見る。
入場が閉館1時間前を切っていたので、相当な駆け足。
目当ての仏像だけは、しかと目に焼き付けて展覧会を後にした。

当日は、奈良燈花会が開催されていて、奈良博や奈良公園一帯をろうそくの明かりでライトアップしていた。帰路、興福寺を抜けて行ったら、五十塔がカラフルにライトアップされて、普段では見られないあでやかな姿を現わしていた。
こちらも、イベントに合わせ、何と8時半まで特別拝観可能。東金堂と国宝館を見て大満足の1日が終わる。
その後名古屋には10時頃帰宅。

14日(2日目)
豊田市美術館にて開催中の企画展「Blooming:ブラジル―日本 きみのいるところ」を見に行く。
こちらは、名古屋市内からでも約1時間は必要。
しかし、今年見た現代アート系の展覧会の中では、抜群に良かった。企画展にも関わらず、写真撮影OKな美術館というのは珍しい。みな、一様にカメラ、本格的な一眼ユーザーからデジカメ、携帯カメラ、皆が写真を撮っている。
本展についての感想は後日アップします。

約5時間豊田市美にて過ごした後、名古屋に戻り、松坂屋美術館で開催中の「 イートン・カレッジ ダーラム大学所蔵 古代エジプトの美展」をざっくり見る。他県からの巡回展だが、展示品は質も高く、充実した内容、もっとじっくり見たいところであったが、後ろに所用が控えていたため、残念。

15日(3日目) 青春18きっぷの旅4回目
名古屋より東海道線にて、掛川に向かう。
目的は資生堂アートハウスと資生堂企業資料館。企業資料館は、アートハウスと違って、毎週金曜日のみ開館。今回やっと中に入ることができた。
アートハウスで開催中の「福原信三・路草 写真展」は、地味だけれど質の高い写真作品や福原路草という写真家の存在をしることができた貴重な展示であった。
福原兄弟の写真作品をもっと見てみたい。東京都写真美術館で、ぜひ回顧展を行っていただきたい。

13:17時掛川発。新幹線側の改札口で販売しているメロンジュースやメロンパンがとても美味しい。
再びJRにて草薙へ向かうが、今日はお盆だからか、JR東海道線はどの列車も混雑しており、座れない。
14時頃 草薙駅到着 静鉄バスにて静岡県美術館へ。
「鑑真和上展」を見る。その前にレストラン「エスタ」にて遅い昼食。
こちらの感想も後日アップ予定。常設の富士山関連絵画の中で、和田英作と司馬江漢の油彩に初めて接して、感動ひとしお。

17:30 閉館ぎりぎりまで粘って、再びバス(100円)にて草薙駅へ。

ここからが、きつい。草薙から熱海までの直通列車はわずか3両編成。これまた座れず、混雑してい8た。どうにか途中で座席を得、約1時間後熱海到着。

ここからはグリーン車にてあっという間に東京へ。

この3日間の中では、豊田市美の企画展が一推し。東京からでも出かける価値があると思います。
この展覧会は巡回がありません。 

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No title

@紫さま
こんばんは。
東京遠征、お疲れ様でした。足が痛くなる辛さ、よ~く分かります。
さて、昭和美術館は恥ずかしながら一度も訪れたことがありません。
あのあたり(八事周辺)は、名古屋市内にある高級住宅地のひとつです。

@oki様
こんばんは。
最近所蔵先について、深く考えないようにしています。
公開していただけるだけで、ありがたいですから。

佐川美術館では、京都のイノダコーヒーもいただけますが、
夏はやっぱりマンゴーパフェです。

No title

MIHO MUSEUMは宗教団体が作った施設だそうですね。
二千点もの所蔵があるそうですが、東京富士美術館といいお金の力でかき集めたんでしょうね、それがいいとも悪いとも申せませんがー。
それはともかくマンゴーパフェいいですね、僕も食べたい。

No title

こんにちは。
今回の関西へのお出かけ、京都はいろんな意味で中継点だったんですね。

ところで先日、名古屋の昭和美術館を訪ねたのですけれど、近隣の住宅の立派なことに驚いていしまいました。
関西で言う、芦屋のような場所なんでしょうか?
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