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「フェルメール展」 東京都美術館

話題の「フェルメール展」へ行って来ました。
フェルメールと言えば、この方ご存知Takさんのフェルメール全点踏破のお祝いもあったばかり
今回のフェルメールで見事にゴールされた記念展です。
呼び物の「絵画芸術」の出展は直前に取りやめとなりましたが、それでも全7点。よくぞかき集めてきたものです。

この7点のうち、私が未見の作品は4作品。
・「手紙を書く夫人と召使い」 アイルランド・ナショナル・ギャラリー
・「ワイングラスを持つ娘」 アントン・ウルリッヒ美術館
・「マルタとマリアの家のキリスト」 スコットランド・ナショナル・ギャラリー
・「ヴァージナルの前に座る若い女」 個人蔵

残る3作品は。
・「小路」 アムステルダム国立美術館
・「ディアナと ニンフたち」 マウリッツハイス王立美術館
・「リュートを調弦する女」 メトロポリタン美術館

今回出展の7作品中もっとも好きなのは
再会となった「小路」と「ディアナとニンフたち」。
後者の評判はあまり芳しくないようですが、私は好きです。
前者小路は、フェルメール作品で一番好きな「デルフトの眺望」を思い出させる小作品。

私が出かけた時は、お盆中だったせいか大した混雑もなくスムースに入場、最前列で割とゆっくり鑑賞できました。

フェルメールは2階に一同に集められていますが、フェルメール以外のオランダ絵画作品も並んでいます。
これらも、もちろん見ごたえはありますが、個人的には国立新美術館の「ウィーン美術史美術館館所蔵 静物画の秘密」展で見たヘーラルト・ダウの「医師」を勝る作品には出会えず。

やはり、私はフェルメールよりレンブラント好き。
今回の出品作家の中では、カレル・ファブリティウスが一番好みでした。
特に良かったのは「歩哨」と「自画像」。
自画像は、やはりレンブラントの影響が顕著に出ているように感じました。

*12月14日まで開催中です。

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No title

@あおひー様
今日はりがとうございました。
行動パターンのかぶりっぷりには驚きます。
早くも来年ルーブル美術館からフェルメールが1点来日するようですね。
未見作品なので、楽しみです。

@一村雨さま
こんばんは。
ファブリティウスは爆発事故で死亡したって解説にありましたね。
一村雨様のコメントで思い出しました。
ドラマな亡くなり方ですよね。

No title

私は、カレル・ファブリティウスという画家、ここではじめて知りました。楽器商のいるデルフトの眺望なんて、おもしろい見せ方をするユニークな画家だったのですね。
弾薬庫の爆発事故で亡くなったなんて、悲劇的な最期でドラマチックです。

No title

こんばんわ。
おおー、「小路」と「ディアナとニンフたち」は見られていたのですね~。
memeさんの記事を読んで、行かねばと思いたって初日に行くことが出来ました。
まだ、フェルメールの7作品のみの鑑賞だったので、他の作品も是非見なくてはと思っております。
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