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「GOLD 黄金の国ジパングとエル・ドラード」展 国立科学博物館

上野の東博へ向かう道すがら、いつも気になる建物があった。国立科学博物館。
休みの人もなれば、行列を見かけることも多く、科学博物館のこの人気は一体どこにあるのだろう・・・と不思議に思っていた。これまでは、名古屋からはるばる東京まで来て、しかも東博、西洋美術館等々名だたる美術館を前に、科学博物館へ入る時間は、さすがになかった。

しかし、ついに未知の扉は開かれた。
退社後まっしぐら。到着は18:50頃だったか。最初は、噂のシアター360へ。
これが、素晴らしいのなんの。まさに360度の視野の中、高画像が次々に足もとに左右上下に繰り出される。乗物に乗っているような感覚が味わえるのであった。

東博のトッパンシアターでは、始まるやいなやなぜか眠ってしまうのに、こちらは立ち見のせいか、全く眠くならずとても楽しめた。本日最大の収穫。

シアターを後に向かうは地球館。
科学博物館はとても広い。地球館、日本館とあって館内で迷子になりそうだった。
企画展「GOLD」を見る。
文字通り「金」を科学しつつ、歴史上、文化史上「金」の様々な姿を展示。たとえは悪いが、横浜美術館の「源氏物語の1000年」を金に置き直したというイメージか。

秀吉が作ったと言われる「金の茶室」の再現展示や、本物の金塊を触って、金と触れ合うコーナー、重さを感じるコーナーなど、見て、触ってと参加しながら「金にまつわる世界」に入っていた。

コロンビアの協力のもと、かの地での金製品も多数出品されており、文字通り金ぴか世界を味わった。


帰り道、西洋美術館前に次回展覧会「ハンマースホイ」展の看板を見た。とても良い作品。
私には科学より絵画かなぁ。。。と思いつつ家路についた。

*9月21日まで開催中。

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「金GOLD 黄金の国ジパングとエル・ドラード展」

国立科学博物館で開催中の 「金GOLD 黄金の国ジパングとエル・ドラード展」に行って来ました。 日本・コロンビア外交関係樹立100周年記念して開催される展覧会。 展覧会会場は大きく二つに分かれています。 ひとつは日本国内で古来様々なものに使用されて...

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No title

@okiさま
こんばんは。
夜は、時間は短くても静かに鑑賞できました。
急ぎ足ですが、地球館はぐるっとまわれましたよ。

@Takさま
こんばんは。
確かに、コロンビアと日本はきっちりわかれてましたね。
一緒にしてしまうと、展覧会のテーマ性もごっちゃになってしまうだろうし、
ちゃんと考えられた展示をされていると思いました。

No title

こんにちは。

>「源氏物語の1000年」を金に置き直したというイメージ
なるほど~
面白い観方ですね。

日本とコロンビアがきちんと分けてあったのが良かったかな。

No title

memeさんは科学博物館にわずか一時間しかおられなかったのですか!
残念、あそこは最低でも三時間いなければ良さは分からないと思う。
OLさんの中でも地球館でボーっと悠久の歴史を見ているのがストレス解消になるという人もいるほど!
GOLD展は黄金の茶室が面白かったですね、金ですからいささか警備の人も多かったようなー。
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