スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カルティエ現代美術財団コレクション展

書きかけのブログがいきなり消えてあせっています。
再度気を取り直して。。。

東京へ来ています。今日のお宿はサンルート五反田。
お部屋は狭いですが、新しいホテルなので清潔で明るく、しかもTV兼用パソコンがあります。
という訳で、お部屋でブログ更新中。

さて、前置きが長くなりました。
東京都現代美術館で7/2(日)まで開催中のカルティエ現代美術財団コレクション展に行って来ました。
展覧会入り口前に展示されていたカラフルな巨大肘掛け椅子。これにいきなりやられました。
アレッサンドロ・メンディーニというアーティストの作品ですが、彼の作品は。この他に「小さなカテドラル」も会場にありましたが、いずれも色合いが美しく、色に惹かれやすい私としては好きなアーティストになりました。

今回の展覧会の中で私が印象に残ったのは以下の作品です。

・ライザ・ルー 「裏庭」
よくある海外の民家の裏庭をすべてビーズで作り上げるという政策期間3年の力作。まるでパリのオートクチュールを見ているよう。

・ロン・ミュエク 「イン ベッド」 
ポスターバックになっている作品。必見です。超巨大ベッドに巨大女性が眠っています。肌、血管、ほくろまで本物の人間のようです。

・リチャード・アーシュワーガー 「3つのピリオドとクウェスチョンマーク」
たわしと同じ素材でできています。インパクト強烈。

・川内倫子 「キュイ キュイ」
日常生活を切り取った写真の中に、時折はっとするほど美しい作品があり、その対比が何とも言えない。
人物の表情をとらえる才能はピカイチではないだろうか。

・ナン ゴールディン
思わず最後までひきこまれて見てしまう。
美しいというのではない、何というか人間くささを感じさせて最後まで飽きさせない。


全体としては1階に展示されている作品が私は好きだった。
2階の松井えりなさんは、ご本人が会場にお見えになっていて、ご自身の作品の前で観客の質問に答えたり、作品に付いているオルゴールのねじを回したりお忙しそうでした。
まだ、多摩美の学生さんということで、作品同様キュートな方です。

この展覧会、現代アートに関心がなくても結構楽しめると思います。
ぜひ足を運んでみて下さい。

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
twitter
最近のエントリ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。