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「西洋絵画の父 ジョットとその遺産展」 損保ジャパン東郷青児美術館

ジョット

行って来ました。「ジョットとその遺産展」。
想像通り、私には敷居が高かったです。宗教画は洋の東西を問わず、信仰主体や絵画技法が異なるだけで、どこも同じような気がします。

今回は感想を書くにしても、あまりにこちらの知識不足で書けば書くほどボロが出てしまいそう。
どれを見ても大して変わらないな・・・というのが正直な感想です。

言われてみれば、時代を下るにつれて聖母の表情に柔らかさが出て、肉感表現も見られたりするのは分かりました。何しろ冒頭に展示されていたジョットの「サン・ジョルジョ・アッラ・コスタ聖堂の聖母子」の聖母は、男性か女性か一見した時判断できませんでした。
最後のコーナーにあった「聖イヴォと少女たい」は聖母ではありませんが、明らかに女性の様相をしております。

もうひとつ、宗教絵画という点で見ていたのは錐かね紋様。こちらも日本では院政紀の仏画で非常によく見る技法です。西洋の場合、テンペラ作品がほとんどなのですが、金彩箇所には、細かい紋様が見られました。

解説は、章単位で分かりやすく案内されていたので良かったのですが、哀しいかなそれらの解説を読んでも作品理解には至らず、撃沈です。

まるで、参考にならない展覧会紹介記事で申し訳ございません。
鑑賞記録ということでご容赦くださいませ。

*11月9日(日)まで開催中です。
 なお、10月1日(水)はお客様感謝デーで無料観覧となっています。

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