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ギャラリー徘徊記録 08年9月20日

昨日アップした資生堂ギャラリーを皮切りに、いくつかギャラリーをはしごしたので簡単に。

1.ギャラリー小柳
吉井智、中村哲也の2人展。
いずれも、個人的には好みではないため、軽く流してOUT。
吉井作品はかなり売れていた。

2.TARONASU 松江泰治展「Nest」
こんなまとめ書きをしては申し訳ないような、出来であった。TARONASUは初めてだったので、JR馬喰町駅を降りてから、迷ってしまった。分かってしまえば、近いのですが。。。
さて、このギャラリーは地下の展示スペースが広く、気に入りました。お隣にはカフェがあって、ランチが美味しそう!次回はぜひ、お昼を食べつつ鑑賞と行きたいところ。

松江泰治の新作は、う~ん正直いまひとつかな。
旧作の俯瞰写真の方が圧倒的に良かった。この写真家さんは、カラーセンスが良い。ただの風景なのに、色紙を貼り合わせたような光景がとても素敵だった。
やはりというか、大きい作品の方が相当数売れていました。
皆、考えるのは同じか。
新作では階段下りて正面に展示されていた芝生の写真が一番良かった。

*9月20日(土)で終了しています。ご注意ください。

3.Radi-um
今回はグループ展なのか、複数アーティストの分野もテイストも異なる作品が展示されていた。もとより、TARONASUの帰り道だったので、ふらふらと入ったのだが、ここで一人面白い作家さんを見つける。
その名は岩田俊彦さん。
東京芸大美術学部工芸家漆芸専攻卒業の1970年生まれ。
彼の現代アートな漆パネルは和空間にも、洋間にも合いそうな作風。鶴やどくろや松などを記号化、デフォルメして漆パネルに表現。
これまた、やはりというべきか展示品2点いずれも売約済みだった。

近々、別のギャラリーで個展をやられるとのこと。気になります。

もう1人。1階で映像作品を出展していた山口幸太郎も良かった。
作品タイトル「15番目の宝箱」。映像は長く見ていられるかどうかが勝負のような気がする。
少なくとも彼の作品は腰を落ち着けてじっくり見たくなるだけの魅力を持っていた。
なかなかに面白いけれど、もうひとひねりあっても良いような。。。

お隣のギャラりーCASHIものぞきましたが、今回はハズレでした(失礼)。

4.西村画廊
西村画廊扱いの作家+新しいアーティストを加えたグループ展。
中では、押絵千恵子のドローイングが一番良かった。
留学先のベルギーの風景画。
やはり、この人はきれいな色を使う。

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