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ヨロヨロン  束芋 原美術館

久々の更新となりました。
この間見に行った展覧会はいくつかありますが、その中から束芋さんの「ヨロヨロン展」をご紹介したいと思います。

「束芋」=アーティスト名です。
束芋さんは、1975年兵庫県生まれの女性です。
そのおどろおどろしい作品からは、想像できないような可愛らしい女性です。
作品は、アニメーションを用いた映像インスタレーションで、国内外で人気を得ています。

私は、束芋さんの作品を見るのが今回で2回目。最初は大阪のキリンプラザでした。
今回は、3つの大型映像インスタレーションを中心に、過去の作品群も一挙紹介されている充実した内容です。
私が一番気に入ったのは、玄関入ってすぐの部屋を利用した「真夜中の海」。
この作品は、1階の穴からと2階の両方から眺めることができ、それぞれで見え方が違うので、2度楽しめる内容になっています。
映像だけでなく、音も効果的で「真夜中の海」を2チャネルで表現しています。

正直言って、私は束芋さんの作品苦手です。
おどろおどろしいのと、きもわる感がどうにも好きではありません。

今回一緒に行った3rd Eyeのkanoさんは、割と楽しまれていたようなので、やはり好みは人それぞれってことですね。

日中に行ったので、屋外のスクリーンに映される作品は見られませんでしたが、全て見たい!とおっしゃる方は、是非水曜夜にお出かけ下さい。

現代アートってこんなのもあり?!が体感されます。

ヨロヨロン 束芋 原美術館
2006年6月3日(土)~8月27日(日)

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ひよりさんへ

連載小説の挿絵(原画だったと思う)も、今回の展覧会で、展示されていました。

人体の不思議につながりますね、確かに。

にしても、「束芋」さんのお名前は、田端家の妹の略らしいです。
オモシロイ。

束芋さんのイラストは、毎日夕刊でお目にかかってます。
(夕刊の連載小説の挿し絵)

確かにちょっとグロかも。
「人体の不思議展」につながるくらい、グロかも。
それって相当だよね。

確かに。

kanoさん
先日は、アート観賞にお付き合いいただき、ありがとうございます。

想像以上にグロだったので、心配しましたが、楽しんでいただけたようでホント良かったです。

先日、日経新聞朝刊にもこのヨロヨロンが取り上げられていました。それによると、最近は「皮膚感覚」がテーマだそうです。

アートには疎い私でもこれは楽しめました^^
(楽しい、という表現が適切かどうかは謎ですが)

昭和の香りがするっていうのもポイント高し。

そして一体この方はどんな意識状態でこの一連の作品を作り出しているんでしょうねー??
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