スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MASAKO 「MY HOME」 ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート

MASAKO

ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートへ行って来ました。
こちらも、初めて訪れるギャラリーです。名古屋にいた頃、日本橋と東京駅がこんなに近いとは夢にも思っていませんでした。地下鉄に乗らないと遠い距離だとばっかり。
実は、東京駅からバリバリ徒歩圏だということを知ってから、まだ日は浅い。。。

ということで、ギャラリーはブリジストン美術館と日本橋高島屋のちょうど真ん中くらいにありました。ドアを開けて地下に下りて行くと、意外や意外、白を基調としたかなり大きいギャラリースペースが展開されていました。

初訪問のきっかけは、個人的にイチ推し注目株MASAKOの個展開催です。

今年の4月に「101TOKYO Contemporary Art Fair 2008」(於:旧練成中学校)へ行った時、一番印象に残ったというか、MASAKOの名前と作品が唯一記憶に留められました。
最初の印象は、大好きなデュマスの作風に似ているということ。ギャラリーの方によれば、ベーコンにも似ているとおっしゃるお客様もいらっしゃるとか。なるほど、言われてみれば、ストロークやタッチ・色のトーンが似ています。

今回の新作は、MASAKOがもっともこだわり続けている黒を主体とした人物画がメイン。対象は「MY HOME」のタイトル通り、家族の肖像画、子ども達(兄弟)などが中心です。
今回、再度作品を見て思ったのは、やはりデュマスとは異なる個性だと言うこと。
見ていると、アメリカの一昔前のアート作品のようにも感じます。ちょっと懐かしい雰囲気。
日本人画家の絵とは思えないどこか異国の雰囲気が漂っています。
ただし、お部屋に飾るにはちょっと暗すぎるかな~というのが個人的な感想です。こうして、ギャラリーで楽しむには満足できます。

黒以外の色を使い始めたのは、今年に入ってからだそうで、ますますこれからが楽しみな21歳の作家さんです。

MASAKOプロフィール
1987年 埼玉県生まれ

展覧会歴
2007年 中西真子展/ホワイトキューブ PB
2007年 国展 入選
2007年 MASAKO展/CITY GALLERY
2007年 シェル美術賞2007 入選
2007年 アミューズアートジャム2007 最終審査ノミネート
2008年 グループ展「7人の新人展」/GALERIE SHO CONTEMPORARY ART
2008年 トーキョーワンダーウォール2008 審査員長賞受賞

ギャラリーHPは以下の通りです。
http://www.g-sho.com/current/

コメントの投稿

非公開コメント

はろるど様

何と、はろるど様もお好きでしたか。
私は、真剣に購入しようかと考えました。
今なら、手に入る価格です。
しかし、明るい色調の作品は既に完売。
しかも、今回は明るい色調がほとんどないので、
今回は購入に至りませんでした。

ご感想を楽しみにしています。

No title

こちらにも失礼します。MASAKOさんは前回、このショウでグループ展を見たときに半ば衝撃的(ちょっとオーバーかもしれませんが。)に良いなと思った作家です。この個展も今週末には絶対見てきます。楽しみです!

>日本橋と東京駅がこんなに近い

意外と近いですよね。ただアプローチは微妙な感じですが…。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブログ内検索
twitter
最近のエントリ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。