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エコール・ド・パリ展  岡崎市美術博物館

昨日、午後からお休みをいただきました。
お墓参りの帰りに、岡崎市美術博物館で開催中の「エコール・ド・パリ展」に行って来ました。
今回の展覧会は、岡崎市制90周年、美術博物館10周年記念の特別企画ですが、確かに力が入っている様子が伺われました。

私は、同館がオープンしてからの2度目ですから、実にほぼ10年ぶりの来館となります。
岡崎市美術博物館(写真が外観)は、岡崎市中央総合公園内にありますが、この公園、山を切り開いた所に建設されていて、しかも美術博物館はもっとも高台にあるので、絶景です。さすが、「マインドスケープ・ミュージアム」を標榜するだけのことはあります。

到着してすぐに、別棟のレストランに入ってランチをいただきました。
レストランからは、岡崎市街が一望できます(写真)。
美術博物館ともども、外観はガラス張りです。

さて、肝心の展覧会ですが、入口入ってすぐに、エコール・ド・パリに関する周辺知識の写真や解説やビデオが流れていました。ここまで、説明が充実しているのは珍しいです。

作品は、テーマごとの展示になっていました。

印象に残った作品は以下の通り。
 ・「青い目の少女」 アメデオ・モディリアニ
 ・「野の花のブーケ」アンリ・ルソー
 ・「椅子にもたれる少女」シュール・パスキン
 ・「イングリッドの肖像 スウェーデンの少女」 モイーズ・キスリング

最後の「イングリッドン肖像 スウェーデンの少女」は隣にモディリアニの名作「スウェーデン娘(アニー・ビャーネ)」と同じスウェーデンの女性の肖像画なのに、あまりにも印象が違う為、対照的で面白かったです。
対象となる人物は、もちろん違いますが、画家によって全く違った女性像になっているのが、よく分かります。

ちょっと照明が暗いのが気になりましたが、大満足です。20060615222344.jpg

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