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美のかけはし 京都国立博物館

1週間も経過していないと言うのに、どんどん記憶が薄れていく~という恐怖におびやかされたので、感想を。

一言で言えば、「お宝の山」。
今回の展覧会は、ジャンル別になっていないので、刀、書、仏像、絵画、装身具、陶器、もう何でもありでした。

宝の山の中で、私を惹き付けた物をご紹介します。

1.風神雷神図屏風(国宝)  俵屋宗達 
これ、絶対どこかで目にしたことがある筈です。風神雷神図屏風は、今回の俵屋宗達筆のもの、それを模した尾形光琳筆のもの、更にその後酒井抱一が模したもの、計3つあるのはご存知でしょうか?

先日、東京国立博物館で、尾形光琳の風神雷神を見、今回オリジナル?の俵屋宗達のものを見ることができました。
一緒に並べて見た訳ではないので、はっきりしませんが、やはり光淋作の方が色が鮮やかであったように思います。
宗達の屏風からは、特に雷神の表情が楽しそうで、見ているとこちらも楽しい気分になってきました。

秋には、3つの風神雷神図屏風が、出光美術館同時に展示されるようです。kちらも、必見ですね。

2.千手観音立像 湛慶作  1躯  鎌倉時代 
建長三~八年(1251~6)  京都・妙法院(蓮華王院安置・寄託品)

こちらの千手観音様は、本当に美しいです。保存状態がばっちりで、指の1つ1つ全てそのままです。
観音様をじっくり眺めて、振り返るとそこに風神雷神図屏風が飾られていて、両者は向かい合っています。そのシチュエーションにやられました。

2つ意外にも雪舟の「天橋立図」やら名品ぞろいです。


展覧会の後は、やはりお茶でも。。。となります。
向かったのは、河原町の御多福珈琲さん。現在発売中の「FRAU」京都特集でも紹介されていたので、今後すぐに入れるのか心配です。
御多福珈琲では、いつもブレンドを頼みますが、重くない所が気に入っています。更に、ケーキ(南瓜かチーズ)が200円!で程よい大きさであり、美味なのが、通い詰めている理由です。
これ異常混まないで欲しいというのは、わがままでしょうか。

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kuroさんへ

コメントありがとうございます。
ラピスのブレスの件、聞いてきました。
2連で良ければ、すぐ手に入るかもしれません。
連絡先を知りたいので、お店の方に伝えておいて下さいますか?

こんにちは^-^

memeさん、お帰りなさい^-^。
先日は勢いで図々しいお願いをしてしまい、ちょっと反省しています。
今回の週末旅行はどうでしたか?
またここで日記を読めることと、お会いできることを楽しみにしています!
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