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パウル・クレー 創造の物語 川村記念美術館

2週間前、千葉県佐倉市の川村記念美術館を再訪しました。お目当ては、題好きなパウル・クレーの特別展「創造の物語」。

パウル・クレーを初めて知ったのは、雑誌クロワッサンの東京近代美術館の紹介ページだったと思います。色のパッチワークのような不思議な絵で、一目見るなり、配色のバランスのとりことなってしまいました。その後神奈川県立近代美術館で開催されたパウル・クレー展が、私の美術館行脚の始まりであったかもしれません。

さて、前回川村記念美術館に行った時は、大雪、今回は生憎の雨模様でしたが、こちらの美術館は広大な敷地内にある大池に白鳥が、心地良さそうに浮かびつつお出迎えしてくれました。

早速館内に入り、まずは常設展から。
川村記念美術館の常設は、私設美術館とは思えない程充実しています。今回私が一番気になったのは、鏑木清方の四季美人図。
やわらかなタッチ(日本画にタッチという表現が適切なのだろか?)と色彩。特に女性が着用している着物が素晴らしかったです。

そして、今回は日本画コーナーの隅っこにあるドアから入るお茶室で、抹茶と和菓子をいただきました。
このお茶室から見える風景は以下画像の通りです。美術館の展示を見ながら、お抹茶で一服できるのは、最高です。

ひと休憩して、いよいよパウル・クレー展に向かいます。
総展示数が、100点を超える充実した内容、のっけからハート鷲づかみです。
どの絵も、どの絵も、大好きなクレーの世界に彩られ、簡単には立ち去りがたく、全てを見終わった時には、放心してました。

常々、図録は買わないように自分を戒めているのですが、今回は「辛抱たまら~ん」と買ってしまいました。おまけに、クレー財団編集のDVDまで、衝動買い。・・・にしても、川村記念美術館のミュージアムショップは危険です。
デザイングッズやセンスの良い雑貨が、置いてあるので、ついつい気になって買ってしまいます。
私のオススメは、ビニール製の折り畳み式花瓶。2つ入って840円ですが、使用しない時は、ぺっちゃんこになり場所を取らず、使えば、お洒落な花瓶に早代わり。プレゼントにも最適です。
http://store.yahoo.co.jp/antiqueshow/vinylvase1.html


遠いのが難ですが、是非是非足を川村記念美術館に足を運んでみて下さい。
http://www.dic.co.jp/museum/

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