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「愉しき家」展  愛知県美術館

昨日は、お休みをいただいて愛知県美術館で今日から開催の「愉しき家」展の開会式&レセプションに出席しました。
展覧会の開会式の招待状をいただいたので、参加できることとなりましたが、初体験にワクワク、ドキドキ。

午後3時スタートで、10分前に会場に到着しましたが、想像していたより人出は少なかったです。
でも、いかにも美術関係の方々がほとんどで、全くのド素人の私は、ちょっと肩身が狭かったです。

開会式自体は、とりたてて特筆すべきことはありませんでしたが、出品作家の方を目の当たりにできたのが大きかったです。
寓話シリーズ等で有名な「やなぎみわ」さんは、日本人離れした容貌で、素敵でした。

式終了後、展覧会を観賞できます。
私は少し時間を置いて入ったのですが、ここでの最大の収穫は、出品作家の森北伸さんとご自身の作品を前にお話できたことです。
昨年豊田市美術館で開催された「ベリーベリーヒューマン展」で人型の小さな金属彫刻に惹かれて、好きな作家さんになりました。
とてもお話しやすい方で、今回は、絵画も展示されていましたが、現代の水墨画のようで、不思議な世界を作り出していました。

展示作品の中で印象に残ったのは、最後に見た西野達さんの作品(タイトル忘れました)。
どこにでもありそうな狭い(1DK位)キッチンの壁に、本物のピカソ作品が飾られています。通常、愛知県美術館の常設で展示されている「青い肩掛けの女」(タイトル間違ってたらご容赦を)なのですが、周囲の環境が変わると、絵そのものも感じが変わって見えるから不思議です。
絵画の価値って何だろう?と深く考えさせられました。1つの価値、評価で芸術は決して語ることはできないんだなぁと実感した次第です。だから、面白いのですが。


お楽しみのもう1つレセプションは、展覧会をゆっくり廻りすぎて、会場のレストランに入った時には、食べ物はポテトチップスの残骸のみ。
あえなく、ホット珈琲のみいただいて、早々に退散しました。

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