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「2009年 私の気になる美術展(「美術の窓」最新号より) 

日頃リスペクトしている「はろるど・わーど」さんで、掲題タイトルの記事を拝見し、私もはろるど氏に続けとばかり追い記事を書かせていただきます。

以下、はろるど先生が掲載されている展覧会(これは私も気になる)は除いた私の気になる美術展一覧です。

「国立トレチャコフ美術館展 忘れえぬロシア」 Bunkamuraザ・ミュージアム 4/4~6/7 
*岩手、広島、郡山に巡回。
ロシアのモナリザ?と言われる人気の「忘れえぬ女」が来日。これは必見中の必見。
他にもレーピンやらシーシキンらの絵画も楽しみ。

「あら、尖端的ね」 岡崎市美術博物館 2/14~3/29
都市文化と商業美術のありようを紹介。この手の内容は岡崎市美の得意とする分野なので、必ずや素晴らしい展示だと期待。

「フランス絵画の19世紀」 横浜美術館 6/12~8/31
*島根県立美術館 3/6~5/31(こちらが先)
これは当たり、ハズレが大きそうだが、アングルを見たい。

「ヤノベケンジ-ウルトラ」展 豊田市美術館 3/7~6/28
ジャイアントとらやんのファイアー炸裂の「キンダガルテン」展から早3年半。帰って来たヤノベケンジ。
今度はどんなもの見せてくれるのか。

「色彩の詩人-脇田和展」 猪熊弦一郎現代美術館 4/11~6/28
*呉市立美術館 10/3~11/15
脇田和、気になる。でも丸亀も呉も遠すぎる~っ。

「ラウル・デュフィ展」 三鷹市美術ギャラリー 4/18~6/28
*足利市立美術館 7/4~8/16
南仏ロデヴ美術館館長の監修で約80点により展観。その多くが日本初公開というから見逃せない。
3月末まで三鷹市美術ギャラリーは休館。リニューアルオープンを飾るに相応しい内容を期待。

「仏たちの物語」 MIHO MUSEUM 7/11~8/16
仏像や経典などの多彩な作品をエピソードを交えながら、分かりやすくひもとく。
MIHOはいまだハズレたことがない。仏教系はお得意分野のはず。見逃せない。

「道教の美術」 三井記念美術館 7/11~9/6
*大阪市立美術館 9/15~10/25
道教の美術を紹介する日本初の展覧会。本当に今までやってなかったの?
三井記念はスペースが手狭なので、展示替えが予想される。見るなら広い大阪市美の方がオススメだろう。

「憧憬の中国仏教-聖地寧波をめぐる人と美術-」 奈良国立博物館 7/18~8/30
中国仏教の聖地・寧波から日本にもたらされたと考えられる仏像、仏画等名品の数々を展示。
Mihoと併せて見れば、理解は深まるに違いない。

「一蝶リターンズ~元禄風流子英一蝶の画業~」 板橋区立美術館 9/5~10/12
同館の江戸文化シリーズはレベルの高さ証明付き。今回は近年発見された作品などを一堂に集めて一蝶の画業を振り返る。

「ヨーロッパNo.1王家 THEハプスブルク(仮)」 国立新美術館 9/25~12/14
*京都国立博物館 2010年1/5~3/14へ巡回
ウィーン美術史美術館とブダペスト国立西洋美術館所蔵のルーベンスにラファエロにゴヤの名品80点が日本上陸する。
古典的西洋絵画は苦手なので、もっと見る機会を増やしたいところ。

「久隅守景展」 石川県立美術館 9/26~10/25
久隅守景と言えば国宝「納涼図屏風」。これをはじめ約40点での展観。
なかなかスポットの当たらない画家の展覧会ゆえ、金沢まで行く価値ありとみた。

「清方/Kiyokataノスタルジア(仮)」 サントリー美術館 11/18~2010年1/11
大好きな清方の展覧会と来れば、必見。そう言えば清方の大型企画展ってない。

「小村雪岱とその時代」 埼玉県立近代美術館 12/15~2010年2/14
もう、これはとても楽しみ。やっとまとまった数の作品を一度に見られる。
絶対図録買っちゃうだろうな。

その他、まだまだ面白そうな展覧会が予定されています。
詳細は、美術の窓2月号をご覧ください。
mado

転記ミス等があるやもしれません。その場合は、ご容赦賜わりますようお願い申し上げます。

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2009年 私の気になる美術展(「美術の窓」最新号より)

少し遅れましたが「美術の窓」の今月号に、今年の展覧会情報が掲載されています。以下、該当の「今年必見の展覧会ベスト200」記事より、私が注目したい展示をリストアップしてみました。 [2009年 私の気になる美術展] 「マーク・ロスコ 瞑想する絵画」川村記念美術

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lysander様

こんばんは。
以前から脇田和さんの作品お好きでしたよね。
丸亀でなくても、広島という手もありますよ~。

No title

memeさん
こんばんは

丸亀で脇田和展が観られるなんて!!!
# 三十代最後の深夜バスかなぁ...(^^;

はろるど様

はろるど先生の後を追随しただけです。
お気づかいなどと、とんでもない。

久隅守景展の巡回はどうなんでしょうか?
私はやはりないように思います。
石川県美は昨年リニューアルしたので、その変化も気になります。

No title

こんばんは。先生など恐縮です…。お気遣いすみません…。

>「久隅守景展」 石川県立美術館 9/26~10/25

これまた興味津々な展示を挙げられましたね。やはり巡回なしでしょうか。板橋の一蝶といい、見逃せない江戸の絵師の展示はまだまだあるなと思います。

>「小村雪岱とその時代」 埼玉県立近代美術館

誌面でこの情報を見た時、実は遊行さんとmemeさんのお顔が浮かびました。まさにファン感涙となりそうですね。もちろん私も行きます。

>「国立トレチャコフ美術館展 忘れえぬロシア」 Bunkamuraザ・ミュージアム

ロシアもの再びですね。またアバンギャルドのようなややこしいことにならないことを願いたいです!

遊行七恵さま

こんばんは。
岡崎市美の「あら、尖端的ね。」は行かれませんか?
何となくお好きなテーマだと思いましたが。
掲載しなかったのですが、滋賀近美で「大正期、再興院展の
若く青き日々」と題した展覧会があるので、これも気になる所です。

No title

こんにちは
おお~はろるどさんの記事と併せて、コンプリート!
清方展は東近美で何年か前に大きいのをして以来ですね。
すごくうれしいです。
清方、雪岱と続けて大好きな画家の展覧会を続けてみることが出来るプランを立てるぞ!と決意表明です。
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