スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都日帰り旅 鞍馬~貴船編

お盆の真っ只中の昨日、京都に行って来ました。当日朝まで迷いましたが、目覚ましなしで7時に目が覚め、天候も曇り、更にカードリーディングしたら、「新しい冒険にチャレンジする時」と出たのに背中を押され、慌しく準備をし自宅を出ました。

京都に到着したのは10時前。目指すは鞍馬山にある鞍馬寺です。
鞍馬寺は最近はまった「見仏記」(いとうせいこう著)にも紹介されており、いつかいつかを今回実現した次第。
出町柳まで市バスで向かい、叡山電鉄に乗り換え30分。目指す鞍馬に到着しました。
駅からすぐに鞍馬寺山門(写真)が見えて来ますが、道のりはここから。
私の目的は、この鞍馬寺「霊宝殿」にある仏像様です。まずは、多宝塔までケーブルカーに乗り(もちろん、山道を歩いて登ることも可能)、そこから霊宝殿までは、山をてくてく登ること15~20分でしょうか。

途中、金堂に立ち寄り、その横にあるお社に天狗が飾られているのを見つけ、「本(見仏記)に書いてある通り、鞍馬らしいなぁ~」と楽しくなってきました。

「霊宝殿」は3階建で、3階の畳敷きのお部屋に仏像様はいらっしゃいました。中を覗いてびっくり。思ったより沢山の仏像様が・・・。
国宝3体(毘沙門天、吉祥天、善膩師童子)、重要文化財2体(兜跋毘沙門天、聖観音菩薩)を始めとして、他に3体の毘沙門天立像があります。

すっかりここでくつろいでしまったのですが、お気に入りは重要文化財の「兜跋毘沙門天立像」。
姿形も良いのですが、お顔が力強いだけでない凛凛しさを秘めているのが魅力です。また、毘沙門の下敷きになっている邪鬼が片手、片足を飛び出させて苦しんでいる姿もどこか滑稽で、気になる所です。

仏像様を目一杯楽しんだ後は、またも登りが続きます。途中、「牛若丸息つぎの水」でまさに、一息ついて、また登り。
明日は筋肉痛かなぁ~などと思いつつ、登っていき1時間弱ついに貴船までたどり着きました。「義経背比べの石」からは下りが続いたので、そこからは、山裾から流れてくる心地良い風に吹かれて、気持ち良く山歩きでき、久々に良い運動ができ、楽しかったです。

貴船は川床料理(貴船川)のシーズンで、車も人も沢山で、ちょっと辟易。
もっと、静かな時期か時間帯に来てみたいな~と思いつつ、そそくさと貴船を後に、下鴨神社へ向かいました(続きは次回)。

20060814224407.jpg

コメントの投稿

非公開コメント

一村雨さま

お盆の貴船は混んでます~。
その後2月末に行ったら、嘘みたいに人がいませんでした(逆に鞍馬の方が人が多かった)。

夏の貴船ではこじゃれたカフェでランチして、その後バスで貴船口に戻りましたが、2月に行った時は、貴船口から貴船神社まで行きは徒歩、帰り川沿いの旅館での昼食に駅までの送迎がついてました。

川沿い旅館のお食事は高いのですが、駅まで送迎してくれる所が多いです。

駅まではかなり遠く、徒歩20~25分くらいかな。

ご報告楽しみにしております。良いご旅行を!

鞍馬寺

memeさんの記事をなにげに拝読していましたら
ここにたどり着きました。私も見仏記を読んで、
よし今回は鞍馬寺に行こうと決めたばかりだったので
この偶然に驚きました。
国博に行ってから、午後に鞍馬~貴船に出かけ、
宿泊先の奈良に行こうと思っていたところです。
貴船からはバスで鞍馬口までもどったのでしょうか。

ちなみに私もかつてヨガをやっていました。
その後、太極拳、合気道と移ってきましたが、
身体はいっこうに柔らかくなりません(笑)

コニーさんへ

貴船でどしゃぶりの中、必死にはもしゃぶ食べてるコニーさんの姿が目に浮かぶ~(笑)。

鞍馬の方が静かで私は好きです。
ぜひ、秋にでも行ってみて下さいね。

行ってみたいです。

さすがmemeさん、この暑い夏に1時間近くも山登りとは、パワフルですね!
貴船には、一度、川床料理を食べに行ったことがあります。
ハモしゃぶが出てきて、さぁいただこう!という時に、ものすごい勢いで雨が降ってきて、みんなで傘をさしながら根性で食べたという想い出深い地です。
(山奥なので天候が変りやすいらしい。)
鞍馬寺も行ってみたいです!
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ブログ内検索
twitter
最近のエントリ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。