スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009年3月21日 ギャラリ-巡り

今日は、両国を皮切りにギャラリーを中心に動いてみた。でも、美術館にも行っている。

<両国>
・根上恭美子展「スターだらけの」 GALLERY MoMo Ryogoku  3/28(土)まで
ショーウィンドウにへばりついた人体彫刻三点はかなりお下劣なんだけど、インパクトは強烈。
外から伺うと、天井から沢山の犬のようなものがぶら下がっている。
中に入ると「焼豚」と題する彫刻で、レジン(樹脂)を素材にしているが、一見すると木彫のようにも見える。「焼豚」というタイトルながら実際は犬。中に半裸体の男性もぶら下がっている。
奥には絵画作品で、こちらは初の試みらしい。木彫も一点あったが、確かな技術をもってどこまでも笑いを追求する姿勢は脱帽。過去の作品集を見ていたら劇画風の絵があったりで面白い。

<清澄白河>
・宇田川愛 「developing Utopia」 KIDO PRESS  3/28(土)まで
今回の一推しアーティストはこの方。
別記事扱いとしましたので、こちらをご覧ください。*3月21日修正

・山本桂輔展 「起立」 TOMIO KOYAMA GALLERY 3/28(土)まで
基はと言えば、この展示を目的に清澄へ向かった。
好みとは異なるが、面白い内容。展示室内の巨大木彫は遊具のお化けというか、何と言うか。
この方の特色はそのアクティブな色使い。組み合わせも、強×強で、弱がない。
私は絵画より、木彫の方が面白さを感じた。これだけのものは、作るのも大変だろうが、なかなかお目にかかれない。一見の価値あり。

・タカイシイギャラリー
メイン展示ショーン・ランダースより、手前の展示室にあった映像作品が面白かった。
でも、ギャラリーHP見ても作家さんの名前がない。どなたか、見に行った方があれば教えてください。
ギャラリーの方にお聞きしたのですが、メモしなかったのですっかり記憶がありません。
女性で、素材をテーマに扱うインスタレーション中心の方。今回はアクリルがテーマ。

・ベルンハルト・ブルングス展 「眠れるもの」 TKG Contemporary
ドイツで活動している作家。その独特のマチエール、線は何か懐かしさを感じる。固いんだけど、そこがこの人の個性であり味のように思う。いかにもドイツの作家さんという感じを受け印象深い。

<初台>
・田島秀彦展 KENJI TAKI GALLERY/TOKYO 3/28(土)まで
ここは初訪問。名古屋にもケンジタキギャラリーはあって、帰名の度にちょくちょく寄っている。
田島英彦は、愛知県芸出身、現在名古屋在住の作家。同郷作家さんであった。
絵画の中に一部小さな小さな電飾が施され、色とりどりに光。最初ガラスか何かかと思ったら、作品から電気コードがつながっていたので、電気によるものと分かった。
磁石?やモーターを使って動く作品もあり、仕掛けが面白い。背景に描かれているものは、かわいいモチーフで色遣いも繊細な感じ。この方も注目印。

・ジェームス・ウェリング 「Notes on Color」 ワコウ・ワークス・オブ・アート 3/28(土)まで
写真と版画の展示。
ロサンゼルスを拠点に活躍しているジェームス・ウェリングの新作展。 3年振り6度目となる今展では、モダニズム建築を撮影した「Glass House(ガラスの家)」やコンピューターグラフィックを用いた「Quadrilaterals(四角形)」ほか、フォトグラムの最新シリーズが展示さている。クールでモダンそのもの。
もうバリバリのお金持ち宅や店舗のインテリアにマッチしそう。

・project N 36 原良介 東京オペラシティアートギャラリー 4Fコリドール 本日終了
2001年トウキョウワンダーウォール大賞を受賞。 油彩20点弱。この方の作品について語るのは難しい。タッチは粗め、今回の作品群で使用されている色は緑、黄色、白中心。
好みは分かれると思う。

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
twitter
最近のエントリ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。