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「進める荒井良二のいろいろ展」 世田谷文学館 はじめての美術館19

お世話になっている方からチケットを頂戴したので、「進める荒井良二のいろいろ展」を見に世田谷文学館に行って来ました。
京王線・芦花公園駅から(ろかこうえんと読む!)徒歩5分。
世田谷区というのは、どこもかしこも閑静な住宅地が多い。私の現所在地とは大変な違いで同じ東京都とは思えない。

1階展示室が会場ですが、もう大変な混雑ぶり。子供と若い男女が圧倒的に多い。
まず荒井良二さんとは誰かをご紹介します。
荒井良二(1956~)は日本大学藝術学部美術学科を卒業後、1990年から絵本を作り始め、翌年には『ユックリとジョジョニ』(ほるぷ出版)で世界的な絵本の新人賞〈エズラ・ジャック・キーツ賞〉にノミネートされました。以後、旺盛な活動により、数々の絵本賞を受賞し、現在日本を代表する絵本作家として知られています。2005年には、世界的な絵本賞〈アストリッド・リンドグレーン記念文学賞〉を受賞し、世界でも活動が注目されている。
その一方、雑誌「Hanako」「Olive]にカットを数多く掲載し、イラストレーターとしての活動も積極的に行う。

本展では、イラストレーション、絵画、立体作品、屏風など「アライ・ワールド」を大展開しています。

私も会場で「Hanako」のカットを見て、この絵を描いていた人か!と合点が行きました。
しかし、絵本作家としての活動は全く存知上げなかったので、それはそれとして新しい発見がありました。
とにかく赤・青・黄色と色のオンパレード。
ぎっちり、ごっちゃり、ポップで明るくなる作品ばかり。

荒井さんご自身の発想が会場にあふれかえり、少しでも沢山のお客さんに楽しんでもらおうというアーティスト精神が目一杯発揮されています。
特に、本展のチラシには驚きました。
紙袋になっています。こんなかわいいイラスト入りのしかも、紙袋になるチラシ絶対捨てる訳にはいかない。永久保存版決定!
私が行った時には机上のチラシは残り少なくなっていました。
もう、既にはけてしまったかもしれない。。。

図録も1200円でご本人のサインと入館チケット付きの特典ありで、この図録のチェックを忘れたことが悔やまれます。

展覧会の内容は、以下HPをご覧ください。拙文でご紹介するより、余程分かりやすく雰囲気が味わえます。
http://www.setabun.or.jp/exhibition/arai/

*3月29日(日)まで開催中。
世田谷文学館
開館時間:10:00~18:00 毎週月曜休館
〒157-0062
世田谷区南鳥山1-10-10 TEL 03-5374-911
<交通案内>
京王線ご利用の場合: 「芦花公園」駅南口より徒歩5分
小田急線ご利用の場合: 「千歳船橋」駅より京王バス利用(歳23系統千歳烏山駅行)
「蘆花恒春園」停留所より徒歩5分

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