スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日4/1発売 「BRUTUS」と「Pen」

本日4月1日発売の「BRUTUS」と「Pen」(4/15号)のどちらもアート関連特集を組んでいる。

brutus

pen

「BRUTUS」のテーマは仏像。
間違いなく昨日から開催された東博の「阿修羅展」を意識した作り。
こちらは、前もって特集を組んでいることを知っていたので、さほどの驚きはなかった。
意外だったのは、監修を千宗屋さんが担当されていること。
見仏記でお馴染みのみうらじゅん氏も京都のご出身で、小学生の頃より、仏像オタクで切り抜き帳まで作成されていたことは知っていたが、千氏も同様だとおっしゃる。
絵画よりもお茶の世界よりも最初に惹かれたのは仏像で、小学4年生の頃には既に仏像を意識して海外旅行先を中国敦煌にされたそうだ。
恐るべし小学生2人。

京都の小学生は皆仏像好きとは思わないけれど、やはり育った環境による影響は否定できない。

内容は「BRUTUS」ならではの軽いノリで仏像の歴史などを紹介。ページの一番下に年代の流れが分かるスケールが記載されている。こんな工夫は便利。
「BRUTUS」と言えばすっかり、お馴染みになってしまった山口晃さんによるイラスト?マンガも満載。
山口ファンには買いの1冊であること間違いなし。

一方、雑誌「Pen」の特集はなぜか「ダ・ヴィンチ全作品・全解剖」。
書店で見つけた時には我が眼を疑ってしまった。なぜ、今ダ・ヴィンチ?

ま、理由はさておき内容は素晴らしい!
ダヴィンチの作品が詳細に沢山の図版やアップ画像で、解説されているではないか。
以前、東博で「受胎告知」が来日した時、「BRUTUS」で特集が組まれたが、あれよりも詳しい。
こんなに図版が掲載されて、550円は嬉しい価格!
本当に完全保存版です。
ちょうどロンドンナショナルギャラリーで「聖アンナと聖母子」のカルトンを見、やはりダ・ヴィンチの素晴らしさに感銘を受けたばかり。
もちろん同作品も雑誌に掲載されている。

今目の前にこの両雑誌があるのだけれど、どちらから読み始めれば良いのか。
迷って迷って仕方ない。。。

コメントの投稿

非公開コメント

ogawama様

Penを見た途端、ogawamaさんを真っ先に思い出しました。
惚れ惚れするような、美しいダ・ヴィンチ作品の数々。
結局、仏像よりPenを先に読み始めた私です。
巡礼の旅、私もお供したいです。

せいな様

なんと!
確かに、ダ・ヴィンチの誕生日は、1452年4月15日でした。
知らなかった~。教えて下さって、ありがとうございます。

せいなさんも、間もなくお誕生日なのですね。
ちょっと早いですが、楽しい誕生日をお迎えくださいね☆

買いました~

おかげさまで、早速penを入手しちびちび眺めてにやついております。
「受胎告知」や「岩窟の聖母」の美しさを思い出して、やるせなくなったり。
印刷が綺麗だし最近の情報が載っているし、ホント完全保存版ですね。
実物を求めて巡礼の旅に出たくなります。

No title

いつも楽しくブログ拝見しています。
ダ・ヴィンチ特集を4月15日にする理由は明確です。ダ・ヴィンチの誕生日だからです。なぜ知ってるかというと私の誕生日も4月15日だからです。
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブログ内検索
twitter
最近のエントリ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。