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「ジェラティン展」 小山登美夫ギャラリー

小山登美夫ギャラリー(Tomio Koyama gallery「ジェラティン展」に行って来ました。

前回の山本桂輔も凄かったけれど、今回は更に衝撃的。

いつもと同じつもりで入って行ったら、今回は奥の広い展示空間が壁で閉ざされている。
あれ?今回は作品が少ないのか、次回の準備中?と思いきや、全く違ってました。
狭い展示室に入ったら、木製のはしごがあり、その先は壁に開いた穴。
床にはスリッパ。
ちょうどその時ギャラリーには私ひとり。
靴を脱いでスリッパ履いてはしごを登る。
そして、穴を覗いた時、「はぁ???」という驚きが・・・。
何と穴の向こうには巨大な石庭が。
ギャラリー内に龍安寺石庭ですか~。

驚いたけど、ベニヤでできた屋台から見る石庭も良いもの。
すっかりリラックスしてしまいました。

その時は分かりませんでしたが、本当の作品では石の代わりを人間がするようです。
私が行った時は、布製?クッション系のが代役してました。

本来の作品画像と様子はギャラリーのブログでよ~く分かります。

ジェラティンはオーストリアのアーティスト集団。4人の作家(アリ・ヤンカ、フローリアン・ライター、トビアス・ウルバン、ウォルフガング・ガントナー)から成るユニットで、1978年に参加したサマーキャンプで初めて出会い、作品を制作、発表し続けている。今回が日本初個展となる。
ギャラリーホームページより

こんなの持って来ちゃうんだから、小山登美男ギャラリーって凄い。

*5月9日(土)まで開催中。休廊日 :日・月曜日、祝日
会期中の土曜日(4/25・5/2・5/9)16:00から19:00に、インスタレーションの再現を予定
東京都江東区清澄1-3-2-7F (丸八倉庫ビル)
• 開廊時間  12:00−19:00 (火−土曜日)

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はろるど様

こんばんは。
> あの危ない眼鏡橋(?)からしてわくわくしてしまいました。
あの橋は、真剣に怖かったです。
しがみつきながら向こうに渡りました。
まさに、フィールドアスレチック状態。
女性は、スカート厳禁ですよね。

No title

こんばんは。私も先日見てきました。本当に「はぁ???」という驚きの世界ですよね。

>本当の作品では石の代わりを人間がするようです。

あの中に頭を入れて見ましたが、何だかもぐら叩きのモグラになった気分でした…。

トリエンナーレあたりにあっても受けそうな作品ですよね。
あの危ない眼鏡橋(?)からしてわくわくしてしまいました。
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