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永観堂 禅林寺 みかえり阿弥陀

まだ記事にできていないけれど、京都で野村美術館と泉屋博古館へ初めて行って来ました。この2つの美術館のちょうど間にあるのが紅葉で名高い永観堂 禅林寺。
私も過去、秋の永観堂を拝観したことはありましたが、ご本尊の記憶がない。
その頃は、まだ仏像に関心が薄かったこともあるのでしょう。長い回廊と間口からは想像できないほど広いお寺だったという記憶だけが残っています。

NHKの番組「にっぽん 心の仏像」という番組で、この永観堂のご本尊が紹介されて、左を振り返るその姿が珍しく再訪してちゃんと拝見したいなぁと思っていました。
生憎の雨模様で、しかも永観堂では法会が催されるようで、中はやたらと慌しかったのですが、目当ての「阿弥陀堂」までたどりつくと正面にありました。

思ってたより小さい。
そして、金の剥落は予想していたより進んでおらず金色に輝いていました。

正面からだと御顔は横を向いておられるのでよく見えません。
向って右側に回り込むと他の諸仏(地蔵菩薩など)も置いてあり、ちょうどみかえり阿弥陀の横を向いた顔が正面に来る場所から拝観することができました。
右側からの方が、阿弥陀との距離はぐっと近くなります。

写真で見るより優美な印象を受けました。画像だともう少し厳しいお顔つきに見えます。
じっと見ていると、私のことを待っていてくれるように感じます。
みかえり阿弥陀の教えというのが脇に貼ってありましたが、自分自身を省みるという想いもあるそうです。

みかえり阿弥陀の由来と画像は永観堂HPをご覧くださいませ。

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