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村上滋郎 「オコタがタワーでキャンピング」 TWS本郷

「TWS-EMERGING2009」2回目<119~121>の村上滋郎、松本奈々、小林達也の3名による展示をTWS本郷へ見に行った。

圧倒的だったのが村上滋郎 「オコタがタワーでキャンピング」。

MURAKAMI

2階の1室を使用して村上滋郎の世界が広がっている。
手前の小部屋はペインティングだけ。
そこを出ると、まさに「オコタがタワーでキャンピング」なのである。百聞は一見に如かず。「名は体を表す」とはよく言ったもの。

村上滋郎のプロフィールや今回の展示にあたってのコメントはこちら

ミクストメディアで流木やレコード盤、ガチャガチャの球形ケース、こたつなどなど様々な既存の製品やものを利用してキャンプ場を作り上げた。
村上滋郎曰く「ユニット」をテーマに既製品を組み合わせて制作活動を続けているする。

横浜美術館で大規模な個展を行った金氏徹平も既製品を使用して別の世界を作り上げていたが、私はこの村上滋郎の世界の方が好き。
とにかく楽しい。
そして、小学生の時のキャンプの楽しかったことまで思い出して、懐かしくなってしまった。
壁を飾る大小様々なドローイングも愛らしく、ミクストメディアと併せてユニットを構築している、共存関係にあると言って良いと思う。

相当な時間、この部屋にいて部屋を2周はした。
もう少しいても良いくらいだった。

今一番楽しんで欲しいインスタレーション空間です。
大人も子供も楽しめること請け合います。

*7月26日(日)まで開催中。 
11:00~19:00 入場無料 月曜休館、祝日の場合は翌火曜日

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非公開コメント

はろるど様

同じく、近づくと動いたり、光ったり、とにかく楽しい。
テントの中が面白かったですよね。
小学生時代にテントの中で妙にワクワクしたのを
思い出しました。

この人の大規模展示、もっと見たいです。
すごい新人さんですよね。

No title

こんばんは。私もこの前行ってきました。
初見の方でしたが、本当に童心へ帰るような作品ですよね。
近づくと動くのが妙に嬉しかったです。

奥のテント(?)の作品が一番のお気に入りでした。
中で泊まれたらと空想してしまいます…。
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