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2009年8月6日鑑賞記録

今日は、名古屋から従兄のいる徳島県入り。
徳島へは、兵庫の舞子から高速バスを利用した。
あとは、従兄を連れまわし、車で3つの美術館を回りました。

・徳島県近代美術館 「おもろいやつら-人間像で見る関西の美術」 8/30まで
企画展は野村仁あたりの時代に活躍した関西の作家中心の所蔵品展。
森村泰昌の「笛を吹く少年」、やなぎみわの未見作が印象深い。作品リストがないのが残念。
常設では、都美の名品展にも出ていたピカソの「ドラ・マールの肖像」以外にパウル・クレー「子供と伯母」があった。
版画作品で私の好きな長谷川潔、浜田知明があり、こちらのほうが企画展より私の好み。

・香川県立東山魁夷せとうち美術館初訪問。やっと行けた。大好きな谷口吉生設計の美術館である。豊田市美と同じ外壁素材ではないだろうか?これは別記事にする。

・丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 「ダブル・ファンタジー:韓国現代美術展」10/12まで会期中無休
そういえば、この美術館も谷口吉生設計だった。
これは丸亀だけの単独企画展で他には巡回しないので、行って来た。

<概要とみどころ> 美術館HPより抜粋
多様な展開を見せている韓国現代美術の現在を、彫刻、絵画、写真、映像、インスタレ
ーションなど、様々なメディアを用いた作品によって紹介するもの。

1.日本では初めて紹介される作家を多数含む、フレッシュな顔ぶれ。
参加作家の多くは70年代、80年代生まれの作家です。なかには、日本での紹介が初と
なるだけでなく、国外では初めての発表となる作家も含みます。
 
2.多彩な表現が一堂に。
絵画、写真、彫刻、ビデオ、インスタレーションと用いるメディアも様々ですが、なにより、
それぞれの表現が多様を極めています。

3.MIMOCA(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館)ならではの展示空間。


一番印象に残ったのは、Kim Bomin キム・ボミンともう一、いずれも平面絵画。
オオタファインアーツで拝見したYee Sookyung イ・スギョンは、同じような作品ばかりで見せ方に工夫がなく残念だった。

好きでもない現代アートや美術館に付き合ってくれた従兄に感謝。

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