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ニューヨーク2日目

NY行きの目的、前回来た時、見ることができなかった美術館に行くこと。
具体的には、「メトロポリタン美術館」の2階、新生「MOMA」、「イサムノグチ美術館」がメイン。

時差ぼけで、二度寝となったため、起床は午前10時。
最初に向かったのは、地下鉄グランドステーション駅。ここも前回行きたかったのに行けなかった場所の1つだけど、今回は、ホテルからの最寄駅となったため、必然的に向かうことになりました。
入ってびっくり。
構内の天井が高く、そこにはプラネタリウムのように星が描かれています。
ほの暗い照明が、何とも言えず良い雰囲気を醸し出していました。
ここには、市場もあるようで、野菜やら食材を売っている様子が見えました。

地下鉄に乗って、アッパーイーストにある、ノイエギャラリーに着いたのは11時過ぎでした。
おなかが空いていたので、美術館の中のカフェでスープのセットを食べました。南瓜のスープでしたが、味はまずまず、でも値段が仰天。チップ込みで20ドル超えました。高すぎる~っ。
ノイエギャラリーは、クリムトやエゴンシーレの作品を鑑賞できます。
個人のお家で、絵画を観賞しているといった雰囲気です。
入口も、美術館とは思えない程、ひっそりとしていて小さいのですが、メトロポリタンから近いので、是非NYに行かれる際には、行ってみて下さい。
ただ、作品数の割に入場料は高めで15㌦。ちょっと納得いかないと思ったのは、私だけでしょうか。

次は、メトロポリタンの予定だったのですが、土曜は夜8時までメトロポリタンが開館しているため、浮気心でグッゲンハイムに入りました。
この3つ、全てミュージアム通りと通称呼ばれる5番街に並んでいます。
グッゲンハイムは前回も行ったのですが、今回は特別展に興味があり、ついついつまみ食い。
特別展「スペインの画家、エルグレコからピカソまで」、面白かったです。
特に良かったと思うのは、ゴヤ。
何と言うか、独特の残酷な描写や暗さに、妙に惹かれました。
元々ピカソは好きなのですが、今回はピカソとそれ以外のスペイン画家による絵画との比較が展示上、行われていて、見せ方も良かったです。

最後は、メトロポリタン美術館。
この時点で疲れていたので、入場して最初に向かったのはカフェ。
1階、アメリカンウィングのカフェは、セントラルパークを眺めながら、お茶で着るのですが、この日は、土曜日だったせいか込んでました。
ここでは、欲張ったらいけないので、見る物を予め決めておくことが重要です。
私が1番見たかったのは、日本美術だったのですが、展示替えのためクローズされているのは、大ショックでした。
気を取りなおして、中国などのアジア美術コーナーをじっくり見ました。
さすがメトロポリタン、インド・チベット・中国・仏像がたっくさん、しかもどれも素晴らしいです。
何と言うか、ここはワンダーランド、芸術のおもちゃ箱のような場所です。
さらに、前回来た時には、まるで関心のなかったフェルメールの作品を食い入るように眺め、途中、バーで喉を潤しつつ、美術館を堪能しました。

そして、夕食。
もう、歩き疲れていたため、グランドステーション構内にあるフードコートでパニーニとスープを食べましたが、ざわざわとしていて、落ちつかず、満足のいかない食事となりましたが、思えばこれが貧しい食生活の始まりでした。

続く。

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